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『酔い語り』とは話がそれますが、このブログのトップに書いていますので、ご存知の方はおられると思いますが、このブログのテーマは、「河島英五さんが残されたメッセージを知り、理解する。また、英五さんがまだ伝え足りなかったことは何か?を知る」そのためには、英五さんを知る人たちのネットワークを作る。皆さんが気に入った英五さんのメッセージ、セリフや歌詞をコメントで教えて頂けたら、幸いです。英五さんと駿河学(笑福亭鶴瓶)さんとの関係でふたつのサイトをメールで紹介して下さった方がおられます。両サイト個々に面白いので、いっぺんに書くのはもったいないぐらい興味深い内容です。http://members.jcom.home.ne.jp/seiichi-tnk/music.html「当時ぼくが作った曲で、ステージで歌えるレベルのものは10曲もなかった状態で、英五さんは何百曲と持っていた。その何百曲は何千曲と作った曲の中の何百曲である。」日本音楽著作権協会のデーターベースで検索すると河島英五さんが権利者になっている唄が300曲ぐらいあります。http://www2.jasrac.or.jp/eJwid/当時でもう英五さんは何千曲の中で何百曲も発表出来る曲があったのだと初めて認識しました。2015年8月5日の『恋人たち』で、河島英五未発表録音集の唄に対する私の感想を書きましたが、今回のこの記事を見て、まだまだ私が知らない英五さんが公開したかった唄があることを認識しました。http://plaza.rakuten.co.jp/longseven/diary/200708230006/「ぼそぼそとつぶやくような言葉の裏に、何かしら、とても熱く燃えてぎるいるものを感じさせる男だとわかったのである。一見無愛想な男でもテレやだったのである。」中略「『英五、おめでとう』とだけ、心からのお祝いの言葉をのべたのである。すると、突然、抑え込んでいた英五の感情が。一気に堰を切って出てきた。感極まって、彼が、とうとう泣き出したのである。」https://www.youtube.com/watch?v=6lnnuHN-imA『酔い語り』とは話がそれましたが、この二つのサイトを紹介して下さった方は酔い語りを聴いていて、英五さんと駿河学(笑福亭鶴瓶)さんとの関わりが気になって、調べていたら、見つけたと説明がありました。
2016年08月16日
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河島英五さんの唄に『一徹者』という唄があり、私も相当一徹者であることを以前に書きました。http://plaza.rakuten.co.jp/eigosan/13000もうすぐクリスマス。キリスト教徒でなくてもクリスマスは日本のイベントであり、日本人は宗教への拘りがないからお祭りとして捉えているが、一徹者の私はキリスト教徒でないから、クリスマスでもあまり関係ない。河島英五さんは『燃えろジングルベル』という唄を歌いましたが、クリスマスの歌の裏面が『石仏』であるように、河島英五さんも宗教に拘りはなく、宗教を超えて世界の平和を望んでいたと思う。“平和” 当たり前といえば当たり前ですが。 過去の記事を『Home』の左欄の『フリーページ』にまとめました。
2010年12月19日
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夏休みの方は如何お過ごしでしょうか?私は北海道に旅行に行っていました。そのため、ブログの更新が出来ませんでした。すみません。河島英五さんは旅が好きで『旅』の唄を多く歌っています。そのひとつが『旅的途上』です。この『旅的途上』の歌詞はhttp://music.j-total.net/data/006ka/009_kawashima_eigo/010.htmlで紹介されています。英五さんの弟さんが歌っている『旅的途上』は、http://kawashimass.com/cd/cd.htmlで視聴できます。「あこがれ求めさまよう胸の燃える想いを伝えんたどり着くやら着けぬやら人生旅的途上」『百年たったら』に書きましたが、私は2101年まで生きる予定なので、まさしく途上であります。英五さんはどんな「あこがれ」求めさまよったのかわかりませんが、人生最後まで『旅的途上』なのでしょうか?人生最後まで『旅的途上』と考えることもいいが、2101年が最後だと目標をおくのもいいかと思う。2101年までに、何をするか楽しみである。「まだまだ、先は長い」今までの『旅的途上』はhttp://plaza.rakuten.co.jp/eigosan/55000/今までの『百年たったら』はhttp://plaza.rakuten.co.jp/eigosan/21000/にまとめてあります。
2016年08月13日
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