中村晃一ブログ Koichi NAKAMURA

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2015年12月30日
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昨日仕事納め。


金融・モバイル・財務経理の混合チームで臨んだうちのチームは、スターウォーズをモチーフにした3分20秒のエンターテイメントを披露しました。

全てのチームの演技が終了した後、社内・社外から招いた審査員による投票結果が発表されます。
ステージ上に各チームが並び、入賞チームが発表されスポットライトが当てられていく模様は、毎年の事ながらドキドキの瞬間。

はじめに読み上げられた 3rd Prize がまさにうちのチームでした。

どのチームもかなりレベル高く仕上げられている中の入賞なので大いに喜んでしかるべき状況なのですが、壇上に並んだメンバー、そして私の周囲で見守っていたメンバー、皆沈痛な面持ち。
本気で優勝を狙っていたからです。

私は2005年以来何年も自分自身がステージに立っていた経験から(当時は今とルールが違い役員まで皆出演していました)、彼らの胸のうちが痛いほど良くわかります。

(すみません、たかが忘年会の出し物じゃないかとお思いの方にご説明しておくと、うちの会社のそれは全く別物で、1,2ヶ月以上も練習に練習を重ね全てをぶつける“競技”となっているのがこのNOUKAIの場なのであります。)

昨年は金融チームが初めて入賞を果たし、その出演メンバーがサポートしながら今年の新人と共につくりあげたのが今回の演技。
視点と期待値が格段に上がっているからこその、3位と聞いたときの出演メンバーの落胆でした。

私なりに上位チームとの差を分析すると、全事業通してみてもまとまりとしてはうちのチームはピカイチだったと思います。
一方、「飛び出て来るような躍動感」を演出していたのが、上位2チームの共通項。そこが審査員へのアピールになったのかもしれません。

楽屋に行くと、落ち込み、中には泣いている子も。

採点は色々な項目にわたるので完成度や素晴らしさとは別に順位が決まることがあるのです。そう私から説明するものの、彼らの悔しさはよくわかる。順位結果は結果。
しかし実は本当にすごく良かったのです。素晴らしかった。私は彼らを誇りに思いますし、心から彼らを讃えたいと思います。
団結力を観る人に感じさせてくれました。皆の胸に残る悔しさがあるのであれば来年に繋いでいってほしいと思います。

本気で優勝を狙っていただけに順位が決まった後はショックだと思いますが、演技直後の感想は口々に楽しかったと言っていた彼ら。
時間が経てばそこから得たものがとても大きいことに気づけると思います。


悔し涙を流している彼らを見て、3分20秒に熱く燃えた彼らの将来を頼もしく思いました。

様々な形でご支援・励ましをいただいた方々、ありがとうございました。この場を借りてお礼申し上げます。

あらためて、頑張ったチームの皆、本当におつかれさまでした。君たちは最高です!スマイル









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最終更新日  2015年12月30日 11時47分30秒

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