エレヴァージュのメールマガジン、バックナンバーのまとめノートです。

エレヴァージュのメールマガジン、バックナンバーのまとめノートです。

PR

×

Profile

Elevage Third

Elevage Third

Calendar

2014.07.16
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
水曜日の、

白ワイン・シャンパンのリストです。




★ビール
◎ホフブロイ ヘーフェ ヴァイツェン     1本(330ML)¥900

 独・ミュンヘン地方です。小麦50%、大麦50%ずつ使っていて、キメが細
かく、そして、大麦のざっくりした香ばしさとあいまって本当に上品な味わいで、
まさに一杯目にふさわしいビールだと思います。「ふわふわ」の触感の中にも
どこかドイツらしい、古典的な落ち着きが感じられ、試してみる価値が十分に


◎フランツィスカーナー ヘーフェ ヴァイスビア 
                          1本(355ML)¥900

 独・ミュンヘン地方です。これも、小麦50%、大麦50%を使って
います。酵母の香りが強くて、まるで、上品なトロピカルフルーツのような
鮮やかな香りがあります。そして、触感は、やはりふんわり滑らかで、一つ
一つの粒子が細かくて、とても上品です。まさに、現代的なビールの結晶
ではないでしょうか。

◎シュパーテン ”オプティメーター”     1本(355ML)¥900

 独・ミュンヘン地方です。これはドッペル・ボック(ダブル・ボック)と言われ
る、濃厚なビールで、アルコール度数も7.2%と、かなり強い味わいです。
しかし、フレッシュな酸味と、麦汁のジューシーさがあるので、思ったほど

んでくるのです。こういう「本格派」のビールは、もっと知られていいはずで、
一度でも味わってみる価値があります。


                                120ミリ(70ミリ)

○ラ クロワ デュ プリュール コート ド プロヴァンス 2013年
 (ファミーユ スメール家)               


 仏・プロヴァンス地方です。真夏の暑い時期に、水みたいにガブガブ
飲めるロゼワインをずっと探していました。「真夏の暑さを、癒してくれる
冷たく、気持ち良いロゼワインがないかな?」と、何年間か考えていた
のですが、今回ようやくそんなロゼワインに出会いました!。と去年の
夏にこれを書きました。そして、本当に素晴らしいので、定番にしたいと
思います。これは、思い切り冷やして、火照った体を鎮めてくれる清ら
かさに溢れています。ゴクゴク飲むことができるほど、体に素直に染み込
む、まさに「南仏のロゼ」を、思う存分堪能して下さい~。



★シャンパン
◎ジャン ラルマン キュヴェ トラディション NV  ¥2400(¥1200)

 仏・シャンパーニュ地方の小規模生産者です。先日の試飲会
で、「これだ!」と感じて、早速2ケースほど購入しました。ふくよかさ
と鮮やかさが両立した、極めて完成度の高いシャンパンです。どうや
ら、ボランジェの原酒に使われているようで、そのスケールの大きさ、
しっかりした密度の葡萄のポテンシャルが、はっきり表れています。




◎ポメリー キュヴェ ルイーズ 1999年
                    70ミリ¥3300 

 ポメリーと聞いて、「どこにでもある平凡なシャンパン」と考え、侮っては
いけません。実は、この「ルイーズ」は、シャンパンとして、非常に完成度
が高く、葡萄が極めて熟しているために、蜜のような甘さと、バシっ!とした
立体的な構造が、見事な造形美を成しているのです。このシャンパンの
凄さが、なぜあんまり知られていないのが、不思議なくらいです。それだけ、
完成度が高いということです。



★白ワイン
◎ピノグリ グランクリュ ガイスベルグ 2011年
 (キンツレー家)                        ¥2000(¥1000)

 仏・アルザス地方です。これはまさに古典的な「アルザスのピノ・グリ」で、
キューンとう清涼感あふれる「辛さ」が余韻まで突き抜けます。そして、この
「辛さ」は、決して味わいが「細い」わけではなく、しぜんな膨らみをもって、
葡萄のミネラルの清らかをそのまま飲み込んだような触感に。最近は、「新
世代」のアルザスの生産者がアメリカメディアを中心に人気があるようですが、
(マルセル・ダイスさんや、ウンブレヒトさん)こういう古典的なリースリングは、
これからどんどん人気が出てくるでしょう。そういう「美しさ」こそ、まさにアルザス
の良さがあって、エレヴァージュでも、どんどん置いていきたいと思います。


◎リースリング グランクリュ ガイスベルグ 2009年
 (キンツレー家)                   ¥2000(¥1000)

 仏・アルザス地方です。これはまさに古典的な「アルザスのリースリング」で、
キューンとう清涼感あふれる「辛さ」が余韻まで突き抜けます。そして、この
「辛さ」は、決して味わいが「細い」わけではなく、自然な膨らみをもって、
葡萄のミネラルの清らかをそのまま飲み込んだような触感に。最近は、「新
世代」のアルザスの生産者がアメリカメディアを中心に人気があるようですが、
(マルセル・ダイスさんや、ウンブレヒトさん)こういう古典的なリースリングは、
これからどんどん人気が出てくるでしょう。そういう「美しさ」こそ、まさにアルザス
の良さがあって、エレヴァージュでも、どんどん置いていきたいと思います。



◎シャサーニュ モンラッシェ シャンガン 2009年
 (マルク コラン家)                     ¥4000(¥2000)

 仏・ブルゴーニュ地方です。彼のワインを飲むたびに、「なんて優しく、上品な
味わいなのだろう」と感じます。あくまでも控えめで、おしとやかな触感。これぞ
まさにシャサーニュというしっとりしたキメの細かさは、見事としか言いようがありま
せん。そして、2010年はふくよかなミネラルがとても柔らかくて、マルク・コラン家
のスタイルとピッタリです(この2010年は素晴らしいので、5本目を開けます)。



◎ピュリニー モンラッシェ レ ピュセル 2010年   ¥6600(¥3300)
 (ポール ペルノ家)                 

 仏・ブルゴーニュ地方です。出ました!、なかなか数が少なくて、なかなか手に
入らない生産者です。緊密な果実味の構造をしていて、ここまで鮮やかでいいん
ですか!と驚くほどの凝縮感があります。ピュリニーらしい「颯爽とした」鮮やかさの
中に、葡萄のコア(内面)の樹液まで飛び出すような存在感があります。2010年

はミネラルがとてもふくよかで、しっとりした柔らかさがあります。今飲んで、素晴らしい
完成度で、エレヴァージュでは、もう6本目を開けます。



ワインバー エレヴァージュ

吉田 岳史

東京都港区西麻布4-2-13 八幡ビル2F     

TEL(FAX)03-6419-3889










お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2014.07.16 18:24:48


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: