ドキュメンタリー映画       「bloom」~生まれたのは私~

ドキュメンタリー映画       「bloom」~生まれたのは私~

2010.09.23
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カテゴリ: いろいろ
昨日の暑さが夢のような、雨の休日でした。気温も昨日より10度以上低く調子が狂いそうです。自宅で、ゆっくり本を読んだりして過ごした祭日でした。

「bloom」を企画中に知り合い、NPOに入会しただけでなく、「bloom」の賛同者にもなってくれた、薬を使わない精神科医の宮島賢也さんの『自分の「うつ」を治した精神科医の方法』(KAWADE夢新書)を読みました。これまでお会いした時に、いろいろお話はうかがっていましたが、こうやって本で読むと、宮島さんのここに至るまでの人生や、苦しみながら掴んできた生き方や考え方がよくわかり、共感と信頼を持てました。「産後うつの問題」もおおきく取り上げられている今、子育てしている方にもお薦めですよ。

 午後、車で、夕飯の買い物に出かけるついでに、ひさしぶりに銭湯に行ってきました。
いい気持ちでお風呂からあがり、髪の毛を乾かしたりしていたら、小学1年生くらいの女の子とお母さんの会話が聞こえてきました。

「おばあさんでこどもがいないひとっているの?」と、女の子。
「子どもを産まないひともいるのよ。」とお母さん。
「子どもは産んでも産まなくてもいいの?わたしは、産みたいなあ~♪女の子がほしい!」

女の子ってこんなに小さなころから、自分が産む性であること、子どもを産むということを意識しているんだなあと思いました。そういえば、お母さんお腹がふっくらとして、おめでたかもと思いました。

 いろいろややこしい大人の世界を知らないうちに、「おかあさんになりたいなあ。」と、素直に思えることって素敵です!



 様々な人との出会い、繋がり、「bloom」を通して、これからも広がりますように!

                                kobayashi





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最終更新日  2010.09.23 22:33:33
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