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本日、娘3歳!おかげさまで3度目の誕生日を迎える事ができました。とは言っても、『無事に』とは行きませんでしたが。娘は時々壊れます。身内にはワガママ三昧ですが、外では我慢しちゃう事もよくある為か、数ヶ月に一度、ぷつんっと気持ちが切れたように壊れます。昨日23日は幼稚園の生活発表会でした。プレの子供たちも『大きな栗の木の下で』を歌うことになっており、娘も父・母と一緒に市のホールへ行きました。会場が暗かったので怖がってしまった娘でしたが、他の41組の親子と一緒にステージに上がったらステージ上が明るかったこともあり、全く何もなかったかのように普通に上手に『大きな栗の木の下で』を歌って踊ることができました。しかし、娘はずっと眠くて眠くて仕方なかったくせに帰宅してからも昼寝を嫌がってグズリ始めました。それから散々グズってグズってグズリまくって、赤ちゃんになってしまった頃、ようやく母に抱っこされたまま眠りに落ちました。1時間ほど寝た後、大泣きしながら目を覚ましました。・・・目を覚ました時に大泣きをする時が壊れた証拠そういう時は何をしてもダメ。とにかく抱っこして「泣きなさい、泣きなさい」とただただ泣かせるしかありません。夕飯の支度を一旦中断し、存分に付き合いようやく落ち着いたので「2歳最後の日に壊れて、新しい気持ちで3歳が迎えられるわ」と思ったのですが・・・今日も壊れました。(ちょっとね。)今日は朝起きた瞬間から「あんちゃん、3さいになったの~」と非常に機嫌がよかったので安心していたのですが、母が注文してあったケーキを取りに行くついでにタータとナンナを向かえに行く事になっていたのを一緒について来たがり、預けてあるプレゼントを車の中でラッピングをしたりする都合上置いていきたかったので、ご機嫌が崩れちゃったのですー。でも、タータ、ナンナ、父、母にハッピーバースデーを歌ってもらい、美味しい美味しいバースデーケーキを食べ、プレゼントを開けて、一気に幸せなバースデーガールへと変身致しましたとさ。父と母からはシルバニアファミリーの『あかりの灯る大きなお家』、タータとナンナからは、それに繋げることのできる『テラスのすてきなお家』と、同じくシルバニアの小物をもらいました。さらに、カナダの母の友人からは絵本2冊とバービーのシール本、『my little Pony』(たてがみと尻尾の毛をブラシで梳いてお世話するポニーのおもちゃ3体入り)、髪飾り、お菓子などたくさん頂きました。こんなにたくさんのおもちゃに囲まれて、当然ながらその後はとっても機嫌よく過ごしました。でも、父は外出先で座ったパイプチェアに貼り付けてあったガムがジーンズにこびり付いてしまい、災難でした。ところで、先日の暴力医師の件ですが、医師会、児童相談所、保健所に電話をしました。児童相談所と保健所は非常に親身に聞いて頂きました。医師会は・・・、あまり頼りにはなりませんでした。企業で言う組合みたいなものなんですね。で、今回の件は傷害事件になるので、総合病院で娘の精神不安を診断書にしてもらい、弁護士さんに相談することを薦められました。しかし、この季節に総合病院に娘を連れて行ってインフルエンザなど余計な病気をもらいたくないし、なんと言っても、娘の前でまた一から状況を説明して心の傷を広げてしまうんじゃないかって不安があり、悩みに悩んで、いろんな方面に詳しい友人数人に相談し、娘のために闘う、娘のために親が落ち着く、天秤にかけて、結局は落ち着く方を選びました。とは言え、怯えて泣く無抵抗の子供を殴られたのですから、医師会に「来週火曜日までお待ちします」と伝えたので、それまでに先方から何も言って来ない場合は父が『抗議』に行くのではなく、『話を聞きに』行くつもりです。母も行くと間違いなく感情的になってしまうので、父が一人で。でもね、お友達には着実に言いふらしています。
2007年11月24日
