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京都小6女児塾講師刺殺事件
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■■■ 「殺すつもりで包丁購入」塾講師小6女児殺害事件
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京都府宇治市の学習塾「京進宇治神明校」で10日に市立神明小6年の堀本紗也乃さん(12)が包丁で刺殺された事件で、殺人未遂容疑で逮捕されたアルバイト講師で同志社大4年の萩野裕容疑者(23)が、京都府警の調べに対し「包丁は(紗也乃さんを)殺すつもりで1週間前に購入した」と供述していることが11日、分かった。
包丁は、宇治市内のホームセンターでの購買記録で2日に購入したことが判明。ハンマーは同じ店で犯行直前に買ったと供述している。府警は、指導をめぐり紗也乃さんとトラブルになった末の計画的犯行と断定した。府警はハンマー購入日の裏付けも急ぐ。
府警は2005年12月11日、殺人容疑に切り替えて萩野容疑者を送検。司法解剖の結果、紗也乃さんの死因は首を刺されたことによる失血死と分かった。
調べでは、萩野容疑者は平成17年12月10日朝、凶器の出刃包丁(全長約30センチ)のほか、ほぼ同じ大きさの包丁1本とハンマー(同)をかばんに入れて塾に持ち込んでいた。いずれも新品だった。
塾によると、紗也乃さんの親が講師の交代を申し入れ、12月から紗也乃さんは萩野容疑者の国語の授業を取らなくなった。事件の前の週には塾側が萩野容疑者に10日の試験監督を外すことを通告していた。府警は通告と包丁購入の時期がほぼ重なることから関連も調べている。
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■■■ 紗也乃さんを厳しく叱り多くの宿題…萩野裕容疑者
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学習塾「京進」の立木貞昭社長は11日、京都市内で会見し、逮捕された萩野裕容疑者が11月末、紗也乃さんを厳しくしかりつけていたことを明らかにした。同社長によると、紗也乃さんの母親は夏以降、京進宇治神明校の中塚忠賢校長に「先生と関係がうまくいっていない」などと3、4回相談。
11月末に萩野容疑者は、紗也乃さんと担任の女性社員との3人で面談した際、紗也乃さんを厳しくしかった上、多くの宿題を課し、紗也乃さんは泣いて帰宅したという。
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■■■ 宇治女児殺害 家から包丁、計画的か
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京都府宇治市の学習塾「京進宇治神明校」で同市立神明小学校6年の堀本紗也乃さん(12)が刺殺された事件で、逮捕されたアルバイト講師で同志社大4年の萩野裕容疑者(23)=同市寺山台=が宇治署の調べに対し「日ごろから相性が悪く、一対一になった時『あっちに行って』と言われ、カッとなってやった」と供述していることが10日、分かった。
萩野容疑者は予定にはなかったアンケートを口実に、ほかの子どもを別の教室に移動させていたことも判明。凶器の包丁などは「当日に家から持ってきた」と供述しているといい、同署は日ごろからトラブルになっていた紗也乃さんに危害を加えることを狙った計画的な犯行とみている。
調べなどでは、萩野容疑者は10日午前9時ごろ、教室にいた児童13人のうち12人を「国語のアンケートを取る」と言って別の教室に移動させ、紗也乃さんと2人きりになった後、包丁で刺したとされる。教室内の机やいすが倒されており、同署は逃げる紗也乃さんを萩野容疑者が追い回して刺したとみている。
紗也乃さんは国語の授業を取っておらず、教室に残ったらしい。京進によると、萩野容疑者は10日は勤務日ではなく、アンケートを実施する予定もなかった。
萩野容疑者は調べに「以前から気持ち悪いと言われ、ショックを受けた。(紗也乃さんが授業を受けないことも)不満だった」と話したという。
教室内にはテレビカメラが設置され、事務室内のモニターで様子を確認できるが、モニターの主電源のプラグが抜かれていた。9日午後11時ごろまでは異常はなかったという。
教室には凶器の出刃包丁(刃渡り約17センチ)のほか、ほぼ同じ長さの包丁1本とハンマーが残されており、同署が入手経路などを調べている。
京進によると、紗也乃さんは萩野容疑者を嫌っていた。10月に2人と担任の女性講師(27)が面談し、萩野容疑者の授業は受けないことを決めたという。
一方、京進は2003年の採用時に履歴書を提出させていたが、萩野容疑者が同年6月に女子学生の財布を盗もうとし、警備員を負傷させたとして京都府警に強盗致傷容疑で逮捕されたことは把握していなかった。
◆弁護士接見で「申し訳ない」
萩野容疑者と宇治署で接見した京都弁護士会の佐藤邦友弁護士は10日、萩野容疑者が接見で「被害者の方に申し訳ない。合格させてあげたかったのに」と話したことを明らかにした。佐藤弁護士によると、萩野容疑者は落ち着いていたが、後悔した様子。「精神科に通院中で、薬を服用していた」とも話したという。
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■■■ 小6女児刺殺「気持ち悪いと嫌われ…」
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京都府宇治市の学習塾「京進宇治神明校」で10日、生徒の堀本紗也乃(さやの)さん(12=同市立神明小6年)が刺殺された。殺害したのは同塾のアルバイト講師で同志社大4年の萩野裕容疑者(23)。「以前から気持ち悪いと言われショックを受けた」「教室で1対1になり『あっち行って』と言われ、かっとなってやった」などと供述している。凶器の包丁は1週間前に購入しており、同署は計画的犯行とみて追及している。
京進宇治神明校ではこの日午前9時から中学入試の模擬試験が予定され、2階の106教室には13人の生徒が集合していた。しかし、萩野容疑者は8時55分ごろ、「国語のアンケートを取る」と12人を101教室に移し、今月から国語の授業の受講をやめた紗也乃さんだけを教室に残した。2人きりになると施錠し、刃渡り17センチの出刃包丁で紗也乃さんの首や顔など数カ所を刺した。
萩野容疑者は自分の携帯電話で「子どもを刺した」と110番通報。救急車のサイレンで異変を察知した別の講師が、教室の鍵を開けるよう説得すると、ドアが開き、携帯電話を手にした血まみれの同容疑者が立っていたという。紗也乃さんはあお向けに倒れていた。
現場の教室内を映す事務室のモニターは主電源のプラグが抜かれており、教室には凶器の包丁以外に、同じ長さの包丁1本と長さ約30センチのハンマーが落ちていた。同容疑者は「以前から気持ち悪いと言われ、ショックを受けた。教室で1対1になり『あっちに行って』と言われカッとなった。包丁は家から持ってきた」と供述している。包丁は1週間前に購入しており、同署は紗也乃さんに危害を加える目的で、凶器を準備した計画的な犯行とみている。
同容疑者と紗也乃さんはかつて「親子みたいにしゃべっていた」「笑いながら職員室のカウンターで勉強を教えてもらっていた」というが、夏ごろから紗也乃さんは「先生が嫌で授業を受けたくない」と言い出すようになった。同容疑者も同僚に「素直に指示に従わない」と漏らし、約2週間前には同容疑者がほかの生徒の前で問題集を忘れた紗也乃さんを「何で約束破んねん」としかりつけたという。担任の女性講師を交え3人が話し合い、紗也乃さんは12月から同容疑者が担当する国語の授業だけを受けなくなった。この日のテストも、校長の判断で同容疑者は監督から外されていた。同容疑者が紗也乃さんにセクハラをしていたとの情報もある。
同容疑者は03年6月、同志社大の図書館で、女子学生のかばんから財布を盗んだのが見つかり、取り押さえようとした警備員をけがさせたとして強盗致傷容疑で逮捕され、03年10月から今年3月まで停学処分となった。かつて同容疑者自身通っていた同塾で講師のアルバイトを始めたのは停学直後の03年11月だった。
接見した同容疑者の弁護士は「紗也乃さんに申し訳ない。合格させてあげたかった」「精神科に通院中で薬を服用していた」と話したことを明らかにした。
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■■■ 宇治小6刺殺、指導巡り行き違い
