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2023.03.30
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カテゴリ: レルミナ錠
先日女性疾患には遺伝要素もあるということをお伝えしました。

私はイグザレルト錠10mgも服用​しています。
​この薬は血栓ができないようにする薬です。

なぜこの薬を服用しなければならなくなったかというと
13年前2回目の帝王切開出産のときに下肢静脈瘤になってしまったからです。

貴子ウイメンズクリニックホームページより

●帝王切開での出産では、普通分娩より血栓症のリスクが7~10倍高まる

出産後12週間での血栓症発生率は、年間1万人あたり40~65人程度だと前述しましたが、実は帝王切開による分娩では、経膣分娩よりも7~10倍、血栓症になるリスクが高まるといわれます。

帝王切開を始めとした婦人科手術では、骨盤内の操作が多い上に、手術後はなかなかベッドから起き上がれず横になったままの時間が多くなります。そのため血液の固まりができやすく、血栓症になりやすいとされています。

とあります。私はそもそも脳出血で緊急帝王切開で意識不明になり、意識が戻ってからも幻覚などに苦しみました。ずっと横になっていました。
完全ではないですが、正常な感覚になったのは産後​2週間くらいたってからでした。弾性ストッキングをはいていたのですが、なぜはいているか詳細は説明されなかったと思います。
​いよいよ退院できるという日が決まり、ずっとシャワーもあびていなかったので退院前日許可を得て弾性ストッキングをぬいでシャワーをあびました。

翌日起きて朝食をとろうとすると左足がパンパンでした。
看護師さんが急いで医師に連絡、肺に血栓がとんでもブロックできるように緊急に網のようなもの(ステント)をいれる手術をうけました。

​そこからが長かったです。
また次回にします。​






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最終更新日  2023.03.30 23:24:56
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