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本日、娘2歳11ヶ月26日。ああ~、一旦サボリ癖が付くとズルズルになってしまう母です。もう3歳までカウントダウンに入ってるって言うのにぃ。3歳になったら電気まで大きくなるって豪語している娘だのにぃ。しかも今身長88cmだのにぃ。さらに、あんちゃん、大きくなったらスズメになるのと将来の夢を語ってる娘だのにぃ。そんな娘、11月17日土曜日大安、おじいちゃん&おばあちゃん、タータ&ナンナ、父&母に、七五三を祝ってもらいました。娘が主役と言うのに、デブチンの母はスーツだとオバタリアン(死語)丸出しという事で朝7時にナンナに和服を着せてもらい(ナンナには何週間も前から帯結びの練習をしてもらい迷惑かけました)、その後美容院で髪をアップにしてもらい、その間、おばあちゃんに娘の着付けをしてもらい、美容院から帰宅した母が娘の髪をセットし(超薄毛なので付け毛しました)、予定していた神社は初詣並みに混んでると聞いてお寺でお参り、近所の写真館で家族で記念撮影、一旦帰宅し、娘を和服から洋服に着替えさせてからホテルのレストランへ食事会へ。貸切状態だったお寺さんや、段取り悪い写真屋のおばあちゃんなど、なかなかツッコミドコロ満載の一日だったのですが、それはそれでとってもいい記念になりました。しかぁ~し!今日、母は怒りまくっている!それは、今日娘を連れていった耳鼻科医に対して!昨夜娘が右耳が痛いと言ったので、今朝徒歩5分のところにある耳鼻科医に連れて行きました。前にも娘は2度、母も2~3度かかった事があったのですが、なにせ予約制ではなく、待ち時間が無茶苦茶長い!3時間は当たり前なのですが、今日は診療開始の9時に行ったので2時間で済みました。・・・でも、明らかに後から来てる方が何人か先に呼ばれたので、子供だから後回しにされてるのかな?なんてちょっと不快感を覚えました。しかし娘は、絵本を読んだり、静かに手遊びなどして、2歳児(ほとんど3歳ですが)にしてはかなりお利口さんにしていました。ええ、親バカとでもバカ親とでも言ってください。2時間をよくあれだけ静かに耐えたと思います。そしてようやく名前を呼ばれて診察室に入ると、雰囲気やら器具やらで緊張した娘が大泣きし始めました。母のおなかに乗せて、一生懸命あやしましたが、「こわいー、こわいー」とジタバタする娘。娘は頭以外をタオルで巻かれ、手足が暴れないように母もナースと一緒に抱きしめながら押さえつけていたのですが、娘の耳を覗き込もうと医師が娘の顔を頬をつぶすように強く乱暴に掴んで向きを変えさせ、耳の掃除を始めました。その時点で「何!?」と思った母だったのですが、さらに「そんなに泣いたらもうできん!」と娘の額をバシッ!と殴ったのです!一瞬、母も娘も固まりましたよ。思わず「先生、ひどいじゃないですか!」と叫ぶと「あんなに泣いたらできないでしょ」と言うので余計にキレてしまった母。「2歳児ですよ。怖がるのは当たり前じゃないですか!子供には“人を叩いちゃいけない”って教えてるのに、よりによってお医者様が暴力を振るうんですか!?」などなど自分でも驚くくらい、あまりにも興奮して泣きながら怒鳴ってしまいました。「娘に謝ってください!」って攻めたら「ああ、どーもすみませんでした」とまるで反省のない口調。「昔は当たり前だった」とか「そんなに強くは叩いていない」とか。そんな問題じゃないでしょう!医師は見たところ70代。クソジジイ←失礼。その歳で2歳児に暴力。きっと、ご家族や身近な方への暴力は当たり前だったのでしょう。でも、患者は他人。しかも相手は幼い子供。もう怒りが治まらない母です。母は泣きながら娘を抱っこして帰りました。その後・・・娘の額からは2~3時間赤みが消えませんでした。さらに、精神的ショックが大きく、母への甘えが半端じゃありませんでした。母も、未だにショックが消えずにいます。暴力医者、引退しろー!・・・医師会に言ったろうかな。
2007年11月19日
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