松本道弘ブログ 元祖ナニワ英語道
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やっと会えた。あの長岡のカマキリ博士。7月22日。酒井與喜夫という工学博士。浜岡氏も会いたくて、滞在を一日延ばし、蓬原温泉に泊まるという。この変人といわれたカマキリ仙人。やはりB型だった。熊楠(粘菌人間)、丸山直樹氏(オオカミ男)、そしてこのカマキリの化身、すべてB型なのだ。化身? そう、酒井氏のそばでは、カマキリも、動物(犬、猫、鳥)も、金魚までも無防備になり、逃げないばかりか近寄ってくる。浜岡氏も私も目撃している。この人は自然の権化!浜岡氏に、新幹線の中で「この人物にもうすぐ会えるのだ」と、酒井氏の写真を見せた途端、「いい顔してるな」と驚いた。私は、氏の眼が人を惹きつけるのだと思った。ノーベル賞候補、アメリカのCIA、その他の調査機関からも目をつけられている。カマキリから学び、独特(手作り)のセンサーを開発されたというからまさに、理工学者の中でも天才肌。地中の震動を聞かせてもらったが、まさに、地球は母なのだ。母の胎動を聞いているようだった。 わが庭に棲むカマキリ
2008年08月26日
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