ドキュメンタリー映画       「bloom」~生まれたのは私~

ドキュメンタリー映画       「bloom」~生まれたのは私~

2011.10.22
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カテゴリ: いろいろ
娘が、産まれたのはもう6年も前になってしまいますが。
出産前も出産後も大変だったので、とてもよく覚えています。
むしろ、3年前に産まれた息子の方があやふやだったりして(笑)

悪阻自体は、ひどいほうではなくて、ジッとしているほうが具合が悪くなってしまうタイプ。なので、6か月過ぎくらいまでは仕事をしていました

仕事を辞めてから、市の両親学級に参加してみたり、病院の両親学級に通ってみたり。
ミミドシマになってしまうくらい、知識をたくさん得ようとしていたように思います。
その割には、ギリギリ体質なのでしょうか、入院準備は臨月に入っても進まず、のんびり通っていると、先生より、衝撃のお言葉が・・・

「う~ん、胎盤の機能が低下してるのかな?赤ちゃんが大きくなっていないかもしれないから、入院して!検査するから」

といきなり言われたのが、37週くらいだったでしょうか。

赤ちゃんは大丈夫と言われて安心したのも束の間、入院の準備なんて、これっぽちもしていません・・・・
先生に怒られながらも、2・3日待っていただいての入院となりました。

入院なんて、産まれて初めてのこと。
心細いし、心配だし、不安な夜を過ごしましたが、考えてみれば安眠できる最後の日々だったような気も・・・(苦笑)

入院後は、薬で微弱陣痛を起こして、赤ちゃんが元気でいられるかの検査。
その後も、経過観察だったので、割と自由な入院でした。
なので、赤ちゃんのために編んでいたケープを必死に仕上げたり、入院中は運動不足でお産がつかないと言われて、ベッドから降りるたびにスクワットしてみたり。
散歩に、病院中を階段で移動してみたり・・・

そして、入院して7日目くらいだったでしょうか。
朝からどうもおなかが痛いような・・・
でも、助産師さんは「この30倍の痛さだから、今日は無いわよ~」と朝の検診で言います。


午後、母がお見舞いに来てくれた時も、
「なんか、お腹がいつもより痛いけど、ジッとしてても痛いからお茶しに行こう!」とか言いながら、喫茶室に行ったりしていました
夕飯も、痛いんだけど、食べなきゃ!!と思い、痛みの合間に食べていて
痛いけど動けるので、母の帰りを見送りに病院の玄関まで行って「また明日ね!」と別れたのに。

そこから、病室に戻るまで今までにない激痛。

これが前駆陣痛ってやつか?!と思いながらなんとか病室にたどりついたものの、痛みで何もできません。
今日は早く寝よう(寝れないけどw)と思いお手洗いに行くと、???血???え?おしるし?!
慌てて助産師さんを呼ぶと「あら~産まれるかも」だって。

そこから大変ですよ。ベッドの都合で産科ではなく婦人科に入院していたので激痛に耐えながら荷物の片づけ。終わったら出張中の旦那に電話。その間も痛みはドンドン強くなるし。

やっと用意ができて分娩室に入っても、先生が間に合わない(苦笑)
もう無理~~~って思ってたら「ほら、旦那さんが来るまで我慢して!!」と鬼のような指示。
無事に旦那さんも間に合って、分娩台に乗って2時間半くらいでアッと言う間に産まれてくれました

結果的に、朝から感じていたのはすでに前駆陣痛で、今思えば昼間も痛みの間隔10分だったのかも。30倍って言うから我慢できたのかしら。それか私が痛みに鈍いのか・・・

私にとっては、出産よりも、その後の時間の方が大変だったな~と感じました。続きはまた・・・

by sachi

☆NPO法人子育てコンビニ映画プロジェクトのメンバーが、わたしの「bloom」をブログで紹介します。

「bloom」DVD先行販売は、11月から。
詳しくは、http://www.kosodate.or.jp/bloom/index.html





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最終更新日  2011.10.22 21:27:59
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