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入団申込
2013年04月28日
よく言われることだが、そもそも国としてどうしたいのか、どうすべきか答えは明白であり、あるべき方向へリードする人が支持される任せられないとか引き摺り下ろすではなくいかに国の方向性をリードするのか税金が上がるのは楽なことではないが、早くやろう産業空洞化とドーナツ化は避けられないけどデザインの日本ってのはないのかな?
2012年01月22日
2011年は色々ショックなことが多い年でした。まさか自分がと思わなかったことがこの年になるとあるんだと痛感しました。若いころいろいろやったことのツケが今になって現れているのだと感じます。 因果応報原因があって結果がある。原因をかえていかなければ結果も変わりませんよね2012年は変化に歩み出します。
2012年01月02日

沼津よいとこ一度はおいでココチホテルに宿泊21時までしか開いていないという沼津港の店に魚河岸 丸天 魚河岸店 (うおがし まるてん)http://r.tabelog.com/shizuoka/A2205/A220501/22001241/翌朝のホテル朝食もうましお試しあれ▼ みんなうまいが右のあじの干物が絶品!▼ 異国情緒あふれていました。サワディカ~ップ
2011年12月10日
仕事の都合上オリンパスの社員の方とお会いすることが多い。現場の人間はみな一生懸命働いている。営業の現場では法令遵守は今や普通に守るのが常識だ。法令違反があれば、自分の雇用だけでなく、商いに即影響してしまう。そんな時代だ。数年前までは笑えるほど誹謗中傷なんでもありだったようだが。とばししかも破格の金額のとばしこの21世紀も10年以上経過した時代にだ。ある意味業界のプロがあらゆる手を使って守ってきたのだろう。あの事業規模であの負債額はとばさずには超えられないのでしょう技術力の高さを売りにしていたのにものづくり日本の代表的会社だったのにどのような形でも商品は守ってほしいものですオリンパスの技術革新で救われた命は少なくないと思います。50億程度のとばしで社会から抹殺された方も居られましたが、安田一平さんが言っていました「捕まえなきゃいけないやつは捕まえるんだ!」と
2011年11月22日
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今、息子は10歳。小学4年生だ。2年前から息子は入ったわけだが、そのときの4年生が6年生になり、今日、市の大会で優勝した。うれしいのと同時に少し感慨深い気持ちになった。入ったばかりのとき、野球の練習を15分もやらないうちに喧嘩ばかりしていたあの子達がたった2年であんなに上手になるなんて、子供の成長ってすごいって思います。何より一生懸命のプレーは見ていて気持ちがいいですね。高須野球のホームページ ⇒ http://www.ikz.jp/hp/takasu4息子にも6年生のときにあの舞台に立ってほしいなぁ【全国送料無料】【30%OFF!!】ナイキ少年軟式グローブ「ナイキ JR I21 シグネチャーモデル 10(岩隈久志モデル)」BF1384
2011年10月10日
5年ぶりの更新この5年で自分の環境もずいぶん変わった息子も4年生になり、自分も子供の頃やっていた少年野球をはじめた▼ 高須野球http://www.ikz.jp/hp/takasu4/8/28には岐阜県西濃大会に3年生との混成チームで出場!がんばれ子供たち!
2011年07月26日
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久しぶりに開いてみた。 2009年ももうすぐ終わり。 このブログを開設したころとは生活が一変し、お陰さまで毎日忙しく暮らしている。 色々な仕事をこの10数年の間経験してきたが、今の仕事を何とか続けていきたいと思っている。 悔やまれるのは、もっと早くにこの仕事を始めていればよかったということ。 そしたら随分違った今を迎えられたのに・・・。 その代わりこの苦節10年の間に得た知識や技術は得られなかっただろうし、もちろんブログならまだしもHTMLなんて分からずに死んでいたことだろう。 ・・・って生きていくのに困らないか。 失ったものは多い。 でもせめて 失った宝物にも 幸せな日々が来ていると 信じたい。【送料無料】石巻赤十字病院の100日間
2009年12月10日
川田亜子さんが亡くなったというニュースで目が覚める。 彼女の何を知っているという訳ではないが、途方も無く悲しい一日の始まりに感じる。 バラエティ中心の仕事ぶりしか記憶にないのだが、かなり強烈なキャラ作りを自らしていたのかさせられていたのか、テレビ局のアナウンサーになるということは大変なことなのに、辛いだろうという印象がある。 何が悪いのか。自らを絶つということは悪いこと。うつ病ということもある。善悪の判断の基準がずれてしまうと普通なら選択しないことを選択してしまうこともあるのだろう。 実家に帰る。仕事を休む。旧友を訪ねる。災害に困っている地域へ手伝いにいく。貧困にあえぐ地域を訪れてみる。自分以外の世界を見て感じることで目の前の問題が解決するということもある。 川田さんのようにテレビのレギュラーをお持ちだと難しいのかもしれない。仕事をしなければ収入もない。キャリアも積めない。独立したフリーアナウンサーという立場上、スケジューリングも自分で決めなければ・・・と責任感とやる気が自分を追い込んでしまうという難しさがあるのかもしれない。 どこかいいかげんで、雑で中途半端を許す。出来ないことがだめではなく、これからまだやることがあると思う。完璧な人間はいない。頑張っている人は自分が思っている以上に傍から見ている人から見るとより頑張っているように見える気がする。
2008年05月27日
久々更新。 ネットから暫く遠ざかっていたので。。。 あれから仕事もかわり、随分状況も変わって参りました。 さてさてそれはさておき。。。 最近気になることを一つ。 それはETC。 ETCをつける前はわざわざつけるまでは・・・なんて思っていたが、つけたらその便利さから後戻りできなくなる。他の車を運転してETC付でないのに高速を走ったりすると思わずETCゲートを突破してしまいそうになる・・・なんて迷惑なことを起こしてしまうぐらいだ。 ・・・老いかも・・・ そのETC。様々な割引もあって重宝する。 事前に調べればこんなサイトもあったりして便利な世の中だ。 ところでこのETC。デメリットがでてくる可能性があるという。 デメリットというと御幣があるか。 ETC車載器は常時電波を発信しているらしいのだが、そのおかげでIC手前で「カード入ってません」なんて警告もでて便利なところもある。しかし、ETC車載器にはその車の車検情報とリンクしている番号が振られており、車を容易に特定することができる。これを利用してオービスがつくられたら・・・・、なんて記事がある週刊誌に載ってましたYO。 最近高速道路を走行中に、レーダーと関係なく「速度超過」の表示がでて驚くときがあり、これがひょっとしたら?なんて思っちゃいました。 便利なものって怖いね。
2008年05月13日
九州で中国から来たと思われる有害物質がここのところ記録されているという。 「硫黄酸化物」や「窒素酸化物」。またそれらから作られた「硫酸塩」「硝酸塩」などが煙霧と呼ばれる霧のようなものを生み出している。 この煙霧と聞いて、思い出したのが小学校の頃習った公害にでてきた『光化学スモッグ』 まさにそのものだ。 規模がでかいだけに影響もでかいし、日本が東側の風下に位置していることからどうしても文句を言いたくなってしまう。 日本もやってきたことを棚上げしたって説得力がないよな。 何も悪いことしてないのに、人の排出したもので苦しむなんて最悪だ。
2007年03月01日
今日のTOPニュースは上海株暴落が世界経済に影響。 ネットの普及で投資家が世界中の市場へ散っていることがあり、1つの市場で落ち込めば、少なからず影響があるということらしい。 中国は一部で間違いなく「バブル」と言わざるを得ない景気。関係ないと言っていられればいいが、日本でいうところの「所得倍増計画」のときの状態なのか、「バブル経済」のときと同じなのか。素人にはさっぱりわからない。 とにかく関わりたくない。。。。
2007年02月28日
しばらくブログお休みしていたが、少し手があいたので更新! 今年は本郷さんに教えてもらった「XOOPS(ズープス)」と呼ばれるものにも挑戦してみたいね。 http://xoops.jp/ まだまだこれからみたいだけど、習うより慣れろが精神なんで、やってみないと理解できないから。 何より「ナンプレ」にはまっているから時間がなかなかないけどNE! http://drudgery.s115.xrea.com/nine.htm
2007年02月27日

今日から週末まで神奈川県の厚木へ出張。 上の写真は新幹線でやってきたので、途中で撮影した静岡県浜名湖付近。 新幹線は早くて楽チン♪ 今のアパートは電車駅が近くて大変便利。厚木まで3時間で到着してしまう。 料金も10,000円弱。車で来るより一人なら安上がりで安全だ。 関東方面へ出張のときは富士山を見るのが楽しみの一つなのだが、天気が下り坂で5合目すら雲がかかった状態にがっかり。。。 インターネットは便利。最近はホテルでもLANを無料提供していただけることが多くて助かる。中国でもネットのおかげで不自由しなかったもんな。 今日の部屋は広いとは言えないが、価格面からしても快適な方。ネット無料もうれしいが、トイレも温水洗浄便座装備で快適♪ この便座は日本の誇れる誇れる商品の一つ。 うれしいねうれしいね~~
2007年02月27日

深センの5つ星ホテルに泊まったYO 1泊480元(1元≒15円)の部屋。超高級だった。 深センは香港目の前。沖縄よりも南。 今日沖縄の最高気温は21℃らしいが、ここは26℃。まさに南国! 上海よりもこっちの街の方が好きだな。
2007年02月11日
今日から中国へ出張。初めての海外に不安一杯だが、行けばなんとかなるだろう。 急遽チケットを取ったので若干割高だったようだが、空港税なども含め75,000円程度。これで往復できるというのだから、意外と安いと感じた。ちなみにもう少しゆとりがあれば1万円ほど安くなったようだ。飛行機代は5万円程度だったから、これぐらいの価格で結構あちこちいけるのかと思ったら、なんだか行ってみたくなるね。 飛行時間は2時間程度。MU530便。13:40分発で向こうは1時間時差があるので、現地時間で15:10分着。名鉄でセントレアまで乗り込む。 機内は中国人が多かった。2月18日が旧正月なので帰省する人が多いようだ。セントレアでチェックインするときもそれらしい団体が多かった。 飛行機はあまりきれいとはいえないものだったが、まあ落ちなければよし。たった2時間程度なのに丁寧に昼飯を出してくれた。 ・・・しかしまずい。。。空港で食べてきてよかった。 試しにチェックイン後に売店で伊右衛門茶を買って1本機内へ持ち込んだが、全く問題なしだった。向こうへ付いたら何より飲み物がままならないから助かった。 機内。事件発生! ・・・といっても自分だけだが・・・ 紙を3枚渡される。日本語が通じるはずも無い。 15年振りに隣の人が書いているのをカンニング!名前らしきことを書いている。 裏側をみたらかろうじて英語が書いてあったので推測しながら隣を参考に記入。 後で分かったが、入国する際に必要な紙だった。事前に書いておいて助かった。■パスポートナンバー■氏名■生年月日■便名■目的などを書き込んだ。 どうにかこうにか通関して荷物を引き取りに。 目印にしていたキーホルダーが取れてる!まあ仕方ないか。 出口をでると、わんさか人がいた。この中から名前と性別しか分からない人をどう探すというのか! どうにも見つからなくて連絡を取ろうとうろうろしていたら、「Bisiness Center」という案内所のようなところでネットが使えることが判明!早速行ってみる。 ここで初めて言葉が通じない苦しみを味わう。「ここは外国なんだ」と今更ながら思った。 どうにかこうにか伝わったようで、裏へ案内されるとPCが3台置いてあった。キーボードもアルファベットならなんとかなりそう。 日本や中国の知っている人へ「HELP!」のメールを送りまくる。このとき役立ったのがGoogleのフリーメール。持ってて良かったよ。 さあ出ようと思ったら係りのお姉さんがヤンヤヤンヤいっている。何を言っているのかさっぱり分からない。 「ひょっとして?」と思い、「Money?」と聞いてみたら「Yes!」の返事。どうやら10~といっている。恐る恐る10元を差し出すと「OK!」の返事。 よかった。セントレアで1万円分両替しておいたのが役立った。 ちなみに中国では銀行でも偽札をつかまされると聞いたことがある。要注意だ。 空港でネットが使えること、フリーメールを持っておくこと。そして10元あれば電話が出来なくても助かることがわかった。 豆知識だ。
2007年02月09日
今日「出口のない海」を見に行った。 http://www.deguchi-movie.jp/ 近所の映画館では月曜日がメンズデイとなっていて1000円で見られるのだ。ハッピーマンデー万歳である。 ともあれ、戦争が他人事のようになってから60年あまり。学校でも全く習わない、誰も教えてくれない中、他国の人から先の戦争についていろいろ言われる今日。昔の歴史も大切かもしれないが、もっと近代史、戦争の話を知る機会が欲しいものだ。 こうした戦争を題材にした映画は1本でも多くみたい。そして真実を知り、その上で背負うべきものを背負いたいし、事実を知ることで未来が開けてくるのだと思う。 個人的にはこの「出口のない海」はテーマがまとまっていて非常によかった。勿論戦争を題材にした映画は事実を元にしているだけにどれもいいのだが、戦場に命を散らしていく人たちの気持ちが痛いほど伝わってきた。特に印象に残ったシーンがある。 劇中、敵艦が1艦現れ、主人公を含めて3大の「回天」が発射準備に入る。1号艇が機械トラブルで発射できず、2号艇が発射することになる。3号艇に主人公の「海老蔵」が乗り込んでいたわけだが、何の罪もない若者が苦しい訓練を積んで「特攻」をかける。全く理不尽な事実が公然とあった。勿論送り出す人たちも決して平気なわけではない。誰もが苦しい中、「お国の為」が「大儀」と信じて命を落としていった事実。決して無にはできない。 死を覚悟して「回天」に乗り込み、2度の出撃命令を受け、機械のトラブルで出撃できず、自分を責める伊勢谷裕介演じる北。 その北がいう。「今の俺に残された道は軍神になるしかない!」 軍神になるしかない――― 当時こう考えて命を落とされた人たちは決して少なくなかっただろう。命をおとした友に対して、自分の周りの人間に対しても生き恥をさらすことになる。 戦争の悲惨さはこうした風潮にもある。 命を拾ったのに、「死に損なった」 これが自然に起こる衝動。 これが事実。 今日北朝鮮で地下核実験が行われた。 戦争反対というのは生ぬるいことなのかもしれない。 力の均衡が始めて平和を生むのかもしれない。 それでも自分は無心に平和を願い、「もういいというだけ生き」たいと思います。 今度硫黄島の戦いを舞台にしたアメリカ側、日本側の映画が公開される。 また一つ心に刻むべき内容が映画として公開されることは本当にありがたい。
2006年10月09日
今日は(鬼)嫁さんの自慢の一つでもある誕生日。 なにが自慢かって? 浜崎あゆみと生年月日が一緒な事。 誕生日だけでなく、年齢も一緒ということが自慢の一つになっている。 最近めっきり目にしなくなった彼女。 彼女に元気がないと、自分のことのように落ち込んでいる。 嫁さんも28才。 子供が大きくなるのだから自分も年とるわな。 いつまでもきれいな「自慢の嫁さん」でいてくださいね。 おめでとう
2006年10月02日
携帯の機種が今までのP路線を離れ、P506からSH902iに変更になった。 つまりmovaからfomaにとうとう移ってしまったのである。 アナログからデジタルへ、それがまた移行になるということ。通話品質も確かに向上しており、だんだんと時代が変わっているのだと実感する。 今もっとも気になっているのは孫社長の動向だ。vodafone改めsoftbankにしたことはどうでもいいが、ナンバーポータビリティ精度と共に「携帯定額制」を導入してくれないかなあ。 それとも「ワンセグ」が普及すれば、その広告収入でランニングは無料になるとか。これはだれか専門家が言っていたなぁ。 携帯普及とともに、間違いなく物価はあがったよ。
2006年09月25日
今年で61年。 戦争の結果論はいろいろ聞くが、戦争についての詳しいことはいまだ分からない。 親父の代から勿論戦争とは全く無縁の中で育ち、平和が当たり前の中で暮らしてきた自分にとって、今日という日は知識でしかない。 「たえがたきをたえ、忍びがたきをしのび・・・」の映像を何度も刷り込まれて育ってきたが、なぜこんなことになってしまったのか、「自衛のため」とか「国連を脱退」とか知識で知る限り、「戦争はだめなんだ」ということの結果しか分からないのが正直なところだ。 先日の英国ヒースロー空港でのテロ防止やレバノンの映像を見ていても、全く他人事でわけがわからないというのが正直な気持ちだ。 あまりに分からないし、教えてももらっていないことが重要なことだということが後から後から言われても困る。パソコンもそうだが、生きていくうえで知るべきことが後から分かるということはこまるのだ。 こう見えて自分は大卒だ。しかも教育学部卒。 だけど靖国神社がどのようにできて、何が問題なのかなんて全く知らないし、教えてもらうことも、知ろうとすら思わなかった。全国の現役教師の大半は欠片も考えていないと思うし、知らないと思う。 ワイドショーなんかで何度も報道されるのを見ながら「ああそうなんだ」と始めて分かったことがあるが、国際問題になっていることを今更ながら聞いてもあきれてしまう。 あきれるのは今知ったからもあるが、「靖国神社A級戦犯合祀」という言葉の意味、A級戦犯とは何たるや?とか、断片的に聞いているからか、その定義と重要性がわかりにくい。東京裁判で裁かれた結果で、戦争犯罪人の処罰を定めたポツダム宣言にもとづき処罰された日本の侵略戦争の中心的指導者(ネットで調べた。便利だね~)ということは知識として分かるつもりだが、ではこの人たちが勝手に日本を指導して戦争を勝手にしたのか?ということではないらしい。どうもよくわからない。後付じゃないの?悪者探しで人柱にされたとしか思えない。 事実はさっぱり分からないし、当時の国民感情や状況も分かることはできない。単純に戦争に負けたから悪い、勝ったから悪くないでは納得はできない。できないことだらけだから余計に分からない。 ワイドショーのおかげで、靖国神社は特別な神社であることは分かった。「靖国で会おう」という言葉を拠所に戦争に命を落とした方も見えたと聞いている。その靖国神社へA級戦犯に問われた方々がすぐ合祀されたわけではなく、何十年も経過してから名簿が靖国神社へ国から提供され、更に合祀には問題があるということで、すぐ靖国神社でも合祀されなかったという事実。それもこれも一部の旧軍人が強行的に行ったのだといわれるのだが、全てが訳分からん話。こんな自分は「非国民」なのだろうが、平和ボケした自分にとっては一生分からないだろうなあ。 願わくば、そのときを生きられた方々に言葉を残していただかないと、伝えることはできません。事実はできるだけ知りたいと思っているうちの一人です。 そんなことより何より、戦争はとにかくいかなる理由があるにせよありえないし、参加もするつもりもない。これだけははっきりしている。人殺しが許されるなんてありえんぜ。
2006年08月15日

もう40℃になろうかという炎天下の中、子供たちを東山動物園に。 子供たちと遊べる間に少しでも思い出を作ってあげたいと思う。 イベントで「動物にタッチ」があった。 いそいそ行ってみると なんと~>゜)~~~「へび」じゃん。 嫁さんもはしゃいでまいていた。 あそこまで大きなへびがおとなしいと不思議だ。 なんでかまないのかな? 最後にかの有名なボートに搭乗。 汗だくだく・・・ 久々の写真更新でした。
2006年08月07日
今年で61年。 火垂るの墓なんて何度見ても悲しい気持ちになる。 火垂るの墓だけじゃない。 戦争にまつわる話でいい話を聞いたことがない。 これは日本に限ったことではなく、戦争に携わった国の人たち全てが喜びに満ち溢れているというシーンを見たことがない。 これは平和ボケかもしれないが、そんなボケなら大歓迎だ。 どんな大義名分があろうと、全く戦争をする理由にはならない。 靖国神社の参拝はだんだん賛成する気持ちになってきたが、他国を刺激しない最大限の方策は採るべきだと思う。 原爆の日に思う。
2006年08月06日
更新がままならない上、書こうと思ったことが流れていく。 まあ、それも記録だな。 写真をアップする方法がもっと簡単になればいいのに。 PCに赤外線通信どうしてできないんだろう。きっと消える技術なのだろう。 そうそう。 先日久しぶりに歌を聞いて感動した。apbank-bandの「to U」だ。久しぶりにギター弾きたくなった。 ・・・といってもこの部屋にギターないけどねっ! っていうより技術もないけどねっ! ただ、この曲を聴いたとき、言葉が分からないところへ行ってつながれるのが音楽。 またギター練習しないとな。 いい歌つくるなあ。
2006年08月05日
ガソリンの高騰が止まらない。 ウチの近所は全国的にもまだ安い地域だと思うが、現在レギュラー132円/リットル。 レギュラーガソリンはJIS規格適合ということで、どのメーカーで入れても同じものだというから驚きだ。 今入れているのは4円引きしてくれている(つまり128円)が、といっても大きな出費に変わりない。毎日会社への往復だけで最短でも60km移動しているので、燃費12km/リットルの車だから640円必要というわけか。通勤燃料だけで一日640円ってあんた。トホホだね。 ガソリンの大半は税金。先日ニュースでベネズエラが報道されていた。北朝鮮のテポドンがらみでミサイルを買うとか買わないとか。 ベネズエラはアメリカへ輸出して得た外貨で経済が成り立つほどだとか。なんとガソリンリッター日本円で約5円。なんてファンキー。 5円とは言わない。 せめて税金を下げて100円をキープしようぜ。 なんとかならんものか?
2006年07月31日
1億分の1でスケールを考えると月はゴルフボール。地球の直径は13cm。地球と月の距離は3.7mなんだとか。こうやって話してもらえると一気に頭に入るよね。 こんな授業ばっかりだったら楽しいだろうな。 その先生が更に現代ならではのことを教えてくれた。 「Google Earth」なるフリーソフトがあるそうな。 英語のページだが、ページ右端の「Get Google Earth」をクリックしてダウンロードすると地球儀ソフトがもらえる。 圧縮されているので解凍が必要だが、フリーソフトでなんとかなる。 このソフト。無料とは思えないほどすごい。 起動すると地球を宇宙から見られるだけでなく、データの揃っているところならかなり精細に見える。日本にかぎらず他のどの国でも。 データが揃っているところは傾けて立体的に見ることもできる。まるでタケコプターで空を飛んでいるみたいになる。 下手な地理の授業をやるより何百倍も面白い。 是非お試しあれ!
2006年07月29日

暖かい家族に恵まれている俺。 ・・・ 家族から自由な時間を与えられた俺(嫁さんと息子は名古屋港の花火を観に出かけた)はこれ幸いと映画を観に出かけたのだ。 「日本沈没」 最近テレビでも頻繁に特番が組まれる昨今。かなり現実的に捉えられるようになってきているように思う。 もっともこの映画はあくまで映画。主役のラブコメのあたりからかなりのがっかり感が漂う。とはいえ、近い将来起こるだろうといわれている駿河湾沖が震源の「東海地震」がきっかけという話の始まりに現実味を感じてしまう。 日本沈没は俺が生まれる少し前に映画化されたリバイバル。その後に実際に起こった十勝沖や阪神、新潟などの大震災発生。いつも地震が起こったとき、誰しも自分とは無関係だと考えてしまうし、時間と共にその恐ろしさも忘れてしまう。 地震は必ず起こる。そのときが来た時自分に何ができるのか。今はトイレを売ることだ! 結局仕事で幕を閉じた。 そうそう。 この映画面白かったよ。 草薙君はいい役もらったよね。
2006年07月17日
第二次世界大戦を教科書でしか分からない自分たちにとって、知識の中で判断するに北朝鮮と戦前日本がダブるのは俺だけだろうか? 無謀だとも思える北朝鮮の強気な行動。真珠湾攻撃を仕掛けた日本とどれだけ違うというのか? 死ぬ気でかかってくる相手に日本人が何ができるのだろう。 地震を始めとした天災の方が怖いというのに、なんたることか? 戦争― 全く他人事だと思っていたのに、避けられないことなのだろうか?