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保護者会を終え、足早に学校を後にする親たち(10日、京都府宇治市の神明小で) 「『あっちへ行って』と言われ、かっとなってやった」「日ごろから相性が悪かった」。京都府宇治市の学習塾「京進」宇治神明校で10日朝、同市立神明小6年堀本紗也乃さん(12)が刺殺された事件で、逮捕された塾アルバイト講師の萩野裕容疑者(23)は、府警の調べに、犯行の動機をこう話した。周囲にも「うまく教えられない」と、紗也乃さんとの間で指導方法を巡る行き違いがあったことを漏らしていた。在籍する同志社大法学部では、トップクラスの成績をあげていた萩野容疑者。「どんな理由があったにせよ、教え子の命を奪うなんて」。塾や大学関係者は、あまりの短絡的な犯行に怒りと戸惑いを隠せなかった。
萩野容疑者が勤めている学習塾「京進」の立木貞昭社長(61)は10日午後、京都市下京区の本社で再度、記者会見した。立木社長らによると、紗也乃さんが塾に通い始めたのは今年3月末からだった。
同容疑者は紗也乃さんが通う「6Aクラス」の副担任で、国語を担当。国語、算数など4科目を受講していた紗也乃さんは「先生とは合わない」と訴え始め、同容疑者が期待するほど成績も上がらなかった。
このため、夏ごろ、紗也乃さんの母親と京進宇治神明校の校長が面談して対応を協議。その後、紗也乃さんと塾の担任、同容疑者の3人が関係修復について話し合ったが、うまく行かなかったという。立木社長は「(同容疑者は)授業に厳しかった。紗也乃さんには個別指導などで対応していたが、効果が上がらなかったようだ」と話した。
京進宇治神明校に小学6年の息子を通わせる母親によると、紗也乃さんは国語の宿題を忘れるようになり、同容疑者に「次はちゃんとやりや」と注意されていた。この母親は約2週間前、紗也乃さんが泣きながら、同容疑者と塾のカウンターを挟んで話しているのを見たという。
同志社大法学部で学生主任を務める佐伯彰洋教授は、窃盗、傷害事件で停学処分を受けた同容疑者が復学するのを前に、3月25日、父親を交えて約20分間面談したという。当時、同容疑者は「深く反省しており、申し訳ない」と述べたといい、佐伯教授は「言葉遣いは丁寧で、人間関係でトラブルを起こすようには見えなかった」と語った。
これまでに取得した単位の平均点は83点で、学部の上位10%に入る成績。2年の時、同じ講義を受けた男子大学院生(23)は「講義でも積極的に発言し、よく勉強していた。人を殺すなんて、彼のイメージからは想像できない」と信じられない様子。
しかし、同容疑者の印象について大学関係者と異なる印象を持つ人も。近所の男性は「15年ほど前に一家で引っ越してきたが、母親が非常に教育熱心だった。(容疑者が)子どものころ、夜中に大声を上げるのを聞いたことがあるが、うっぷんがたまっていたのかもしれない」と話した。
中学時代の後輩の男子大学生(22)は「最近、偶然会ったが、ムスッとした感じで、あまりしゃべらなかった。すぐに落ち込むタイプだった」と振り返った。
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明るく快活で、多くの友人から慕われていた紗也乃さん。神明小の6年女児は「手芸クラブで一緒にビーズを使って小物を作り、休み時間にはバレーボールで一緒に遊んだ。最近は毎日、塾の宿題を家で頑張っていると話していたのに」と泣きじゃくった。同級生の別の女児も「算数がとても得意で、学校でも塾の宿題をしていた。『萩野先生の授業は難しいし、わかりづらい』と話したのを聞いたことがある。信じられない気持ち」とうつむいた。
紗也乃さんは父親の京都府職員、恒秀さん(42)の東京事務所転勤に伴い、今春まで一家で東京都杉並区内の職員宿舎で暮らしていた。宿舎に住む男性は、紗也乃さんが父親と仲良く歩いている姿をよく見かけたといい、「いつも元気にあいさつする女の子だったのに」と悔やんだ。
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■■■ 宇治の小6刺殺、萩野容疑者「女児の声、何度も頭に」
■■■ 公判 2005年12月28日
京都府宇治市の学習塾で小学6年女児(12)が刺殺された事件で28日、殺人罪などで起訴された元塾アルバイト講師で同志社大4年萩野裕容疑者(23)。「なじられた女児の言葉が何度も頭に浮かんで悩み、この世からいなくするしかないと思った」と供述した。京都地検は、明確な殺意があり、完全な責任能力があったと判断。これに対し、弁護側は「妄想に支配された末の犯行」として精神鑑定を求める構え。容疑者は子どもへの憎しみをなぜ、殺害までエスカレートさせたのか。公判では、犯行に至った心理の解明が焦点になりそうだ。
