エレヴァージュのメールマガジン、バックナンバーのまとめノートです。

エレヴァージュのメールマガジン、バックナンバーのまとめノートです。

PR

×

Profile

Elevage Third

Elevage Third

Calendar

2014.04.15
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
火曜日の、

白ワイン・シャンパンのリストです。

今日は、凄いのを開けまくって、

本当に、大変な日です・・・。





★ビール
◎ホフブロイ ヘーフェ ヴァイツェン     1本(330ML)¥900

 独・ミュンヘン地方です。小麦50%、大麦50%ずつ使っていて、キメが細
かく、そして、大麦のざっくりした香ばしさとあいまって本当に上品な味わいで、

どこかドイツらしい、古典的な落ち着きが感じられ、試してみる価値が十分に
あります。


◎フランツィスカーナー ヘーフェ ヴァイスビア 
                          1本(355ML)¥900

 独・ミュンヘン地方です。これも、小麦50%、大麦50%を使って
います。酵母の香りが強くて、まるで、上品なトロピカルフルーツのような
鮮やかな香りがあります。そして、触感は、やはりふんわり滑らかで、一つ
一つの粒子が細かくて、とても上品です。まさに、現代的なビールの結晶
ではないでしょうか。


◎シュパーテン ”オプティメーター”     1本(355ML)¥900

 独・ミュンヘン地方です。これはドッペル・ボック(ダブル・ボック)と言われ

しかし、フレッシュな酸味と、麦汁のジューシーさがあるので、思ったほど
「重く」感じません。むしろ、この重厚なコクや甘さが、自然に喉に滑り込
んでくるのです。こういう「本格派」のビールは、もっと知られていいはずで、
一度でも味わってみる価値があります。


                                120ミリ(70ミリ)

◎ジャン ラルマン キュヴェ トラディション NV  ¥2400(¥1200)

 仏・シャンパーニュ地方の小規模生産者です。先日の試飲会
で、「これだ!」と感じて、早速2ケースほど購入しました。ふくよかさ
と鮮やかさが両立した、極めて完成度の高いシャンパンです。どうや
ら、ボランジェの原酒に使われているようで、そのスケールの大きさ、
しっかりした密度の葡萄のポテンシャルが、はっきり表れています。



◎ドラピエ カルト ドール 1976年
 (デゴルジュ・澱引きは2012年5月)
                         50ミリ¥3800

 ~1976年は、シャンパーニュ地方の偉大なヴィンテージです。
 甘さ、酸味、タンニン全てが「整って」いて、極めて長い年月、
 熟成する能力を持っています。強くて、ボディがしっかりしている
 のに、ジューシーな柔らかさも持っている。1976年ヴィンテージ
 には、忘れられないシャンパンがいろいろあります(ドンペリニョン
 エノテークやサロンなど)。果たして、どういう味わいになっている
 か、本当に楽しみです。


 (土曜日の段階で、甘さの膨らみが出てきました!。真ん丸で
 豊かなボディと、ビシっというタンニンが混じり合った、偉大なシャン
 ベルタンのような完成度。素晴らしいです)


★白ワイン


★ラヤス家
〇コート デュ ローヌ ”フォンサレット” ブラン(白ワイン)
                 2001年 50ミリ¥2200
                 2000年 50ミリ¥2200
                 1999年 50ミリ¥2400
                 1998年 50ミリ¥2400
                 1995年 50ミリ¥3000

 5種類セットで、¥11000です!。

 な、なんと月曜日にラヤスの白ワイン5種類同時に開けます!。
 実は、このワイン「フォンサレット」リストに赤ワインと書いてあった
 ので、注文したら、全部赤ワインだったというオチが・・・。どうせ
 5種類あるのなら、一気にやってしまおうと思い、こうして特集
 ます!。

 ラヤス家の赤ワインは、フランスでトップ10に入るほどの偉大な
 もので、特に熟成を重ねたものは、天文学的な金額がつけられ
 ます。ブルゴーニュの上品さ、ボルドーの豊かさの両方を兼ね備
 えていて、深く「妖しい色気」は、もう虜になってしまう人が多いの
 です。特に、ブルゴーニュやボルドーの「偉大な」ワインを散々飲
 んだ人が、このラヤスに行きつく場合がとても多くて、私もその一人
 かもしれません。

 彼の白ワインは、グルナッシュブランを大半使っていて、どことなく、
 ふくらみの奥に、さらに優しさや、いろんな複雑な要素を秘めてい
 ます。単純な白ワインではなく、どこか懐かしさや、吸い込まれて
 ような魅力があるのです。今回は、5種類全部味見できるので、
 本当に、楽しみにしています。



◎ヴーヴレー エポール ジュテ ブラン 2011
(キャスリーヌ エ ブルトン家)               ¥1600(¥800)

 仏・ロワール地方です。こういう、爽やかな白ワインを、ずっと探していました!。
ロワールこそ、こういうワインがあるのではとずっと思っていまして、これを飲んだ時に、
これだ!と感じて、すかさず仕入れました。シュナン・ブラン種の個性は、まさに
こういうワインのためにあるのではないでしょうか。颯爽としていながらも、ふくよかさ
と優しさに包まれて。


◎コトー ブルギニョン 2011年
 (ドメーヌ ルロワ)                    ¥2600(¥1300)

◎ピュリニー モンラッシェ レ ピュセル 2011年
 (ドメーヌ アンリ ボワイヨ)                  ¥4200(¥2100)

 仏・ブルゴーニュ地方です。エレヴァージュでは、アンリ・ボワイヨのワインを、ハウス
ワインとして置いています。今回は、3か月ぶりに2011年ものを開けました!。発売
当初は、細くて、ミネラルと酸味が尖りすぎていて、正直言って物足りない味わいで
した。しかし、多くのブルゴーニュの白ワインと同じく、引き締まったボディの中から、酸味
が落ち着いて、徐々にふくらみがでてきました。実際に、2010年ほどふくよかで、良い
ヴィンテージではないのですが、2007年に似ている、ピュリニー村の良さが出やすい、
良質のワインが生まれるヴィンテージではないでしょうか。


◎コルトンシャルルマーニュ 1997年
 (ジョセフ ドルーアン社の自社畑)            ¥6800(¥3400)

 仏・ブルゴーニュ地方です。ドルーアン社のドメーヌもの(自社畑)は、本当に特別
で、ギュっ!という蜜のような凝縮感に溢れ、ネゴシアンものに比べると、明らかに
「甘い」のです。ズドーンという鮮やかさの奥から、コクと旨みが押し出すように迫って
くる・・・。まさにコルトン・シャルルマーニュらしい、「重層的な旨み」がたっぷりで、
溶けるような触感が、もうたまりません。



ワインバー エレヴァージュ

吉田 岳史

東京都港区西麻布4-2-13 八幡ビル2F     

TEL(FAX)03-6419-3889









お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2014.04.15 19:31:52


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: