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11月4日(金)に初めて九州大学に行くことになりました。なんでも、新しい伊都キャンパスができたということです。例によって、Y国大の先生が、主査をしている研究会が、九州大学であるためです。最初は、あまり行く気がしなかったのですが、4月に行った、鳥栖が慌しく、日帰りだったこともあり、今回は、少しゆっくりと!、1泊することになりました。会社では、毎日、一番忙しく働いています。単に、自分で忙しくしているだけですが。大学と2件の共同研究、民間企業と2件の共同開発を抱えているからです。九州大学との共同研究の可能性があれば、いいのですが。今回も、往復ともANAを使います。
2005年10月30日
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Internet Securityに異常をきたし、SSLのWebにアクセス不能になり、日記の更新ができませんでした。本日、やっと復旧しました。
2005年10月14日
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基本原理は何か?材料力学では1.力のつりあい2.変形とエネルギーということです。一見難しい問題も、基本原理を考えると簡単になる。
2005年05月22日
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実家のトマトは、味がよくて、今が旬ですが、まだ最盛期とまでは、いきませんので、数は少ない状況です。連休中ということで、おみやげ用に予約が、殺到している状況です。うれしい悲鳴!!!よくここまでの味に仕上げたと、感激です。30年かかりました。昨日、NHKの番組で、岬町出身の元マラソン・ランナーの『増田明美』さんが当地を紹介しておりましたが、うちの近くです。ここは、海に近いわりには、山の幸が豊富で、たけのこ、しいたけ、ふき、わらび、等結構、とれます。5月28日(土)~6月5日(日)には、『岬サーフタウンフェスタ』が開催されます。海の波は結構高く、サーファーには人気の場所です。芸能人の別荘もあります。
2005年05月03日
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実家では、今、トマトが最盛期を迎えております。このトマト、見かけは、ふつうのトマトですが、味は、2味ぐらい違います。長い間、父親が築きあげた味です。今は、兄が引き継いでおります。本日は、早くも、秋に収穫予定のトマトの植え付けです。でも、足腰が、筋肉痛です。明日が大変!!!
2005年04月30日
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本日は、助教授、チェコの留学生、私の3名でした。助教授の先生は、日本語と英語をうまく使い分けて、いろいろ教えてくれました。・数式にとらわれない、柔軟な発想は、物理現象の基本原理をもとに、自分なりに理解すること。・アインシュタインの発想法とは1.常識を疑うこと2.現象の共通性を見出すこと3.(忘れました、そのうち思い出します)で、訓練すれば、2年で物にできる、そうです。一見複雑に見える現象も、よくよく考えると、シンプルなことの組み合わせでしかない。ということを、見破れると、「カリスマ」的になれる。その現象は、科学、芸術、政治、経済、その他、どんな分野にも応用できる。また、ある話題から、現在の日本の「実力主義」の弊害は、「社員」を「不安」にさせるだけである。自分の「評価」ばかりに、気を使うために、不安でたまらなく、仕事に集中できないらしい。それに比べて、「アメリカ人」は、自分の「評価」に自信をもっているために、「評価」されることに、むしろ快感を覚えるそうです。本日、大学の食堂で、418円で、ヘルシーメニューのご飯を食べました。たまたま、隣に座った、スーツ姿の学生が、携帯で、友達と就職活動をしている、内容の話をしていました。就職は、「人生の最大の岐路」です。と言うようなことをいっておりました。たしかにそうですが、「会社」にいろいろ期待するのも、よいけれど「確固」たる「自分自身」の構築もお忘れなく!!!
2005年04月22日
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本日が、まさしく、アインシュタイン没後、50周年記念日です。大学のICLクラスも「アインシュタイン」に始まり、「アインシュタイン」で終わりそうです。私の、「学問」の人生も、「アインシュタイン」に始まりましたが、最後「何で」終わるのかは、今のところ、わかりません。そもそも、アインシュタインとの出会いは、16歳の時です。高校の地学の先生が、変わった人で、、「アインシュタイン」の話になると、妙に力がこもり、光より速い、宇宙船に乗って、地球に帰ってくると、全然歳をとらないとか。を、双子の兄弟を例にして、話をするもんだから、面白くて、面白くて。宇宙船は飛んでいる時のしぐさを、片足を後ろに、あげて、「てってって、てってって」と、表現して...。とにかく、「アインシュタイン」さんご苦労様でした。これからは、「若い人」が、がんばりますのでよろしくね!!!
2005年04月18日
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本日から、3ヶ月間、○○○○大学・ICL(Innovation and Creation Learning)クラスに入りました。クラスは、5名ですが、本日は、4名でした、担当・助教授、社会人・ドクターコースの日本人、留学生・ドクターコースのチェコスロバキア人、それと私。私を除く3名は、英語がペラペラ、日本語と英語が半々ぐらいの会話でした。英語の会話の内容は、ほとんど、聞き取れましたが、話せません、残念!!!なんか、勇気が出ないですね。これじゃいかんて感じ。それはさておき、今日のキーワードは・組み合わせ(材料、技術)・付加価値(ワインのビンの底はなぜへこんでいるのか?今の日本は、負荷価値になってしまっている。)等々、興味深々の内容が次々と、この技術を身に付けると、もしかして、スーパーサラリーマン?いやいや、スーパービジネスマン?4億円のロト6に当たった気分。最高!!!いやいや、100億円の価値を生むかもしれません???この日記を読んだ人、非常にラッキーです。
2005年04月15日
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多分、一生に、3回ぐらいしか、起きないこと。が、ハプニングが、起きました。これで、2回目です。なんのことはないのですが、電車を降りる時に、乗ってくる人と、すれ違い、ざまに、相手の服の袖の引っ掛けが私のカバンのチャックの取っ手の付け根に引っかかりました。こちらは、一瞬、何が起こったのか、わからず、事態を認識するのに2,3秒かかり、その時には、既に、相手が一生懸命、袖の引っかかりをはずしていました。10秒ぐらいして、はずれて、その人は、結局、無事に電車に乗れました。あああ、これで、2回目だ。1回目は、たしか、15年位前で、そのときは、電車に乗っているときで、降りる人が、私のカバンに引っ掛けて、その人は、あせってましたが。そのときも、うまく難をのがれましたが。人間は、予期しないことが起こると、多分、それを認識するまでに時間がかかり認識を誤ると、それを解決するまでに、さらに、また時間がかかるんでしょうね。予期しないこと、なるべく起こってほしくないです。まったく!!!
2005年04月13日
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2週間前に、仕事先(西新宿)に行った帰りに、新宿西口で、昔懐かしい映画が、DVDになっていたので、思わず買いました。1554円なり。どれにしようか迷っていたのですが。『カサブランカ』にしました。どんな内容の映画かわかりませんでしたが、郷ひろみの歌が、『哀愁のカサブランカ』が好きで良く歌います。カラオケで。やーあ。『リック』と言う男、カッコいい、好きな女を手放して、幸せにしてあげる。しかも、自らの命を犠牲にしてまで...。「俺には、パリでの君との思い出があれば、十分だ」、なんて、言うじゃないー。男の中の男。男が惚れる男。妙に感動的。次は、『オズの魔法使い』にしましょう。
2005年04月11日
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4月5日(火)は、大手電器メーカーとの打ち合わせで、佐賀県・鳥栖市まで行きます。当初は、1泊の予定でしたが、日帰りになりました。行きは、ANA247便で、帰りは、ANA264便になります。お土産は、帰りに空港で購入します。当初、2人で行く予定でしたが、1週間前になって、急遽1人追加になりなりました。その人も、どうしても、行きたいというのです。こちらは、1ヶ月前から計画していたのに!大手電器メーカーの人とは、偶然、ある展示会で知り合いました。何気なく話しかけたのですが、その話の内容について、その人もすごく、興味があったらしく、意気投合しました。その後、無料でサンプルをあげたりしたりして、いろいろ世話焼き運動をしてきました。やはり、人脈といっても、気の合う人と、一緒に仕事をするのが、すがすがしくて、一番よいです。佐賀県って、遠いなあと思っていましたが、調べてみると意外と近い、感じです。でも、また、地震とかで、大変そうですが、思い切って行ってきます。また、昨今、JALの事故がありますので、シートベルトは、はずさないようにしなくては...。
2005年04月03日
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本日・JR青梅駅のホーム下の通路の映画看板が、NHKの番組で放送されました。本日は、出張だったので、その時間(午前8時)には、まだ家に居ました。残念!!!普通に、出勤していれば、テレビに映ったかも。本日、もう一つの感動は、駅の改札にて、盲導犬を発見、そのかしこさたるや。階段手前で、必ず止まり、階段降りると、また止まりました。外見は、ごく普通の犬なのですが、何でそこまで、できるのか?感動!感動!感動!
2005年03月31日
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本日発売の『日経ものづくり』に載る予定ですが、まだ確認しておりません。意外と大きな書店にも置いてない模様です。ソフト会社が、送ってくるのを待ちますか。でも、広告費は、なんと、カラーの2ページだけで、○○○万円です。ただで、載せてくれるなんて、感謝感激!!!
2005年03月29日
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ある新聞記事より青年は工務店で仕事中、事故に遭った。仲間の激励と家族の祈りが、彼の不安を勇気に変え、右脚の切断手術を決めた。20歳を迎えたばかりの時だった。 手術の前日、あるプロ野球選手が腰を痛め、彼がいる病院に入院してきた。厳しいプロの世界で戦う選手に、辛さに負けない彼の前向きの生き方が強く響いた。 後日、地元紙のスポーツ欄に、復活した選手の記事が掲載された。「腰手術 勇気くれたファンに感謝」との見出しとともにキャッチボールをする写真が。写ってはいないが、この時のキャッチボールの相手こそ、片脚の彼である。 悩みとの闘いが、人間を強くする。彼の勇気は、その後も多くの人を奮い立たせた。彼の中学時代からの親友が「僕も、だれかに勇気と希望を与える人になれるよう頑張っていきたい!」と。 哲学者ヒルティは、人生の幸福は「艱難が少ないとか無いとかいうことにあるのではなく、それらのすべてを常勝的にかがやかしく克服するにある」と。以上、ですが、これがいわゆる『仏法』で言うところの『衆生所遊楽』ですね。第一に、「何があっても恐れない」。心を紛動されない。人一倍の苦労も自身の修行ととらえ、勇んで前へ前へと進んでいける。 第二に、「いつも希望を燃やす」ことができる。希望は苦しみをいやし、無限の価値を生む。人生の追い風なる。何があっても、必ずよくなると、よういほうへ、明るいほうへ、自分の一念を向けていける。周囲までもその方向に向けていく。 第三に、「どんな時でも楽しめる」境涯である。自分が成長し、大きくなれば、苦難に負けず、悠々と乗り越えていける。だからこそ、喜びも充実も味わえるのである。 法華経には、「衆生所遊楽」と説く。人生は苦しむためにあるのではなく、楽しむためにある。要は、苦労を受け止め、楽しく乗り越える『力』があるかどうかである。最高の幸福者とは、その『力』を生活のなかで得た人である。
2005年03月27日
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たしかに、教師のいじめで、『免疫力』がつきました。しかし、同時に『教師』には絶対になりませんから!!!と、思い込んでしまいました。母親からは、さんざんに、教師になれなれと言われましたが...。中学校のときに先輩からもいじめられました。大学院の時にも、先輩からいじめられました。会社に入って、家電量販店での販売実習の時に、店員にいじめられました。会社に入って、先輩と上司に、いじめられました。そして、会社の中の職場を転々と漂流して、6年前に、現在の職場に、漂着。その他にも、『いじめ』られた体験がたくさんあるのですが...。お蔭様で、『いじめ』に対する免疫力がつきました。私の場合、『どん底』から這い上がるのが得意になってしまいました。不思議な事に、現在は、誰からもいじめられることが無くなり、まさしく、仏法で言うところの、『衆生所遊楽』の境涯です。まさしく、「花は咲く!奮闘の涙の泉の中から!!!」ですね。流した『涙』の分、『しあわせ』にならなくてはね。
2005年03月19日
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物理学科はどこですか?と守衛さんに聞き、4号館です。ということでした。4号館4Fに先生の研究室はありました。思い切って、ドアをノックをして、入りました。こちらが、○○です。と言う前に、やー○○君。先生、ご無沙汰しています。先生は、私のことを覚えていてくれました。でも、君は、全然目立なかったですね。とも言ってくれました。はい。そうなんです。私は、大学生の時は全然目立なかったのです。はあああ。仲の良い友人が3人いただけでした。でも、あれだけ目立たなく、人付き合いが悪い人間が、なんで、わざわざ先生の所に行ったか?先生も不思議に思っていました。それは、私が、かなり変わったからです。(正確には元に戻りつつあるのです)かなり、社交的になったからです。2年くら前からですか。そもそも、自分は、小学校に上がる前は、すごく、活発な子供でしたが、小学校・高学年に、教師のいじめに会い、かなり性格が、ゆがめられてしまいました。それがそそまま、最近まできてしまっていました。やっと、最近、自分の本当の個性が出てきました。After the rain comes fair weather.(雨降って、地固まる)
2005年03月16日
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大学を卒業して、もう何年も経ちますが、明日、卒業して、はじめて、行きます。Webで調べると、お世話になった、小口先生もまだいるみたいですので、研究室をのぞいてみましょう。でも大学は、今はお休みだから、いないかもしれません。2年生までは、千葉の実家から片道2時間かけて通いましたが。3・4年生はさすがに下宿しました。まだあの下宿はあるのでしょうか?なんか少し懐かしい気分です。Time flies.(光陰矢の如し)
2005年03月15日
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先週、3月10日(木)・11日(金)にあるセミナー(高周波ノイズ)を受けました。2日間で、料金が、2万5千円なので、内容を期待してなかったのですが、セミナーが進むにつれて、『目からウロコ』でした。スゴイの一言。わかりやすい!!!実は、今年の1月に、このセミナーを申し込もうと思っていたのですが。1日違いで、満員になってしまい、くやしい思いをしましたが、今回受けれて良かったです。よくわかっている人に教わるのがなんといっても、上達が早いです。When I heard it explained from a different point of view I really saw the light.(まったく新しい観点からのお話に、目から鱗が落ちる思いでした。)
2005年03月13日
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最近、駅のホームの通路に、昔なつかしい、映画看板が。(フリーベージ参照) 別に映画は上映してないのですが、町おこしということらしいです。日本でただ一人の『泥絵の具師』板観さんが書きました。駅を降りると、駅前のいたるところに、映画看板があります。奇妙な風景です。また、どいうわけか、赤塚不二夫館もあります。ほんとうに、これでいいのでしょうか?