京都地検は午後4時から新倉明次席検事が説明。容疑者は起訴事実を認めているとしたうえで、動機については、「『きもい』などと言われ、被害者から嫌悪の情をあからさまにされ、被害者が憎かったと供述している」と述べた。
2人の関係が悪化した時期は、「5月の補習がきっかけになった」とした。塾によると、女児が嫌がる質問を約1時間半続けたという。次席検事は「情熱を持って指導にあたったのに、理解してくれなかった」と話していることも明らかにした。地検は、その後もなじられるなどしたため、憎しみを増幅させていったとみている。
女児の言葉に対して、過剰な反応を示し、凶行にまで及んだ容疑者。地検は、精神科への通院歴はあるものの、「記憶が鮮明なうえ、自分が言ったこともよく覚えている。塾で人を教える立場で、社会生活上は何の問題もない。人格が崩壊しているとは認められない」として刑事責任能力があると判断した。
一方、弁護人の中田政義弁護士ら3人は午後5時30分から京都司法記者クラブで記者会見。「事件の最大の疑問は動機」とした上で、11月下旬からは「女児が剣を持って正面から突き上げてくる姿が頭に浮かぶようになった」と説明。今月1日にも父親とともに精神科医を訪れ、入院を要望したが、施設がないために断念。その後、「このままでは自分が乗っ取られてしまうと感じ、殺害を決意した」と話しているという。
こうした妄想の末の犯行とし、「女児との関係の悪化は動機ではない」と検察側の指摘に反論した。
福島章・上智大名誉教授(犯罪心理学)は「犯行に至った経緯は常識では考えられないが、計画性と理屈はあっていると思う。公判での精神鑑定を通して、心理状態について多面的な情報を得ることが必要だ」と話している。
▼ その後の判決下る
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■■■ 元塾講師が起訴事実認める 小6女児刺殺で初公判
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京都府宇治市の学習塾で昨年12月、小学6年の堀本紗也乃(ほりもと・さやの)さん(12)が刺殺された事件で、殺人と銃刀法違反の罪に問われた元塾アルバイト講師、萩野裕(はぎの・ゆう)被告(23)は20日、京都地裁(氷室真(ひむろ・まこと)裁判長)の初公判で「すべて間違いありません」と起訴事実を認めた。
萩野被告は書面を読み上げ「取り返しのつかないことをした。自殺していればこんなことにならなかった。大切なお子さまの命を奪って申し訳ありません」と謝罪した。
弁護側は「妄想に基づく犯行で責任能力に問題がある」として精神鑑定の請求を検討。塾講師が生徒を殺害するという衝撃的な事件の背景がどこまで解明されるのか審理が注目される。
起訴状などによると、萩野被告は昨年12月10日朝、宇治市神明石塚の学習塾「京進宇治神明校」に出勤。自作のアンケートを口実にほかの児童を移動させ、女児を1人きりにした教室内で首などを包丁で刺して失血死させた。
捜査段階で萩野被告は、事実関係を認めた上で「『気持ち悪い』などと嫌悪感をあからさまにされて思い悩み、この世から女児をいなくするしかないと考えた」と供述したとされるが、弁護側は「犯行当時の被告は妄想に支配されていた。合理的な行動だったとはいえない」としていた。
一方、検察側は、日常生活で特に大きなトラブルがないことなどから刑事責任能力に問題はないと判断。塾での指導をめぐるトラブルから女児への恨みを募らせて殺意を抱き、周到に計画した犯行として起訴した。
◇
「最近の事件は分からないことが多すぎる」。20日の学習塾女児殺害事件初公判。小学6年女児を刺殺した動機を知りたいと、京都地裁に早朝から、51枚の傍聴券を求めて約290人が集まった。
小雨が降るどんよりした空模様。傘を差し、地裁前を児童たちが登校、学校の職員が出て「児童の取材はご遠慮願いたい」と呼び掛ける一幕も。
午前9時すぎになると、地裁駐車場は集まった人でいっぱいに。京都市の自営業男性(59)は「社会全体で人の命に対する感覚がまひしているのかもしれない。報道された以上の動機があるのではないかと思い、聞きにきた」と話した。
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