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久々の更新です。10月末 夫の浪費の原因がパチンコだと判明して以来、初めて家族旅行に行ったり仲睦まじかった私たち半年間に及ぶ冷戦もようやく終焉と思われたのですが・・11月11日 再び戦いの火蓋が切って落とされたのでございます。ナイーブな夫は些細なことがトラウマになり、三度目、いや四度目の家出を企てました。仏の顔も三度まで今回はさすがの私も怒りを覚えました。追い打ちをかけるように、夫がミクシイで他の女性とやりとりしていることが発覚。乳飲み子を残し家出しながら、他人の育児ブログによきパパとしてコメントをご丁寧に残しているのです。盗人猛々しいとはまさにこのことです。しかし心は子犬のような夫私はもう一度夫を飼う決心をします。私や子供を養い、決して裏切らない忠実な夫だと確信したのです。奇しくもいい夫婦の日私たちは再出発いたしました。別居中も電話で私の下着姿の写メを求めた夫、昨夜久々に私たちは激しく愛し合い、夫はそれを携帯の動画に収めました。映像にすると、まるで別人が絡み合っているように映り体に塗ったローションが暗がりに光り、とても官能的でした。仕事帰りの車中でミクシイをやるというささやかな愉しみを奪われた夫はこれからは夫婦の営みの動画を見るようです。今日は心なしか帰宅が早く、帰るなり抱き寄せてくれました。これを機にもっと本格的にビデオカメラに収めて二人で観賞しようということになりさらに激しく求め合うのでした。夫の指定のポーズで
2007.11.23
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実家に帰っていた夫が10月10日に帰ってきてから何事もなかったかのように上手くいっていた私たち。 それがまた不覚にも夫を追い詰めてしまった。きっかけは、居酒屋からのDMと半年ごとに現金支給されていた10万円の通勤手当の発覚。 交通費を加味して小遣いを渡していた私は怒り心頭。 過去の夫の100万の使途不明金の件もよみがえりまた詮索してしまった。 10月23日例のごとく夫は荷物をまとめ実家へ逃げ帰った。 そんな弱い夫だが私は夫が好きでたまらないから浮気してるんじゃないか風俗通いでもしてるんじゃないか 頭が変になるくらい苦しみ、悩んだ。私の動揺があまりにもひどかったので見かねて夫が戻ってきた。 私は夫を貪るように求めた。他の女も抱いているかもしれないという疑念を払拭するかのように夫の体の全てを愛撫した。 重なっても重なってもまだ確信がもてない。夫との結合だけでは物足りずローションを体中に塗って自分の肌をできるだけ夫に密着させた。 私は夫に依存しているのだ。夫とセックスしている時だけは自分だけのものであるからできるだけ繋がっていたかった。 おとといから生理が始まった。しかしセックスによって夫を独り占めしたい私は夫を欲した。挿入はできないが、恍惚の表情で私の名前を呼び、私を求める夫の顔が見たかったので、太腿にたっぷりとローションをつけ、夫の固くなったものを挟み激しく上下に動いた。 そして今度は夫が上になって腰を振る。「入れてるみたいだ~」と叫ぶ夫。ちょうど固くなったものの先端が私の敏感な部分を刺激し声を上げてしまう私。果てた後、バスタブでお互いの体を洗いながらまた夫のものを口に含んだところで、子供が夜泣きし現実の世界へ。夫が寝込んだ後、また夫の部屋に忍び込みカバンを開けてしまった。私もここまで来たら病気だ。あれだけ我を忘れたセックスをしたばかりでも夫と体が離れると不安な気持ちに駆られてしまうのだ。財布と携帯が入ったケースには南京錠が掛けられていた。先日そんなに見られたくなかったら鍵でもかけたらといったのを思い出す。そこで止めておけばいいのに夫を起こす。夫は怒りに震えながらも、財布と携帯を見せてくれた。何も出てこなかった。やはり、どう取り繕っても私は真実を知りたいのだ。私の出産中、何に大金を使ったのか。発狂寸前の私に夫は言った。パチンコ・・・嬉しかった。この言葉を聞くまでに半年かかった。夫は浮気などしていなかったのだ。パチンコの魅力に過去取りつかれたことのある人間なら自由になる時間とお金があれば手を出すことは容易であろう。時すでに夜中の2時半だったが、起きている子供はなぜか声を上げて笑った。私は子供を高い高いして喜んだ。私の心は晴れ渡った。夫は後悔の念が強く言い出せなかったと言い、ふて腐れて自分の部屋で寝るといった。少しの歯車のズレが大きな溝を生み、破滅の道をたどりかけた私たち夫婦。しかし、子供という潤滑油と、拭いきれない夫への愛情で危機を乗り越えたと確信した私だった。★税込3150円以上で送料無料★ジャパンメディカル ラブラブ・トラベル・キット 1セット
2007.10.28
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昨夜実家に戻っていた夫が帰ってきた。といってもまだ荷物のほとんどが実家にあるので本格的には次の休みに戻るとのこと。私はなんだかそわそわした。一週間の別居生活だったが、結婚前のように夫に恋い焦がれたから一日千秋の思いだった。夫の好物のカレーを作り夫が喜ぶであろう下着姿で待った。作戦は成功。夫は私を激しく求めてくれた。私の体に優しく舌を這わせまず指で私をいかせてから重なってきた。そのあと夫に下から突き上げられたり足を絡ませ松葉くずしをしたりいろんな体位を楽しんだ。一つになりながら、今回の初の夫婦の危機で私たちは以前より深く愛しあえるようになったと実感した。心も体も・・・テレビで私の尊敬する人が喜怒哀楽を共にしてこそ家族と言っていた。私たちもやっと家族になれたのだなと思った。夫の帰るメールの返信で添付した今日の下着姿恥ずかしいので朝には消しますね。
2007.10.07
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私にとっての幸せそれは家族が元気でいつも笑顔でいられること しかし今夫は心を病んでいる私はもう2度と夫を責めてはならないのだ。 そのためには夫と同じ十字架を背負うしかない。 谷崎潤一郎の名作「春琴妙」盲目の美少女お琴を愛するあまり自らの目を針で突き同じ暗闇の世界へ落ちる佐助の悲恋・・・ 私も佐助になる決心をした。かといって夫のように遊ぶ異性の友達もいないし。何かにつけて夫の浪費を責めてしまっていたので自分も豪遊することにした。夫は3か月で100万だから30万は使ってやろう。 ちょうど東京から妹が来たので今回は食欲の秋でもあり、育児を頑張っている自分へのご褒美も兼ね、思いっきり贅沢三昧姉妹ツアーを企画した。◆◆10月1日◆◆午後から買い物をすることにするが、妹がちゃんこダイニング若に行ってみたいと言い出した。(この時は若の離婚話など知る由もなかった)早速ホームページをみると子連れで行けそうな雰囲気でもないので諦める。4時駅に着き百貨店に直行。お気に入りの子供服売り場で子供のリュック、長そでトレーナーズボン、靴下等買う。地下の北海道物産展が最終日であることを知り、急いで向うも時すでに遅し・・・ほとんどの店が後かたづけをしていた。がその中で唯一営業している店が・・ルタオだった。私はずっと食べたかったドューブルフロマージュの最後の一個を奇跡的に手に入れることができた。しかし奇跡はそれだけではなかった。ふとフロアの片隅を見て目を疑った。なんとちゃんこダイニング若の特設会場が今週末まで催されていたのだ。塩ちゃんこうどんをすすりながら、若は実業家として大成功し、奥さん幸せだねと話しあった。その後、欲しかったヴィトンの新作バックと、妹のスカーフを買い子連れで夜遊びする訳にもいかず家路を急いだ。もちろんタクシーで・・・今回欲しいものが偶然手に入るというシンクロを体験しスピリチャルメッセージを受け取らずにはいられなかった。 今思えば、どんなに裕福で幸せそうにみえても家庭の事情はそれぞれある。私は幸せなのだ。夫も帰ってきてくれるのだからと・・・ ◆◆10月2日◆◆ツアー二日目。今日はキタで買い物することにする。ナビオが閉店セールをやっていたので、行ってみることに。 今回の夫婦の危機で実は夫は下着フェチでメル友からそういう類の写メを送ってもらっていたことも発覚したので、いろんな下着をこれでもかというくらい買ってやった。晩御飯は普段行けないところにいってみることにする。ステーキハウスロインhttp://www.loin-hep.kansai.walkerplus.com/ シェフが目の前で焼いてくれるあこがれの店美味しい料理を堪能することができた。 結局2日で計20万使った。30万はなかなか難しい。夫に秘密でこれだけのことをしたのだからもう一生夫を責めることはないだろう。 まだしばらく帰ってこないようだから夫への愛を温めたいと思った。
2007.10.04
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夫が出て行った。といっても女のとこでもなく実家に帰っていったのだ。私が結婚したのは2年前。優しく真面目な夫、かわいい子供、幸せの絶頂だった私の生活に陰りが出たのは3週間前。うちの夫にかぎって・・・と思っていたのに浮気疑惑が浮上。里帰り出産中に100万もの使い込み。問い詰めても分らないの一点張りだったので携帯のメールを妹と一緒に捜査した私。そこには驚愕の事実が・・・私と出会う前からいかがわしいメールを送り合っていた女性結婚式直前と破水の前日にデートした女性の存在私たちは神前挙式だった。三三九度の杯をよく交わせたものだ。よく結納の儀式ができたものだ。それからが修羅場、私は失望し半狂乱に。しかし夫は浮気はしていない。男と女の関係にはなっていないといった。そして夫は携帯を見たことに逆切れしだしたので私はさらに夫を責めた。人間は過ちを犯すもの、魔がさすこともあるでも私を傷付け、子供のために臨月まで働いていた私の気持ちを踏みにじり浪費したことを心から悔いて欲しかったのだ。夫は耐えきれないといって出て行った。何が耐えきれないだ。それはこっちのセリフと思っていたが、実はもっと深い問題をはらんでいたのだ。昨日から実家の両親も来てもう離婚だ、慰謝料だだの言っていたが夫からのメールによると、確かに自分は悪いことをしたが今仕事のことでも悩んでいて、気が休まる時もなく、自分は本当は弱い人間だから追い詰められ精神的に滅入ってしまったとのこと。私は嫉妬の鬼から聖母マリアのような気持ちになった。男とはなんて弱く愛しい生き物だろう。日頃は冷静沈着を装っている夫が、私にすべてをさらけ出したのである。「じゃあしばらく実家から通勤して、気持ちが落ち着いたら帰っておいで、待ってるからね」と返信した。やはり夫のことが好きだし、女性とも何もなかった?ので許してしまった私。大事な子供を手てなし子にしたくないし・・・子はかすがいとはよくいったものだ。お互い愛し合って結婚したが、結婚前は両目で見て、結婚後は片目で見ていかなければならない。でも相手の弱いとこ、悪いとこすべて見せあえたから今回の一件で、絆が深まったかもしれない。別居が始まった日が本当の結婚記念日になるかもしれない。
2007.09.30
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