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いわきに住む実家の母から、
知り合いがどんどん市外へ移動していると聞きました。
母の知り合いなのでみんなお年寄で、
子供や親類を頼って移動しているらしいのですが、
その原因の一つになっているのが
ガソリン不足による品不足だそうです。
近くにある唯一のスーパーは
まだ正常に営業していないため
買い物をする場所に車で移動することができないそうです。
そして、品物が入ってこないもう一つの理由は
原発の事故のためだそうです。
いわきは北のほんの1部が屋内退避地域になったため
いわき全部が影響を受けるかのような印象を世間がもってしまい、
物資をいわきに運ぶトラックがないらしいと。
きのうテレビで見たワイドショーでは
まさに実家周辺がテレビで流れていて、
車も人もいない町の風景にびっくりしてしまいました。
ゴーストタウンそのものでした。
原発からの距離でいえば
私が住んでいる場所もいわきの実家とほぼ同じなのですが
市内では普通に人が出歩いてますし、
ガソリンやお店はまだまだきちんと営業していませんが、
スーパーの品物は増えつつあります。
同じ距離なのにこの違いはいったいなんなんでしょう。
でもなによりも一番は、
原発が早く落ち着いて、
避難している人たちも早く帰ってこれるようになることです。
なんとか最悪の事態だけは避けてほしいと願うばかりです。