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2007.10.21
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カテゴリ: カテゴリ未分類
久しぶりに自分のブログを更新しようと思います。
フルタイム・早朝・深夜残業ありの仕事形態に加え、一応主婦なので、私も「ブログ」なるものをやってみようと、挑戦したのはいいのだが、写真をアップしたり、気の効いた文章じゃないとなどと身構えているとなかなか更新できないでいました。
また書きかけたトルコ旅行が4日目で止まっていたので、それを書けずにいるので、書かなくちゃ、と思っているうちにあっというまに半年以上少し肩の力を抜いて、自分が楽しければいい、そしてほんの少しでも読んでくださる方がいて、そうそう!とどこかでうなずいてくれていればいいのでは、とまた書き始める事にしました。
そう思った今日は、偶然だけど昨年トルコに旅立った日。
まずは書きかけているトルコの旅を更新しようと思います。

トルコ旅日記 –その4- 10月24日(火) 4日目   
5時半起床。身支度をして荷物を廊下に出し、朝食のヨーグルトがおいしかった。
7時半出発。

棚の下から見ると、水のたまってる様子は見えなくて、雪をかぶった岩山のようだ。
トリプルのお友達一行と写真を撮る。

9:10-30 トイレ休憩の場所で彼は干したイチジクを買っていた。
ヨーグルトに蜂蜜とけしの実をかけたものを、彼を含めて何人か食べていた。皆、試食だと思っていたところ4TRだった。ヨーグルトなら朝晩、バイキングでたっぷり食べているというのに。

11:00-11:20 トイレ休憩。有料だったが細かいのが無く、大きい単位のコインを渡したのだが、窓口のおじさんはにこやかな笑顔でスマイル、おつりをあやふやにして、くれなかった。
たいした額ではないのでいいのだけど、次の有料トイレで払うコインが無い!
同行の方の中には、「ちょっと、おつり!」怒ってると思いっきり日本語でおつりを奪回した勇ましい方もいらした。



今日の宿泊場所カッパドキアの途中にある宗教色の残るエキゾチックな街コンヤが今日の観光地。
カッパドキアからコンヤへは約410km 約5時間30分。

コンヤで13:30昼食。団体用なのか大きなフロアに長いテーブルが置かれているレストラン。
行程表にはトルコ風ピザとあったが、それは薄いピザを長方形に切ったもので、6名ごとにまとめてテーブルに置いてあった。中心メニューというわけでは無かった。
「トルコ風ピザ」は薄いピザ生地に、挽肉などをのせて焼き上げたもので、レモンを絞って食べる。

そうそうそれからお酒で、ラクという葡萄を蒸留したものもある。水で割ると透明から白く変わるので、そのためライオンのミルクと言われているそうだ。

レストランからすぐ10分ほどの近さにある、メヴラーナ博物館へ。すごい人出だった。
【メヴラーナ博物館】 イスラム教(スーフィズムの一派)メヴラーナが創設したメヴラーナ教の総本山いまは博物館になっている。ここはイスラーム神秘主義の一派、
旋舞教団(踊る宗教)・メヴラーナ教団の創始者メヴラーナ・ジェラールッディン・ルーミーの霊廟。

ガイドイヤホンを付けながらサイトさんの説明を聞く。
蝋人形でできた踊る教団の様子を見たり中を見たのだがあまりの人の多さに流されていった。
いったん一回り見てから20分ほどフリーになり15:10集合ということになる。
トルコのファミリーと写真撮影会になり、みんなが入れ替わり立ち代り、ファミリーと一緒に写真を撮らせてもらう。小さい女の子はそのうちにあきてきて母親の後ろにかくれるのをフレンドリーな母親は、一生懸命なだめて、日本の観光客とのショット写真に協力してくれた。
彼はおなかが痛いといってフリーの写真タイムの間、ぐったりしていた。
昨日ざくろとかを生で買ってぱくついていたからだと思う。
胃腸が弱いのに、珍しがってあれこれ食べるから!心配してあげないから!ぷんぷん!

明日の見学予定の「カッパドキア」はトルコの中央内陸部に位置するアナトリア高原にあり、南北に約50kmに渡って奇岩風景が続いている。数百万年前にトルコ富士とも言われるカッパドキアの西側のハッサン山(3,268m)と東側のエルジエス山(3,916m)が噴火を重ね、カッパドキアに灰を積もらせ、この火山灰が、長い年月の間に凝灰岩となって、風雨に侵食され、奇岩などの独特な地形が造りだされたそうだ。「カッパドキア」は、ギリシャ語の「カッパトカ:美しい馬の国」からきているそうだ。
カッパドキアは地名ではないので、地図には載っていない。いわゆる、関東地方などと言うのと同じ
地方名との事。というようなことをサイトさんが説明しているうちに、雷が光り始め雨も降り出す。
みんなでおー!光った!などと言っているうちに18:30ホテル着。

ロビーではピアノの生演奏が行われており、日本人団体客とわかると、日本の歌を弾き始めてくれた。
19時から食事なのでレストランに行くと、今度はエレクトーンの生演奏だった。弾いているのは男性で、「上を向いて歩こう」などの日本の歌を数曲、サービス精神たっぷりに披露してくれる。
私の好きなフリオ・イグレシアスの「ナタリー」などたくさんの曲を弾いてくれる。

さっきのピアニストも、食事時のエレクトーン奏者も写真を撮らせてもらったが、その前に「写真を撮らせてもらっていいですか?」という思いをこめて、頭を下げると、にこりとして向こうも頭を下げてくれる。
写し終わって「ありがとうございました」という思いを込めてもう一度頭を下げると、向こうもにっこりして頭を下げてくれた。ちょっとした交流ができ、心が温かくなった。

バイキングはシェフが数人もいて、炭火でお肉を焼いたり、スープをよそってくれたりしてくれた。
種類も豊富で食べ切れなかった。ただ、トルコのお料理は良くわからない。
彼は午後からおなかの調子が悪かったのだが、夕食もほとんど取らず、一足先に部屋に戻ってしまった。
部屋では横になっていて、時々トイレに駆け込んでいた。

結局素敵なホテルも、食事の後は部屋に戻ったきりで、荷物の後片付けとシャワーで夜が過ぎてしまう。
でも何だかんだ片付け、今日の旅のメモを書いていると早くも10時半になってしまった。
明日は早いので早く寝ることにする。


トルコ3日目のバムッカレの夕陽です。お昼の白色の石灰棚の中にたたえられた水色の水の映像はよく見ますが、暮れ行く光の中に浮かぶバムッカレは幻想的でした。





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Last updated  2007.10.21 22:22:03
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