EiliPrivate~思索の森…奇蹟を求めて~

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2006年01月25日
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カテゴリ: ニューエイジ
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  『2006年の日本の動向』~小泉首相のサビアン鑑定~

この日本を舵取りする小泉首相の今年の運勢を軽く覗いて見ることにしよう・・・

生年月日:1942年1月8日

生まれた時点において、山羊座8度に座していた小泉首相の今年の太陽は、魚座12度に進行する。
このサビアンは 「新規参入者のイニシエーション」

その前に、ざっと、この人がどういう人なのかを軽く見ておこう・・・



*山羊座08度:
太陽に照らされた家で、飼い慣らされた鳥たちが楽しそうにさえずる。

山羊座では、社会通念をそのまま本能的に模倣実践して、絵にかいたような健全な暮らしをする人々のことだ。 いかにも害のない、常識的な人なので、人から悪意をもたれることはけっしてないといえる。この人が参加して行われることには、誰もが安心して警戒心をもたなくなる、という不思議な魔力があって、常に本能的に土星によって守られているという性質が強いようだ。



まさに見たままの人のようだ。なんかちょっと好感度UPですね。。。とくに規律に嫌味に厳しい人ではないです。自然に順応している健全な人ですね。息子さんの顔を見ても解るけれど、ほのぼのとしてくる。この感覚が、また不思議な魔力を持っているというのも証明ずみですね・・・土星も時間があったら見ておきます。

そこで、今年は何をしようとしているのか?ですが・・・これは日本の行く末にも影響を与えます。



*魚座12度:
オカルト同胞団の神殿で、新しくイニシエートをした団員たちが調べられ、テストをされている。

自分がはっきりと打ち出した目的に対して、曖昧さのない首尾一貫性を求められ、途中で逃げられない、責任を要求される。11度のように自己探索をしているという状態ではなく、すでに自分がしたいことも、自分が何をするべきかも、はっきりと自覚している。あとは、それをどのくらい確実に成し遂げるのかの問題。個人としてはすでに自由を失い、組織や企業などの一員として、そのポストにおける役割を確実に果たさねばならない状況にある人が多い。 この度数は資格に関係があるといわれているが、その意味であらゆる試練、資格などに関係した度数。対向にあるのは乙女座12度で、新婦はヴェールをはがされるが、ここではその新婦の側、つまり、すみずみまで調べる側にこの人が立たされている。



ここから読み解く日本の今年は・・・ある意味解り安すぎる・・・
今年の彼の主眼は俗に言う 「小泉チルドレン」

やっぱり、太陽だけじゃだめだな・・・他の星のサビアン・プログレスを紐解かないと・・・
経済というと・・・本当はハウスで占わないと駄目なんだよな・・・出生時間までが判明しないと占えない。。。
誰か、教えて・・・!

小泉さん

とりあえず時間は適当だけど小泉さんのホロスコープ
月以外、ハウス以外はこれでも同定できる。




小泉さんには黒い企みのない人だ・・・そうなると「お金」を錬金術のように操る人ではない・・・と僕は見ている。
彼の経済力を支えている星はその人柄から来る恩恵=つまり金星でみるべきだろうか・・・それとも知性による戦略で水星あたりで見るべきか。。。両方ともぴんとこない・・・違うな・・・

ただ大蔵省に丸投げか・・・これっぽい・・・
だとすると小泉さんの経済運で占いたくないね・・・大蔵大臣の素養と運勢で推し量るべき・・・
(なんか占う前から、あまり期待できそうにない気がするのはなぜだろうか・・・気を取り直そう)

そうなると、 金融担当大臣は、与謝野 馨(1938年8月22日)
かな・・・一応見てみよう。彼の金運なんて関係ない、彼の仕事が関係するのだから、この場合は与謝野さんの太陽を見ればいい。
立て直してくれ・・・という願いをこめて、紐解いてみると・・・

出生の太陽が獅子座の28度=>サビアン補正して獅子座の29度
どんな意思をもともとお持ちの方なのかというと、



*獅子座29度:
大洋の波から浮上した人魚が、人間の形に生まれ変わろうとしている。

 無意識の言葉やメッセージを意識的な形へ固定化したい衝動を暗示するこの度数は、芸術家が、無意識の海から、ある言葉を引き出そうとしている瞬間の、輿奮と不安、落ち着かない気持ちを暗示しているといわれている。上半分は人、下半分は魚である人魚は、意識と無意識の両方にかかわっていて、言葉や霊感がのど元から出てきそうな直前の心理を暗示。すべての創作作業をする人の根底にある欲望の火をあらわした度数。形にしたいこと。したがって、この度数をもつ人は、創造的な能力の発達した人だといえるはずである。また生活のなかで、無意識の影響を受けやすい。機械のように生きることのできない人である。言葉になる前に行動であらわし、あとでそれを納得するということも起きやすい。