2005年03月07日
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11年前に、筑波に行ったきりで、なかなか、行く機会がなくて、今日は、公的研究機関との、共同研究の可能性を見定めるために、行きました。実は、昔、2年間、近くに住んでいたことがありました。その時は、学生でした。学食の近くに、なぜか、ラーメンの専門店がありました。そこの、味噌ラーメンが、北海道ラーメンなのですが、シンプルというか、素朴と言うか、具が卵と、わかめだけですが、ご飯と一緒に食べると、ラーメンが、おかずになるほどの絶品で、お昼はいつもそこで食べておりました。今回は、2人で行ったので、帰りに寄ることができずに残念!!!青春のラーメンよ、また来ます。それまでおわずけです。
2005年03月01日
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昨日は、横浜国立大学に共同研究の打ち合わせで行ってきました。異常に暖かく、風が強くて大変でした。大学は、今、受験でお休みみたいでしたが、学食は、やっていましたので、洋風カツ煮定食にしました。580円でした。味はまあまあでした。大学にくるたびに、大学はいいなと思う反面、大学の将来(経営)も大変だなと思います。特に、国立大学が昨年の4月から、独立法人化になって...。そして、いろいろ、共同研究の話をした後に、助教授の先生が、実は、週一回、社会人のメンバーで、勉強会してますがどうですか?と誘われました。今日、参加しますとの返事を一応しておきました。アインシュタインも、相対性理論の発想のもととなったのが、何人かの友人との勉強会でした。よーし、がんばってみっか!!!(これって千葉弁?)
2005年02月24日
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昨日は、地元、○○市のマラソンでした。いろいろな人が走ってました。こんな人でも走るんだというような人も?走ってましたが。いずれにしろ、なにかに挑戦している人の姿は、容姿は関係なしに美しいです。自分自身と戦っているということは、すばらしい、ことです。
2005年02月21日
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ある新聞記事に、昨年、ノーベル平和賞を受賞した、ケニアの『女性平和活動家』、マータイ博士の言葉が。マータイ博士は3人の子供の母。あるときに、子息にこう語って励ましたそうです。「人生に成功するか、それても、失敗するかの違いは、落ち込んだときに、それでも立ち上がろうと思えかどうかの違いよ」。 「未来は、ずーっと先にあるものではありません。『未来』は『今』にあるのです。将来、実現したい、なにかがあるなら、今、そのために行動しなくてはなりません」
2005年02月19日
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昨日、ある人と話をする機会がありました。その人は、『自覚』について話していました。『自覚』って、わかっているようでわからないよね。辞書(広辞苑)で引くと「自分のあり方をわきまえること。自分自身の置かれている一定の状況を媒介として、そこにおける自己の位置・能力・価値・義務・使命などを知ること」だそうです。やはり、自分を引っ張って行くには、常に『使命』を感じることだろうか?
2005年02月18日
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本日、来月掲載予定の雑誌のインタビューがありました。なにか、キラリと光る言葉を少しは、ちりばめようと思い、『技術者の活性化』、『社運を左右する』、『世界最強のものづくり』などの言葉を使いました。そうだ!!!雑誌ができたら、社長に社内便で送ろう!!!
2005年02月16日
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フリーページの感動1に、この『手袋』が登場しました。この手袋が『奇跡』を生む予感がします...。こう書くと、なんか神秘的なようですが、たまには、単純に信じるのも、良いかもしれません。流れ星が流れるのを見た時のように。
2005年02月14日
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早いもので、明日はもう帰らなくては。午後2時の電車で、到着は、午後6時前か。千葉駅でお土産を買わなくては。(だいじょうぶ?、明日は久しぶりの有休です。)今回、実家に帰るときに仕事関連の「高周波シミュレーション」の本をリュックに入れたつもりが、入ってなくって、全然関係のない本の「営業のビタミン」が入ってました。ちなみに、この本は市立図書館から借りた本です。(正確にはリクエストした本)『好かれる営業とは』1.礼儀正しい。2.謙虚である。3.やさしい。4.熱心で前向き。5.自信にあふれて活気がある。5.信頼できる。せっかくですから、少しは、役立たせましょう。
2005年02月13日
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本日、実家の本棚の引き出しを整理していたところ、大学浪人時代の『日記』が出てきました。当時、万年筆で書いたもので、色がかなり、あせてしまっていて、読みにくくなっていますが、一度、『濃く』で、コピーしてみよう。そして、Wordでまとめ、近日中に、少し公開しよう。また、友人からの、『ハガキ』も出てきて、それを読み返すと、『当時』はお互いに、大きな『夢』に向かって、すごく、『まじめ』に生きて、いたような気がします。そう言えば、その『友人』とも、前に、何度か会ってから、ここ十年間程会っていません。どうしているかな。元気かな。
2005年02月12日
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東京から千葉の実家へ。千葉駅を経由して、約4時間。千葉駅からは、各駅停車で、1時間10分。外房線の○○駅。町は、以前、民放のある番組で、日本全国住みやすい町の第5位に選ばれたとか。その昔は、鴎外の別荘もあったらしい。鴎外といえば全国に静岡とここの千葉に2ヶ所だけ別荘を持っていたらしい。どちらも、海に近く、温暖な気候の場所らしい。千葉駅では、青春のラーメン(330円)を堪能しました。青春のラーメンというのは、昔、大学浪人時代に、一年間、予備校に通っていた時に、帰りに必ず、食べていたラーメンだからです。しかし、結局、予備校へは、友達もいなかったので、3ヶ月間しかいかなく、後の数ヶ月は、千葉市の図書館に通ってました。親は、全然、予備校に行っていないことを知りませんでしたが、ついに、ばれました。予備校の進路相談に親が呼ばれたときに、『ご子息は、予備校の試験を受けていませんので、どこの大学が合格圏内か、わかりません』とのことでした。親は、あきれてましたけれど、そのことは、その後、あまり大げさには言いませんでした。あきらめていたのかもしれません。しかし、実家のお風呂は、マンションと違って、ステンレスなので、気持ちがいいです。日頃の疲れがとれます。
2005年02月11日
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ある芸術家の話ですが、子供の頃から自分には、○○○の『才能』が無いと思っていたとしたら、その考えは捨てなさい。『才能』はいくつになっても開花させることができる。
2005年02月08日
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2月3日(木)7時49分発通勤特快東京行き。てっきり電車の中に、忘れたと思ってしまい、あきらめておりました。実は、降りた駅のホームにあったらしい。しかし、本日、まてよ、だめもとで、駅の忘れ物案内所で聞いてみようかと、ひらめきました。奇跡を信じて。駅の係りの人に「2月3日(木)に茶色の手袋忘れたんですけど、あるわけないですよね?」と聞きました。まあ、無理だろうね。という返事を期待し、そうですかと言って、さっさと帰ろうと思ってました。ところがどっこい、駅員さんがおもむろに、忘れ物が入ったダンボール箱を取り出し、いくつかの手袋を取り出しました。はじめに出された物は、灰色だったので、明らかに違いました。二つ目に出された手袋は、茶色だったので、もしかしたら、と思い、よく見てみると、まさしく奇跡の手袋でした。早くもって帰りたいと思ったのですが、手続きに時間がかかり、10分も待たされました。しかし、手にした時は、天にも昇る気持ち、宝くじで、1億円でも当たったような気分です。やたー。奇跡の『手袋』よありがとう!!!大切にしなくっちゃね!!!
2005年02月07日
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職場の人の仕事のやる気無さにあきれて、職場活性化プロジェクト始動の決意を一人でし、実行に移し始めました。実力主義の弊害でしょうか、結果が見えない仕事はやらなくなり、時間をかけなければいけない大事な仕事がなおざりにされはじめました。残念!!! 君たちは何考えてんだと心の中で、叫びました。よっしゃ俺がやったるで!!!お前ら一人一人活性化したるで!!!
2005年02月06日
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朝、電車から降りて、電車が走り出してから気ずきましたがもう手遅れ、しかも何回も忘れたのに、見つけ出された手袋。奇跡でも起きないかぎり、戻ってこないようなー。5分間ぐらい落ち込みましたが、気持ちを切りかえて、今日も仕事がんばらなくっちゃ。自分も気分を切り替えるのずいぶん進歩したな。
2005年02月03日
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先日、朝の出勤の時、会社のある小作駅で降りなくてはいけないのに、乗り過ごし、隣の駅まで行って、はじめて、乗り過ごしたことがわかりました。1年に1回のmistakeなのですが、早くも、1月中にしてしまうとは...。ふと、考え込んでしまうと、ついつい、乗り過ごしのmistakeになります。わかって、気をつけているのですが。ちゃんと日記に付けておかないと、忘れそう。
2005年01月30日
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『強い人間というのは、どんな境遇にあっても、生きるすべを見つけ出せる』現代を生きる人々に大きな指針を与える言葉です。以前に放送された『宮本武蔵』も、一人の人間の可能性を期待しているような気がします。
2005年01月23日
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『こうして私は世界No.2セールスウーマンになった』和田裕美 著(ダイヤモンド社)より、Smile is money. 笑顔がお金を生み出す。確かに、つらい時に、笑顔を見せるのは難しいが、あえて、そうするのも、良いかもしれない。新しい、展開があるかもしれないですね。やってみよーと。
2005年01月22日
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NHKのドラマに見入ってしまいました。『蝉しぐれ』です。海坂藩の物語でした。文四郎とお福の回顧録から始まります。感動的でした。男にはどこか、「青春の終止符を打たなければ」というところがあります。一生涯の内に...。また、男の生き方を学びました、命がけで、一大事を成し遂げる勇気ですか。すばらしい。秘剣「むらさめ」以上に大感動です。ここに俺の生き方がある?
2004年12月31日
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昨年と比較して、とにかく、仕事が忙しくなりました。1週間に1日も会社に出勤しなくて、出張だったりです。何が変わったか?自分自身が明らかに変わりました。生き方が変わりました。信念というか?顔つきが変わった?○○さん、なんでそんなにがんばるの?それが私の生き方ですから...。ビジネス侍真剣勝負?
2004年12月21日
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NHKの新選組にて、『正義は最後には勝つ。』例え、薩・長に負けたとしても、魂は負けていない、何度でも生まれ変わって、正義のために戦う。勝つまで...。
2004年12月06日
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人生には主題がある。いかなる主題を選択するかで、人生という劇は駄作にも名作にもなる。民衆の幸福に尽くし、正義の実現に挑む、創価の舞台ほど、私たちの人生のドラマを豊かにしてくれるものはない。 さあ今日も、民衆が勝ち、正義が勝つ、痛快な新しい劇の幕を開けよう。人生の主題の無い人が多い。自身の可能性を最高に啓いて行きましょう。
2004年11月29日
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価値ある人生を開こう! こう友人に語り、仏法対話に励むメンバーの勇姿が、各地で躍動している。 “なんとしても苦難を乗り越え、幸せになってほしい”。悩みに同苦し、勇気の風を送り続ける姿は、人間性の光を放っている。 昨年春、新型肺炎SARSが世界を震撼させた。この時、未知のウイルスと闘って死んだ一人の医師に、後日、大きな称賛が送られた。イタリア人のカルロ・ウルバニ氏。ベトナム・ハノイのWHO(世界保健機関)事務所に勤務。感染が起きた病院で、危険を顧みず治療にあたり、ウイルス情報を発信し続けた。 この情報をもとに、WHOは創設以来初の“世界への警告”を発信。各国は対策に大きく動きだした。氏の情報がなかったら、警報は1カ月以上遅れ、世界は混乱に陥っただろうと言われる。 その彼が心がけていたことがある。「つねに苦しむ患者の傍らにいる」「どんな障害にも屈しない」(『世界を救った医師』NHK出版)。 悩み、苦しむ人に寄り添い、希望を送る。降りかかる苦難にも、くじけず戦う。これは人間の本源の力と言えよう。仏法は、この人間力を自身の内に生み出す方途を説く。友の笑顔のために!――そこに、最高の価値ある人生が輝く。こういう人間になりたいですね。
2004年11月28日