2006年07月16日
インドがどうとか北朝鮮がどうとか、マンガのような話が毎日ニュースとして伝えられることに違和感を感じなくなってきた。また北朝鮮でノドンミサイルを2本準備しているらしい。 現状では専守防衛の日本。ICBMなどの大陸弾道ミサイル、北朝鮮でいうところのテポドン級になると、発射後水平飛行になったところを海上からMP-3ミサイルで迎撃、失敗したら今度は落ちてくるところをパトリオットで迎え撃つ作戦だとか。軍事評論家と名乗る人や元防衛庁関係者などがテレビにでるシーンをよく見るが、薄ら笑いを浮かべながら「本当にミサイルを撃ってきたら、日本はまずは受けるしかない。撃ち落しはほぼ無理。ただ、本当に撃ってきて犠牲者がでたとしても5~10万人程度。1発で北朝鮮国ごと滅ぼせる」なんて言っていた。 戦争を全く知らない自分たち世代にとって、湾岸戦争やイラク戦争と今日本に起ころうとしている危機はいまいちつながらない。「核弾頭積んでるか積んでないかは分かるだろう」「燃料注入発射前には分かるだろう」「生物化学兵器もミサイルに積んだら分かるだろう」という根拠のない期待がある。 ボツリヌス菌を戦争兵器として転用することが可能になり、その技術が北朝鮮ですらあるとか。対アメリカの力が無いことはない。北朝鮮も代理戦争ではないが、他勢力を抱えてぶつけてくるという選択肢がないわけではないだろう。そのとき日本はアメリカの州に見えているだろう。 なんにしても寒い話。 こんな不安な毎日を送るのは不毛だと思っているのは豊かな国側だからか。。。
2006年07月11日
奇跡のフランスもお疲れ様でした! 4年に一度のワールドカップもとうとう終わり。PKというさびしい終わりだったが、イタリアの皆さんおめでとうございます。 ワールドカップをこれほど関心高く見られるようになったのも、日本サッカーのレベル向上にある。南アフリカ目指してまた再スタートしてもらいたい。 南アフリカという全く気候の異なる地では、全く不利なロケーションかもしれないが、それは他の国でも言えること。日本国民の夢ものせて頑張ってください。
2006年07月10日
いやいやいや。 ちょっと気の向くままかいてみちゃったり・・・ 昨日で通算2回目の神奈川県庁へお出かけ。 実は今公衆トイレの営業をしているのだ。 公衆トイレといっても普通のトイレではなく、自己処理トイレと呼ばれるカテゴリーの商材。 今も陸上自衛隊のトイレを製造していており、ライフラインが絶たれたとしても電気を復活させれば水洗トイレが使えるという夢のようなトイレ。外部排出が一切無く、バックヤードで汚水を処理し、その処理水をトイレ洗浄水として利用する。水を無駄にせず有効に使えるトイレなのだ。 水洗トイレは想像以上に水を使うことで知られる。TOTOやINAXも節水型トイレを推進しており、とうとう6Lタンクでの洗浄を考えるようになった。下水道普及中の現在ならではの発想なのか、便器さえきれいに流れればいいという発想なのか、水を使わないことが美徳とされている。 下水道処理施設を利用した汚水処理であればなんとか帳尻が合わせられるのかもしれないが、浄化槽を利用している地域もまだ少なくない。浄化槽という魔法の箱を通せばすべての汚水、油、洗濯水なんでも浄化するなんて横暴が今日までまかり通ってきている。 厚生省が浄化槽からの排水BOD(し尿や汚水の中にいる微生物などが活動するのに使う酸素量のこと)濃度の基準が20ppm以下と定められているにも関わらず達成されているところが10%にも満たなかったことが証明されている。 浄化槽は魔法の箱でもなんでもなく、人が一日に使う上水の量が200L以上と呼ばれており、し尿などをその水で希釈することで「浄化した」ことを前提とした装置なのだ。よく浄化槽を知るほど怖くなる話だ。 琵琶湖の水質汚濁が問題になったことも記憶に新しいが、リンや酸も当然水質汚濁を引き起こしており、し尿だけではだめじゃんということになった。現在では浄化槽を通すのはトイレ水だけでなく、台所や洗濯機、風呂からの水も全て浄化槽を通すことと法律で定められている。ましてや下水道配管地区なら下水道利用を推奨している自治体も少なくない。 トイレ水は50L程度と考えられていたので、すべての排水を通すとなれば、魔法の箱「浄化槽」も当然4倍の大きさになるわけ。設置コストも当然格段に上がった。 公衆トイレの排水は一般家庭の3倍以上だと考えられている。装置も当然3倍以上の16人分を処理できる装置を使う。これは便器の数で倍加されるので、6個も便器があったらおよそ100人分の浄化槽を用意することが法律で義務化されている。ちなみにこのクラスだと浄化槽だけで優に1000万円を超えてくる。 便器6個もあるの?と思われがちだが、よく考えて欲しい。 男子トイレ小便器2台、大をするところ1箇所、女子トイレ2箇所、障害者用1箇所でも合計6個。今日の公衆トイレは6個でも小さなトイレに属する。トイレは全ての部屋に入っている人がいたらそれはトイレ清掃の仕事をするか、犯罪でもしない限りありえないからピンとこないかもしれない。しかし確実にトイレというのは大量の便器を装備し、大量の水を使っているのだ。そして大量の水を処理している。 公衆トイレで便器1台からでる水の量は2.4立米。2400キロリットル。2400キログラムの水がたった1日ででる。浄化槽利用なら、浄化槽通過後は近くの川や海へ垂れ流す。たとえ処理できていなくても、大量に使えばほぼそのまま垂れ流しているのが現状だ。考えてみると恐ろしい設備なのだ。 これに危機感を持って下水道を配備しているのだが、何より無駄な排水をしないことが一番。トイレだけなら合併浄化槽でなくとも、トイレ専用の浄化槽でいいと思っても、法律で決められた巨大な浄化槽が必要になるのが現状なのだ。 公衆トイレだけが建っているところをよく見かける。便器が6個装備されたトイレで浄化槽を使っていたとしたら、3000万円~5000万円を投資して建っていると考えていい。 「そんなに高いの?」 ええ。 そんなに高いのです。 うちの会社が脚光を浴びたのが阪神大震災のとき。 陸自が災害復旧のために阪神地区へ持ち込んだことで、一部が民間に開放され、当時の菅厚生大臣から感謝状を受けた。そのときから「自己処理型トイレ」という名前が生まれ始めたとされている。 外部に排水をしない。トイレ水を浄化し、再度使う。これがトラブル無く、通常のものと変わらず「使えるトイレ」であればなおいいに決まっている。それを実現したうちの1社がうちだ。 こんな褒め称えたら会社から感謝状をもらってもいいぐらいだが、僕もこの会社でお世話になるまで排水について真剣に考えたことが無かった。このトイレの処理室、つまり浄化槽ならその中だが、その中へ入れるようにできている。使用から5年経過した処理室に入ったとき、ますますこの商品に自信が持てるようになった。なんと臭わないのだ!!まったく驚いたとしかいいようがない。 外に出ないって排泄物はどうなるの?と思うが、浄化槽でもある「汚泥」というものは生まれる。また水も小便などで劣化するので、交換が必要になる。交換のときには水とバクテリアの素を投入し再運転をすればまた使えるというわけ。 残念ながらうちの会社は無名なために売り上げは今一つだが、このトイレをみて感動しない人はいない。 是非一見の価値はある。 ここの中から近いところがあれば見てみて欲しい。 現在も設置されているかどうかまでは保証できない。既に別の場所へ移動していることもあるので要注意。移動できる水洗トイレならではの現象なのだ。
2006年07月06日
昨日の夜、妹を殴ってしまった。 年甲斐もなく。 本当にごめんなさい。
2006年06月13日
愚息が満5歳を迎えた。 何気ないことだが、うれしいものだ。 親ばかが高じて、以前から約束していた名古屋は栄にあるオアシス21のポケモンセンターへいく。 まずは駐車場探し。これが結構大変。昼過ぎの栄はどこも満車。ちょうど考える人が多い時間なのだろう。弟の店近くまで離れた駐車場に止めて歩くことにした。 田舎人にとって歩くのは苦痛だ。ましてや今日は曇り。しかも少し雨が降ってきていた。やれやれだ。 オアシス21につき、地下1階ポケモンセンターに着くや否や息子のテンションは急上昇◎0◎; 本当のお目当ては「ポケモンパッチン」と呼ばれるメンコなのだが、いかんせんこのポケモンセンター名古屋は予想以上に狭く、品揃えも少ない。がっかりだ。 そんな親など気にすることなく、彼は小さな買い物かごに次から次へと300円の小さなポケモンフィギュアを詰め込んでいた。どうやら今日は誕生日だから、店ごと買い占めるつもりだったようだ。恐ろしい。 なんとか諭して8個まで絞らせた。油断もすきもない。 結局その8個のポケモンを袋に入れてもらったのだが、その袋にたくさんのポケモンの絵が描かれており、その袋が彼のテンションをより上昇させてくれたようだ。 まあ、よかった・。・ ともあれ、息子が無事5歳を病気もなく迎えてくれただけでうれしい。自分が病弱で親に迷惑をかけた押しただけに、ただうれしいのだ。
2006年06月11日
いつもあまり意識もなしにエレベーターに乗っているが、最近役所にいくことがあり、建物が古いため、今地震にあったらひとたまりもないな・・・と感じることが多い。 エレベーターに絡んだ人の死というのはよく映画では見かける。屋根裏に忍び込んではさまれたとか、ワイヤーが切れて落下したとか。今回の事故は一体どういう状態なのか?理解に苦しむ。 仮にもこの会社は世界的シェアを誇る会社。社員の読み上げる文章もいかにも外国語を翻訳した文面という感じがビンビン伝わってくる。 報道の加熱ぶりに嫌気がさすが、仕事といわれれば仕方もないとするか? どうも事故をえさにネタをかぎまわり騒ぎ立てすぎている感じが否めない。 メーカーとして、今乗り越えなければならない大変なときでしょうが、社員の皆さんがんばってください。
2006年06月08日
村上さんはやっぱりすごい人だね。 終わり方もきれいだ。あのやり方なら村上さんを相談役に欲しい人は数多といるに違いない。 金をもうけられる人というのはやはり違うなあ。 どうも今回逮捕した側が情けない感じを受けるのは俺だけか? さびしい。実にさびしい。 むなしさすら覚える。 一個人としてたとえるなら、逮捕した側の人間はけつの穴が小さいなあと感じてしまう。 もっとも、大人の理由が別にあるのだろうが、報道の範囲では寂しさしか伝わらないな。 今頃村上氏ネタでした。
2006年06月07日
この日を毎年迎えるたびに思い出すことがある。 それはドラえもん絵描き歌だ。 ♪6月6日にUFOがぁ~ あって行ってこっち行っておっこちてぇ~ あれは一生忘れない歌だろう。 歌というのは不思議だ。 ピンクレディの歌う「UFO」が流行したのが俺が4歳のときらしい。しかし鮮明にテレビの画像も覚えているし、歌もテレビサイズなら歌える。勿論再放送や長く活動していたので繰り返しの刷り込みで覚えたのかもしれないが。
2006年06月06日
秋田の事件が解決の方向に向かっているようだ。 以前ラジオで ■周辺200m以内に犯人はいる。 ■小4女児の事件に注目を当てたい人物の犯行と言い当てていた「大谷昭弘氏」はすでに情報を手にしていたのか、推測できたのか。 ともあれ、テレビドラマのような展開の犠牲となった幼い命に、今はただ心から祈るばかり。 彩香ちゃんの事件の真相は結局闇の中になってしまうのだろうか。
2006年06月05日

話題の「Skype」をやってみることになった。 Skype Skypeは無料のネット通話。音もこれまたいい! 家電屋で1000円程度のマイクとヘッドホンを買ってこればできるという安さもいい。 先日ニュースでやっていたが、ニッセンなどの企業が合同でネット通販にこのSkypeを使っていくとか。 最初ネットでアクセスしてもらい、細かな受け答えをカスタマーセンターからお客さんに通話負担なくダイレクトに話して仮想接客していくというもの。ナイスアイデアだ。 そのニュースの中で「携帯電話がタダになるのは時間の問題」だといっていた。 確かにそうだよな。 ネットが定額でいけるわけだから、当然できるっしょ? 孫さんは必ず仕掛けてくるだろう。 これだけの普及率なら、一回線5000円取れれば十分すぎるほど資金があつまるっしょ?わけの分からない広告に使ったり、一部の人間が私腹を肥やすことなく、そんなところに税金を投入して生活レベルを上げて欲しいぐらいだ。 このSkype。使ってみると本当にビビる。 いかんせん、現在は中国在中の社長と少し使うだけで、話す相手がいないのがさびしいが・・・。
2006年06月03日
すっかり更新もままならなくなって久しい。ちょっぴりさびしい・・・。なんだか「ダイエットを誓ったのに甘いもの食べちゃってリバウンド」的な罪悪感もあり、ブログ更新画面を開くとなんだか気がめいる昨今。ブログをゆうゆうとかけるような余裕ある生活が必要なんだろう。最近は少々根をつめすぎたのだ。 今月は愛息の5歳の誕生日。 仕事が軌道に乗るまで、毎日もがきが続くが、自分のためにもこれからのためにも乗り越えなくてはいけない。 もう大人になっちゃったからね。 地震ひどかったみたい。 一日も早い復興を祈るばかりだ。 村上氏ほど金を持っているだろう人でも寄付できないんだから、俺なんて気持ちしかだせんな。 ・・・と村上氏のせいにしてみたり・・・
2006年06月01日
仕事が煩雑になって日記の更新もままならなくなってきた・・・。ムムムだ。 先日親父が倒れた。 とはいえ実際には倒れるまでいたらず、素人の所見ながら、完全な梗塞に至っていない様子。 麻痺症状も軽く、ろれつもはっきりしている。CTもMRIも治療と平行して日を追ってみてもらっているが、血がもれている様子も映らず、若干心配は残るものの、今のところは少し安心している。 実感がわかなかったが、軽いとはいえ病気もしない親父が入院と聞くとやはりビビる。 親父はいつも元気で仕事をしているとしか思っていないから。 とにかくこのありえない状況を早く忘れるためにも早く退院して欲しい。 こんな安気に言えるのも平和だから。 ジャワ島の地震は対岸の火事ではない。 今回も早朝の地震。阪神の悲劇がよみがえる。 ましてやレンガ造りの家が多数の現地ではその下敷きになった方が多く、震度以上に死者がでてしまったようだ。 こんなときにポ~ンと寄付できるような金持ちになりたいものだ。 テレビの深田恭子みたいに。
2006年05月29日
どうやら中国とドイツのトップ会談があった模様。 温家宝首相は22日、中国は知的財産権保護を重視しており、今後も保護を強化していくと表明した。 温首相とドイツのメルケル首相は同日午前公式会談を行った後、共同記者会見に臨んだ。 知的財産権に関する質問に、温首相は次のように答えた。1、知的財産権の保護は国際的な義務であり、中国自身の発展にも役立つ、と中国は考えている。2、我々は多くの努力を重ねてきたが、知的財産権保護は現在も大きな問題に直面している。3、我々は知的財産権保護を強化する必要がある。そのためには行政的な保護を強化すると同時に、法的保護を強化しなければならない。 メルケル首相は「中国経済の発展と科学技術の向上にともない、中国も自国の知的財産権保護を重視するようになるだろう。ドイツと中国は今後、この分野の対話を強化すべきだ」と語った。 きれいごとではなく、結果、形として実現して欲しい。 できなければ国家として成り立たないものね。 でもたくさんいるのは大変だ。 一方向に向けば大きな力になりそうだけどね。 ところで、円が111円台に急上昇◎↑ アメリカの大きな不況、ドル離れが影響しているとか。 経済というのはわけがわからないことが多いが、どうみても多重債務者に見えるのは俺だけか? 以前は円高ならガソリンも安くなったものだが、今はどうなの? 税金一時的にも下げようぜ。 何しちゃってんの? 社保庁もやらかしちゃってるけど、今はトイレ買ってくれるなら文句いったらいかんな。 オイルショックが解決したらいいと考えるより、今は次世代エネルギーを真剣に考える局面と捕らえて、取り組むだけの生活水準が今あるときだと思う。
2006年05月23日
なんともめでたい。 今日は記念すべき親父の誕生日だった。 57歳。自慢の親父だ。 親父のおかげで今の自分がある。 勿論親父だけではない。周りの人間がいてくれてこそ今がある。 俺は小さい頃から人一倍体が弱く、夜中の喘息発作でよく医者まで走ってもらった。 雪の日も、雨の日も、車で30分以上の医者まで。 医者の先生にもとてもお世話になった。 朝方家に戻り、朝何事もなく親父は仕事に出かけていた。 感謝してもしきれないほどお世話になりました。 改めてありがとうございます。
2006年05月23日
米山豪憲君の事件。 早期解決しないのが全く不思議だ。 名探偵コナンがいたら、スピード解決しているのだろうか? 豪憲クンが抵抗したあともない。 よそものがきた周辺の目撃情報もない。 現場は人が少ない田舎。 タイヤ痕が現場に残っている 犯人に土地勘があるのは明らか。 ・・・ 偶然朝のラジオニュースでこの事件に対してコメントしている人がいた。 彼の言い切る意見はこうだ。 抵抗したあともなく、近所の目撃情報もない。 今回の事件を考える前に、一ヶ月前の畠山彩香ちゃんの事件を考えなければいけない。 川で発見された彼女は外傷も少ないというのに、警察は川を長く流されたという。 あまりに無気力な対応の警察。 その事件に目を向けさせる目的が犯人にはある 犯人は確かに現地の人だろう。 一日も早く解決して欲しい。 子供の悲劇は聞くに堪えない。 佐賀県の子はまだ命が助かってよかったが、これからも大変だ。 何もできないが、とにかくよかった。
2006年05月22日
いやいや。 久しぶりにネットが家に開通しました。 相変わらずのクローバーTV。あまり使うこともないので、エントリー程度の3000円のコースで。 電話回線がないので、ここでは価格的にベストな選択ではないだろうか? それにしても、ネットができるといっても分からないことが多いままきてしまった。 難しい設定もなく、線をつなげばネットができる。ちょっと前より便利になった気がする。というより慣れたのかな? ネットに関してはどこかで勉強してきたわけでもないのに、今では必須科目かのような扱い。最近に至っては、イラストレーターを駆使してカタログの製作までやる始末。 自分の技術いかんでいろいろできるのはすごいよな。この機械は。 映画マトリックスを見ていると、現実社会と仮想社会が入り乱れるのでよくわからない話に感じるが、俺にとってはパソコンを理解していく上で、跡でとっても役に立った。擬人法と捕らえればとっても分かりやすくなった。 とくに「ドライバーをダウンロードして」という台詞。あれはパソコンをやればわかりやすい台詞に感じる。 まあ、ともあれ、トイレを売ることにしばらく専念するため、なかなかブログ更新できんなあ。 秋田の小学生殺人事件。犯人は間違いなくその地元の人間。一日も早く解決してほしいものだ。
2006年05月21日
俺が子供の頃、「石油資源は近い将来枯渇します。」といわれ続けていただけに、いよいよそのときか?とも考える。 もっとも、まだ石油自体が枯渇したわけではないらしいが、円高にも関わらず高騰していくガソリン価格に辛さも増すばかり。ガソリン小売価格、15年ぶり高値 ガソリンの小売価格が15年ぶりの高値となった。石油情報センターが8日発表したレギュラーガソリンの給油所店頭価格(1日時点、全国平均)は1リットル134.9円と前週比3.8円上昇、湾岸危機時の1991年2月につけた135円(当時の消費税率は3%)にほぼ並んだ。ガソリン価格急騰は大型連休の家計を直撃しており、今後、堅調な個人消費の足かせにもなりかねない。 原油価格高騰を理由に新日本石油など石油元売り各社が5月分の卸値を1リットル4円強引き上げ、給油所が製品価格にほぼ全額転嫁した。値上がりは2週連続で、年初からの上げ幅は6.1円に達した。原油価格が現在の水準で推移すれば、店頭での転嫁がさらに進み、ガソリン価格は一段と上がる可能性もある。 いやいや。 穏やかな話ではない。 とはいえ、戦争に賛成するわけではないよ。
2006年05月09日

今状況が整わず、ブログ更新がままならない・・・ 今月末までには復帰します! 昨日どしゃ降りの中名古屋港水族館に行きました。 久しぶりに行ったらかわってたわあ。 記念撮影サービスもあった。 1000円出せば、写真ももらえます。 子供はかわいいね。
2006年05月08日
気が付けばゴールデンウィークも終り。今年ほどのんびりした休日を過ごしたことはない。 息子の笑顔を見ながら毎日を送れるなんてなんて幸せなことだろう。 嫁さんがいればより豊かな生活が送るというのもだが、いかんせん仕事大好きで出ずッパリ。まぁ、けんかがなくてよしとするか。 明日は甥っこ三人組を預かる。あいにくの雨だけに行き先に困った。
2006年05月06日
ホリエモンじゃないが、パソコンから離れて随分なる。myパソコンが来るまで仕方ないな。 さて憲法記念日。最近国際情勢がいやおうなしに気になる。ガソリン高騰も異常。円高でも高騰ってなぜ? 米と仲良くするなというわけではないが、愛国心問題といい穏やかならぬ雰囲気。 スラスラと何と無く今のままの生活を送るというのは難しいのだろうか? 憲法記念日にふと思う。
2006年05月03日
あてのない旅にでることになってしまった。 しばらくブログの書き込みも難しいだろう。 行き先は石川県。 頑張ろう。 またあうひまで!アデュ~~♪ 不安や・・・_| ̄|○
2006年04月24日

最近社内で病人が増えている。 ちと心配だ。 おかげで役立たずの俺もどうにかお役に立てている様子。 なんにしても災いは無いに越したことは無い。 最近関東地方でまた地震が群発しているようだ。 災いは避けられないにしても、被害は最小限にしたいものだ。
2006年04月21日

北京では昨日から大変な状況のようだ。 今日は西からの風が強いので、おそらく黄砂が届くのも時間の問題だろう。 おそらく明日辺りではなかろうか・・・・恐ろしいわ。 ニュースも今回は異常だと何社も伝えている。黄砂現象は今年、なぜ特に勢いが強いのか?従来とどこが違うのか?黄砂による砂嵐を抑えることはできるのか?国家林業局防砂治砂弁公室の劉拓主任が取材に答えた。 ■正常な範囲内――例年より頻繁、強さも過去数年で最大 北京・天津地区の黄砂発生源対策プロジェクトが実施され、多くの地域で樹木や草の植生が増えた。生態系も改善された。にもかかわらず、黄砂は依然としてかなり頻発している。どうしてなのか?今年と例年の黄砂現象は何が違うのか? 劉主任:今年の黄砂現象は、ここ数年と比べ多い。しかしある程度長期的な状況からみれば、やはり正常な範囲内だ。強度からみると、ここ数年では最も強い。中国北部ではこの春、黄砂現象がかなり頻繁に起きた。天気の変化が主な原因だ。 全体的に見て主な原因は、次の通り。 (1)春に入ってからの気温が、中国北部の多くの地域で例年より高かかった。内蒙古自治区中部と新疆ウイグル自治区の大部分の地域では、1から2度高かった。このため凍った土の融解が例年より早く、土壌から水分が一気に蒸発した。 (2)昨年冬から今年春にかけ、中国北部の降水量が少なかった。例年からみて大半の地区で3から5割、多いところでは8割も減少し、過去50年で2番目に雨が少なかった。このため表土が乾燥し、土壌に含まれる水分が減った。また、春の作付けに備えて畑が耕され(土が飛散しやすくなる)たほか、しばしば強風に見舞われ、黄砂現象が激しさを増した。 (3)シベリアからの寒気の流れ込みが頻繁で、勢力もかなり強かった。また寒気の通り道の多くが、砂れきの広がる「ゴビ地帯」だった。また、モンゴル付近で発生した低気圧の影響で、砂嵐が頻繁した。さらに、中国北部には砂漠が広がっている上、一部では砂漠化が急速に進み、大量の黄砂の「供給源」となっている。 地球からの警鐘ととらえ、自国の問題と捉えないと大変なことになりかねんぞ。こちゃ。
2006年04月20日
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