なるほど、そこで今年の彼の活動は・・・太陽が・・・蠍座 7度



*蠍座07度:
深海の潜水夫。

 冒険心は内面に向かう。たとえ外面的ななにかを調査しようとするときでも、 関心の焦点は非常に精神的な事柄である。 多くは自分の心の深層におりる試み。自分にとって意味のあるものを求めるという意味では、他の人にそれがなにを意味しているのか、どう貢献するかは問題となっていない。深い探求心。潜在意識の広大な海に飛び込むので、霊的な危険に対する強度とか、忍耐力が必要だ。これは無意識に対する挑戦といえる。そしてもどってきたときには、人格に大きな変化が起こっている。
 この度数を持っている人を観察すると、自分の直感にかすかな手ごたえを感じると、どんどんと深層の世界を探求していくという冒険心がかなり強いようだ。また詩人や作家にもあらわれやすいと思われる。内的なダイナミズムに魅了される人。



うーむ、この人に確実な経済性を期待していいのだろうか・・・
経済的な発展や目に見える成果というのであれば、彼自身の行いがそちらには向いていないようだ。
彼の人生観が2006年にきて、こういう状況なのだ。無理もないもう68歳だもん。経済発展を主眼には置いていないようだ。

小泉さんは、与謝野さんにに何を期待しているのであろうか?
彼の知性や策略を重んじて抜擢しているのであろうか?それとも経験なのか?それともただのしがらみに近い縁といったものか?
それとも彼のバイタリティあふれる活動力か?
(ああ、こういうことは、一度お会いしてみれば一発なんだよな、その人の活動星がなんであるかはにじみ出るものなんだ。)

小泉さんは、内閣改造で、主眼が郵政民営化にある・・・その基盤に沿う駒として閣僚を獲得している。
彼の眼力に寄って、彼を水星や金星としての器の大きさで見ていたのか、それとも木星という彼の持ち前の吉運勢で眺めていたかだ。
どの星で洞察すべきなのか・・・

おそらく水星や金星の推進力で魅力を感じるとしたら、若い人のエネルギーだ。自分にはない活動星に期待できる。
自分よりも年配の方で、採用するとは何を意味するか・・・よく考えてみると自ずと見えてくる。。。
その人のそれまで生きてきた価値に潜んでいる徳。その人の持ち合わせ成長させてきた徳に対して小泉さんは魅力を感じたはずだ。

木星だ・ ・・間違いない。彼の生来の徳の還元を彼は期待されているのだろう・・・

すると彼の徳の星木星は、2006年になると牡牛座5度に進行する。



*牡牛座05度:
開いた墓での未亡人。

いかなるものも腐敗して失われるというのが、この世界の真実だ。どんなに美しく楽しみに満ちたものも、最後は空虚な抜け殻となる。 また家族や、血縁、親しい人などとのいかなるきずなも、いつかは切れるものだ。
 この事実に落胆している間は、この度数は悲観的な意味がある。だが、本当の意味は、自分を新しく出発させるために、過去を捨てる心の準備をすれば、より大きな可能性にチャレンジできる機会がここで訪れることを暗示。 ここでは自らの意志で過去のカードを捨てることが自己変革の鍵となる。 経歴を消すとかの意味も。一度から始まった、運命の実践とその報酬という流れは、ここでそろそろ終結し、いよいよ自分で自分の人生を切り開く生き方を考えなくてはならない。



これで一応の示唆はおりた。
認めたくない気もするが、これが日本の経済界の今年の運勢と、僕は見る。
つまり、よからぬ考えで稼いでいるお金は、この年に失われる。たとえ、それまでは成功していたとしても、腐敗するのが今年だ。
それは昨年日本中が浮かれた、金融証券の事を意味するのだろう・・・マネーゲームは、今年で終わりにしたほうがいいだろう。
過去の栄光をすて、新しい価値観に気付いたものが、先の栄光を手に入れる・・・

うーむ、国には期待できないな・・・やっぱり。

Eili ...






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最終更新日  2006年01月25日 11時29分09秒
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