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英語でコミニケーションが取れることは、楽しいし、すばらしい、しかし、いざ英会話学習を始めると、すぐ挫折してしまう。英語をものにするには、まずは自分の身近なところから、仕事に使う英語からはじめるのが、永が続ずきする秘訣である、という。 たまたま、英語で論文を書く機会がありました。翻訳ソフトもいくつか使いましたが、まずは、英語に翻訳しやすい、日本語にしないと、翻訳ソフトも可哀想であることがわかりました。 ちなみに、インターネットでは、マルチ翻訳を使用しております。
2004年11月27日
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NHKで新選組が始まったかと思って、毎週楽しみに見ていたら、もう終わりに近ずいています。 新選組は血生くさいイメージで、嫌いな人も多いかと思います。最後は、薩摩・長州の官軍に破れ、悲惨な運命で幕をとじますが、五稜郭での土方の最期が象徴するように、新選組は命では、官軍に勝ったと思います。官軍は、当時としては最新式の大砲、鉄砲の武器で、勝っていただけで、精神的には、彼らにうわまっていたと思います。特に、何の役にも立たない、会津藩の官僚的武士に比べたら雲泥の差があります。 現代でも通じることだと思いますが、表面は負けても、命では決して負けてはいけないと思います。 最後は勝つとの強い一念が大切だと思います。その一念を最期まで、持ち続ずけられるかが勝負であると思います。
2004年11月26日
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サラリーマンとビジネスマンの違いは?サラリーマン:給与だけが目当てで、特に自らは新しいことにチャレンジしない。ビジネスマン:新しいことに挑戦し、あたらたな創造をし、社会に貢献する。自分の腕一本でやっていける人。極端な話、サラリーマンとビジネスマンの違いは歩き方だけで区別できます。『人の3倍働きなさい』という言葉がありますが、自分の仕事は1人前にして、他の人が働きやすいように、苦慮することだそうです。これからは、いよいよ、ビジネスマンだけが生き残れる時代になりました。
2004年11月25日
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ある新聞の記事よりタイトル:心を通わせる『家庭のコミュニケーションと子どもの学力に関する調査によると、「父母に勉強を見てもらったことがある」が多かったのは、やはり成績上位層。一方、下位層に多かったのは「ほとんど毎日、保護者から勉強しなさいと言われる」だった。 興味深いのは、勉強をする・しないとは直接関係のない、親子のふれあいの姿。「親とよく話をする」「親は私の成績を知っている」と答えた子も、成績の上位層に多かった。「勉強しなさい」と口で言うよりも、“普段から話をする”“子どものがんばりを知って、ほめてあげる”ことが、やる気を引き出し、よい結果につながっていることがわかる。 これは、子どもに限らないだろう。日常の人間関係でも同じことが言える。口で「ああしよう」「こうしよう」と繰り返すだけでは、人のやる気を引き出すことは難しい。きめこまやかに面倒を見、納得いくまで話をし、相手を知っていくことが、リーダーには必要であろう。 池田名誉会長は語っている。「何を欲しているのだろう。それを鋭く察してあげる。知ってあげる。わかってあげる。キャッチしてあげる。ここに指導者の心労がある」と。相手をどこまでも思いやり、心を通わせていく実践に徹したい。』記事は以上ですが、最近特に、凶悪犯罪が低年齢化している問題。自殺願望者同士の自殺。などなど...。心の通わせ方が判らなくなってしまった現象です。大人対大人。大人対子供。子供対子供。真剣に対応を考えていきましょう。
2004年11月24日
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今年80歳になる老婦人が、この春、高校を卒業した孫とカナダ旅行へ。皆の心配をよそに、「孫よりも私の方が元気だった」と意気揚々と帰ってきた。 この老婦人、二十数年前の『聖教グラフ』に紹介されている。その見出しが「楽しいな、うれしいなの22年」。入会以来、苦しみや悲しみも、大きな信仰の喜びで包み込み乗り越えてきた。この感謝の心こそ健康の源、人生勝利の証である。 松下幸之助氏がよく語っていたという。初出勤の日、家に帰って家族に何と報告するか。「期待はずれだ」と嘆くか、「いい会社に入れてよかった!」と喜ぶか。この一点で、将来に天地の違いが生まれる、と。前向きの言葉を口にすれば、自然に心はその方向に定まっていく。 大聖人は、主君から賜った土地に不満を持つ四条金吾に指導されている。悪い土地であっても、不満を口にしてはいけない。「よきところ、よきところ」と感謝していけば、さらに所領を賜ることもあるのです、と。何があっても強き心で、明るく振る舞うことである。 「一心の妙用」――心の不思議な働きを説く仏法。明るい心は、人生を喜びの方向へ、希望の方向へと向けていく。心ひとつで、どうにでもなる。だから、人生は楽しい!
2002年07月26日
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政治家の不祥事が後を絶たない。彼らの目に、不況を苦しむ国民は一体、なんと映っているのか?明治の政治家・田中正造は、日本初の公害とされる「足尾鉱毒事件」で、明治政府と戦った気骨の人物であった。このとき、政府は、鉱毒の垂れ流した企業の責任を糾弾するどころか、なんと鉱毒の被害にあった村を水没させて、鉱毒問題を闇に葬った。そこに「人間」が住んでいたにもかかわらず!正造はこんな堕落しきった政治では、何の解決もできないと政治家を辞任。被害地の村民と共に戦い、”のたれ死に”同然の死を迎えたとはいえ、日本の民衆に燦たる光彩を放っている。正造は、権力の腐敗の根源は「大学」にあるとし、「大学廃すべし」と主張した。彼は、大学を出た指導的立場の者が「知識」だけあって「精神」がないことが、民衆の不幸を生んでいると断じた。「心なきエリート」をつくるだけの大学ならば必要はない、国家をほろぼす、と。カンボジアの格言に「教育を受けた人間は、教育を受けられなかった人々を、断固して守っていくべきである」と。すなわち、「友のため」、「平和のため」、「民衆のため」との信念。これを日本の教育の柱とすべきである。
2002年04月05日
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「勇気の声を上げよう」声を上げることが、いかに大切か――沖縄の歴史には、その好例がある。明治の20年代、沖縄の宮古島で二人の青年が出会った。新潟出身の中村十作(じゅうさく)と、那覇出身の城間正安(ぐすくませいあん)である。当時、宮古・八重山諸島では250年余も続く「人頭税(にんとうぜい)」に、民は疲弊し切っていた。課税対象は15~50歳の男女。上納(じょうのう)は過酷で、50歳でも、よぼよぼの老人と化すほど。この窮状を打開しなければならない――中村と城間は明治26年、農民の代表とともに上京。民衆の「声」を届けた。帝国議会が動き、266年続いた悪法に終止符が打たれたのは10年後のこと。それから明年で100周年になる。
2002年04月02日
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世界の未来は進むだけ進み、その間、幾度か争いは繰り返されて、最後の戦いに疲れる時がくる。その時、人類はまことの平和を求めて世界的な盟主をあげねばならない、この世界の盟主なるものは、武力や金力でなく、あらゆる国の歴史を抜き越えた最も古く、また尊い家柄でなくてはならぬ、世界の文化はアジアに始まりアジアに帰る、それはアジアの高峰、日本に立ち戻らねばならない、吾々は神に感謝する。吾々に日本という尊い国を作って置いてくれたことを・・・ これは1922年にアインシュタインが日本を訪れた時に、日本に託した言葉だと云われています。しかしこのことはあまり表にでることはありませんでした。20世紀を代表する頭脳と感性の持ち主が、これほどの讃美を送った日本とはいったいどんな国なのでしょうか。東洋にあってもどこか東洋ではない、かと云って西洋でもない、不思議な国だと言えます。日本の文化や技術は殆どが中国、朝鮮半島からのものだと言われてきました。確かに表面上はそう言えると思います。しかし日本独自の文化や精神は何処から来たものなのでしょう。漢字が伝わる以前には日本に文字は無かったとされています。しかしあちらこちらで、それ以前の文字が発見され、また古史古伝として残された、違った歴史もあるのです。歴史は軍事的、政治的勝者によって作られ、軍事的、政治的敗者はやがて宗教、芸術、経済面で勝者となると云う言葉があります。日本には必ず秘められた歴史があるに違いありません。アインシュタイン博士の言葉 ― 「人間としての真の偉大さにいたる道は、ひとつしかない。それは何度もひどい目にあうという試練の道である」。
2002年03月29日
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昔、坂本龍馬についての本を読んだときに、「上士」=「上級武士」と「下士」=「下級武士」について下記の記述があった。「上士と下士が道ですれ違ったときに、下士は土下座をして、上士に道を譲らなければならなかった。たとえ、どしゃ降りの雨の日でもそうしなければならなかった。そうしなければ、斬られても仕方が無かった。」当時、いかに「下士」が虐げられていたことがわかる。しかし、この「くやしさ」、「怒り」が、世の中の「しくみ」を変革する、正義のエネルギーになっていった。これを現代に当てはめてみれば、政治家、官僚の「悪」に対しての「くやしさ」、「怒り」を正義のエネルギーにしていかなければならない時に来ている。
2002年03月27日
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