エレヴァージュのメールマガジン、バックナンバーのまとめノートです。

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Elevage Third

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2010.03.20
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カテゴリ: カテゴリ未分類
昨日の夕方は、

まだまだどんよりした雲の色合いが、

冬の陰りを帯びていて、

春はまだまだかなと思わせます・・・。




そんな3月の終わりに、皆様いかがお過ごしでしょうか。





ところで、

今日は、オーブリオン 1978年に尽きます。



これほど奥行きがあって、

懐の広い佇まいは、まさに偉大なワインです。












では、

今週以降の目玉のワインのお知らせです。






ちなみに、

来週の月曜日は、祝日ですが営業します~。


17日(水)から
★トリンバック社
●リースリング クロ サン テューン 1986 40ミリ・・・¥3300

仏・アルザス地方です。「アルザスのロマネコンティ」と言われるほど、希少なワイン
 です。アルザスのワインには、生まれながらの、「骨太の辛口」という言葉がふさわ
 しい、目の覚めるような野太い味わいがあります。ズドーン!と、余韻まで一直線に
 抜けていく、その強烈な爽快感は、まさにこのクロ サン テューンそのものです。

 テューンは、ゴーン!という堅さと、鮮やかさが真骨頂ではないでしょうか。その目の
 覚める余韻を、ぜひ体感してみて下さい。頭で味わうワインではありません。体で
 感じるワインです。

 (水曜日に味見しました)やはり、これはフランスの中でも指折りの、偉大なワイン
 だと思います。熟成の若い「ミュジニー」が、鋭いだけで、熟成を経るに連れて、空気

 白いオーラをまとった、本当に清らかな香りは、一度でも味わう価値があります。


 (金曜日の段階で)まだまだたくさんあります~。こんなに凄いレベルのワインが、
 まだ売れ残っているなんで、もったいない(おばけ~)です。



19日(金)から、
●シャトー オー ブリオン 1978      40ミリ・・・¥3900

  仏・ボルドー地方です。1978年は、本当に素晴らしい年だと思います。果実味が
 丸く、上質な酸味があるので、とてもバランスがいいのです。もともと、オーブリオンは、
 他の5大シャトーに比べて、酸味が豊富なので、20~30年間熟成させている間、比
 較的美味しく飲めます。一方、他の蔵は、タンニンが強く、酸味が少ないために、果実
 味の甘さがなくなり、「寝てしまう」のです。そして、一旦寝てしまうと、タンニンが解けて、
 甘さ、酸味とのバランスが整うまで、さらに長い年月が必要になってしまいます。その点、
 オーブリオンは、酸味が豊富なため、ずっと「優雅に」熟成して、その間の果実の奥行きの
 深みを、思う存分味わえます。この1978年ものは、そういうオーブリオンの真骨頂が、
 まさに発揮していると思います。




22日(月・祝日)から、

 祝日ですが、営業します(先週休んでしまったので・・・)

●シャトー レオヴィル ラスカーズ 1970   40ミリ・・・¥2400

24日(水)から、
●シャトー デュクリュ ボーカイユ 1964    40ミリ・・・¥3300

26日(金)から、
●シャトー レオヴィル ラスカーズ 1982    40ミリ・・・¥6200






以上です。


◎ファブリス・ジロットさんのチョコレート、

 もうほとんど売り切れました・・・。






また、フランク・フレッソンさんのは、

少しだけありますが、残りわずかです。






ちなみに、

ミッシェル・ブランさんのものは、

まだほんの少しだけありますので、遠慮なくおっしゃって下さい。






彼の作品は、

チョコレート業界の中でも異色で、

本当に芸術的な価値があると思います。








◎京都の「アトリエ ラ パージュ ブランシュ」から、

 ガトー・フォマージュ、ガレット・ブルトンヌ、マロンのパウンドケーキ、

 入荷しました!。





 「ビシっ!」という、強烈な芳香と、口に含んだときの柔らかさの、

 モザイクのような美しさは、まさに「フランス的」です。





 これほど存在感のあるお菓子を作れる人は、東京の中でも、

  なかなかいないのではないでしょうか。


(多くの方は、ぼやけた、日本人らしい「調和の取れた味わい」を、

 無意識に表現してしまいます・・・)






 もし東京にお店を出されていたら、あっという間に人気になってしまって、

 私では買えなくなってしまうでしょう。






 ちなみに、ガトー・フォマージュは、木・金・土曜日限定です~。





◎「カプチーノ一杯だけでも、飲みに行きたいんですけど・・・」

 という方でも、遠慮なくいらして下さい。






 コーヒー豆は、エレヴァージュのためだけに作られています。

 普通のコーヒー屋さんの原価の4~5倍ものクオリティに高い豆、

 苦味の奥に、立体感のある構造と、奥行きの深さが桁外れです。





 砂糖を入れてみて下さい。

 隠されていたその奥行きが、一気に広がります。






 砂糖を控えめに入れられる方も多いのですが、

 「ガッツリ!」入れた方がいいです。





 砂糖を足すことによって、

 甘さだけ出てくるわけではありません。





 むしろ、

 隠されていたコーヒーの複雑さが、

 一気に顔を出し、立体感が出てくるのです。






 味わいのヴォリュームが、何倍も膨らむのを、

  きっと体感されると思います。





 騙されたと思って、ぜひ・・・。





では、

以下に5ページほど、 今日の案内を送ります。









ワインバー エレヴァージュ

東京都港区西麻布4-2-13 八幡ビル2F     

TEL(FAX)03-6419-3889

ノーチャージ 
営業時間:19時~4時まで。
(終日、禁煙です)
日曜日と祝日は、休ませていただきます






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Last updated  2010.03.20 04:06:46


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