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今回の不二家の事件は、濱っ子のジャガラーとしては、とても残念です。なにしろ、不二家は明治時代に横濱は元町で産声をあげたお菓子やさんですから。伊勢佐木町の不二家のあるビルなんかは、なんと戦前からのビルですからね~、横濱とはほんとにゆかりの深い店なんです。それが、こんなことをするなんて…。実は、横濱を離れて東京に行ったことが、経営人の余裕を失わせたような気もするんです。ふるさとを離れて東京に仕事に来ている方々には、ふるさとの潤いを忘れないでほしいなあ~。
2007.01.15
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「Google アドセンスで、月1万稼ぐのは楽勝!」と言うブログ記事を見ました。そこで、ちょっと私の感想を…月1万円ですと、まあ$90くらいですね。と言うことは、1日$3くらい。アドセンスで1クリックが、まあ平均$0.05として、60クリック必要。60クリックしてもらうには、クリック率を20%として、毎日300ページアクセスですか。クリック率10%だと、600ページアクセス必要。「相互クリック」などを使わないで、600ページアクセス確保するのはそんなに簡単ですかね~?20%のクリック率も誰でもが達成できるサイトではないですね。私のサイト「英会話教材ベストランキング」は、クリック率20-30%を確保してはいますが、簡単だと思ったことはないですね。「Google アドセンスで、月1万稼ぐのは楽勝!」と言う方は、自分では気がつかない才能があるんだと思います。皆さんどう思いますか?
2007.01.14
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日本は国際競争力が無いとか、技術的優位性が無くなったなんて、とんでもないことを言う人が多くなりましたが、あまり知らされない日本の凄さを紹介します。今日の話題:携帯電話用の電池聞いたことがある方も多いと思いますが、「リチウムイオン電池」と言う充電可能な電池を使っています。「欧州に比べて、日本の携帯電話システムは遅れている。」なんて、おもしろ~いことを言う人がいますが、携帯電話機そのものの機能に関しては、日本はあきれる位進んでいると思います。メール、ゲーム、TV、そしてメガピクセルのカメラ、ラジオ、電車の定期などなどをカバーする端末が普及している欧米国がありますか?ところで、その多機能電話機を心臓部が電池、そうリチウムイオン電池です。このリチウムイオン電池を世界で一番多く作っている国…知ってますか?はいそうですね~「我が国日本」です。2006年の後半時点で、三洋電機、ソニー、松下電池工業の日本メーカー3社で世界シェアの8割弱を供給しています。リチウムイオン電池: 英語では、Lithium ion battery 因みに、「イオン」ではなく、「アイオン」ですので、気をつけてね!英語をお勉強の方には、ぜひこんな日本の凄さを知ってほしいと思います。私の英語関連サイトもよろしくです → ☆英会話教材ベストランキング☆
2007.01.14
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こんにちは。日本は国際競争力が無いとか、技術的優位性が無くなったと言う人が多くなりましたが、あまり知らされない日本の凄さをちょっと紹介します。今日の話題は「富士重工、ボーイング787 の中央翼を初出荷」です。大型の旅客機と言えばジャンボが有名ですが、その正式名はボーイング747ですよね。さて、次期大型機として登場するのがボーイング787!さて、この787の目玉は、主翼が金属ではなく、プラスティック製であることなんです!すご~い! え? 「恐い! 乗りたくない!」ですか?そうですよね~、プラモデルじゃあるまいし、プラスティック製の翼は困りますよね~。でもね、大丈夫。 このプラスティックは、鉄とかアルミよりはるかに強い炭素繊維が中に入っていて、すごーく強いんです。 しかも軽い。 レーシングカーなんかも、この炭素繊維強化プラスティックでできています。で、このボーイング787用の主翼を作るのが、我国の富士重工ですね、まあスバルを作っている会社です。昔は日本軍の戦闘機を作っていた、すご~い会社です。 で、材料となる炭素繊維と炭素繊維強化プラスティックを作るのが「東レ」と言う,これまたすごい会社です。まあ、繊維会社の超大手ですから、ご存知の方も多いでしょう。炭素繊維は日本の独壇場で、日本の生産シェアは世界の80%以上です。凄いでしょう? 日本はまだまだ世界一がたくさんあるんですよ~、あんまりニュースなんかではとりあげませんけどね。というわけで、世界の最先端航空機も日本の技術無しでは作れないという、今日のお話でした。炭素繊維強化プラスティック: 英語では、Carbon fiber reinforced plastic (CFRP)特に、英語をお勉強の方には、ぜひこんな日本の凄さを知ってほしいと思います。☆英会話教材ベストランキング☆
2007.01.12
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ヤンキースに入団する井川投手が、なんと英語で入団スピーチを行った!発音は完全なカタカナ英語で、発音自体は「ヘタ」かもしれないが、ちゃんと通じたようだし、なによりその内容が極めて簡潔、かつ素晴しいよね~。人々を魅了するに十分な英語だと思う。 私もテレビで聞いていて、感激してしまったです。私も含め多くの英語習得者が、ネイティブにより近い発音、より近い言い回しを目指していると思う…が、実はこの井川のように、たどたどしいが人を惹き付ける英語の前には、ただただ脱帽です。"Today my lifelong dream became a reality to be a Major League Baseball player. I want to thank the New York Yankees, especially Mr. Steinbrenner and Mr. Cashman. I will give you my best as a Yankee. I will do my best to win the championship for this great city of New York. Thank you." とかなんとか言っていたと思うけど、この素晴らしいスピーチの作成者と、勇気をもってとつとつとスピーチを行った井川投手に拍手~!!ついでに私の英語に関するサイトにも拍手~!!して欲しいけど…無理かな? →☆英会話教材ベストランキング☆
2007.01.10
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賀正え~、大晦日の年越しソバは言うまでも無く、この時期はお蕎麦を食べる機会が多くなりますね。私は、食べ物の好き嫌いがない、というかまあ…殆どないのですが、不思議なことにソバを食べる習慣がございません。ソバと言えば、ひとつ気になるのがその「音をたてる」食べ方。この食べ方、あんまり好きじゃないです。実は…あえて言います「音を立ててソバを食べるのは、ほんとはおかしい。」!ソバの起源ははっきりしていないが、麺状になったソバの誕生は1500年あたりかららしいです。で、それから長いこと、ソバを音を立てて食べる習慣はなかったのであります。ところが、江戸時代に、ある人気役者が舞台で、ソバを食べていると言う現実感を出そうとして、「ズルズル~」っと音を立てて食べたのであります。 無論、場内は騒然、笑いの嵐…だったかどうかは知らないが、とにかく、それ以降江戸を中心に「ソバは音を立てて食べるもの」と言う可笑しな観念が一般的になったそうな。ニューヨークにも蕎麦屋がいくつかできて、そこで日本人が「ズルズル~」とやると、周囲の欧米系のひとはいや~な顔をするとのこと。貴方ならどうします?「てやんで~、これが本場の食べ方さあな!」と言ってやりますか?ところで、蕎麦は英語でも「Soba」で、あえて訳すなら「buckwheat noodles」だそうです。→お奨めの英語関連のサイト
2007.01.05
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