電子書籍の、
エレヴァージュのメールマガジン
「完全版」の、バックナンバーの索引、18ページ目です。
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(2013年5月更新分)
◎空気のような存在感★1966年のブルゴーニュ
(本の紹介)平野啓一郎「葬送」P/B 新潮文庫
~作品が醸し出すヨーロッパの雰囲気が濃厚で、ドラクロワや
ショパンの心情、「愚かな」批評家によって、ミスリードされ
てしまう芸術家の葛藤を、生々しく描いています。
(試飲ノート)
★ ブシャール社●ボーヌ1966年
★ ソゼ家○ピュリニー モンラッシェ レ コンベット1988年
★ デュデ・ノダン家●ボーヌ1969年
★ ヴォギュエ家●ミュジニー ヴィーユ ヴィーニュ1966年
★ ジョセフ・ドルーアン社●ヴォルネイ プルミエクリュ1966年
★ ルロワ社(ネゴシアンものの白ラベル)●エシェゾー1966年
◎ 1975年と、1962年のボルドーの驚くべき変わり様。
(特集)1975年は、ものすごく良くなっています。渋味が澱となって底に
沈み、隠されていた甘さや酸が素直に出て来て、ようやく飲み頃になりました。
1975年はダメと書いていたメディアもありましたが、現状は全く変わって
います。また、エレヴァージュの「立てて保存」するスタイルが、1975年を
美味しく味わうために、非常に重要な役割を果たしています。
(試飲ノート)1962年のボルドー、
●シャトー コスデストゥルネル1962年
●シャトー ラフィット ロートシルト1962年
●シャトー ムートン ロートシルト1962年
●シャトー マルゴー1962年
●シャトー シュヴァル ブラン1962年
●シャトー タルボ1962年
●シャトー デュクリュ ボーカイユ1962年
◎熟成してこその多彩さ★ジュヴレイ・シャンベルタン村
(特集)ボルドーは「ワインの女王」、ブルゴーニュは「ワインの
王様」と言われます。単純に想像するなら、逆のように思えるので
すが、これには理由があります。「香りの上がり方」、ここに、
その意味を理解するポイントがあるのではないでしょうか。
(試飲ノート)
★
クレール ダユ家
●ジュヴレイ・シャンベルタン レ カズティエ1970年
★
ルロワ社(ネゴシアンもの・白ラベル)
●ジュヴレイ・シャンベルタン レ カズティエ1972年
★ アルマン ルソー家
●ジュヴレイ・シャンベルタン ラヴォー サン ジャック
1969年
★ ジャンテ・パンシオ家
●ジュヴレイ・シャンベルタン ヴィーユ ヴィーヌ1972年
★ ルイ トラペ家
●ラトリシエール・シャンベルタン1973年
★ フェヴレイ社●マジ・シャンベルタン1974年
◎ キュビズムの傑作★ドニ・モルテさんの1996年。
(特集)ドニ・モルテさんのワインを飲むたびに、私は、ピカソの「アヴィニョン
の娘たち」を思い出します。鮮烈で、尖ったミネラルの芳香、そして、奥底から
湧き出てくる、圧倒的な色気の塊。尖った要素と、柔らかい丸さが両立して、なん
という完成度の高いワインなのでしょうか。
(試飲ノート)
★
ドニ・モルテさん
●クロ ヴージョ1996年●ジュヴレイ・シャンベルタン1996年
●シャンベルタン1996年●ジュヴレイ・シャンベルタン オー ヴェレ1996年
●ジュヴレイ・シャンベルタン アン シャン V.V.1996年
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(2013年6月更新分)
◎やっぱり、ヴィンテージには勝てません★DRCのエシェゾー。
(特集)DRC(ロマネコンティ社)のエシェゾー1988年を、美味しく飲む
方法があります。単純に開けただけでは、美味しさに巡り合うことができません。
開けるタイミングや、温度、保存方法など、「コツ」があります。
(試飲ノート)DRC(ロマネコンティ社)エシェゾー、
●1969年、1976年、1978年、1979年、1980年、1981年
1982年、1983年、1984年、1986年、1987年、1988年、
1989年、1990年、1992年、1993年、2002年、2004年、
2006年、2007年
◎抜群の安定感★1971年のブルゴーニュ。
(特集)1947年のブルゴーニュの偉大な魅力、
(本の紹介)佐瀬稔「残された山靴」P/Bヤマケイ文庫
~江夏豊さんの「あの日本シリーズ」での精神状況と、山登りにおいて、
死の恐怖と直面しながら、いかに冷静な判断が下せるか。その相克を。
(試飲ノート)
★
ドミニク・ローラン(ネゴシアンもの)●ミュジニー1971年
★ ヴォギュエ家●ミュジニー1971年 ヴィーユ ヴィーニュ
★ DRC(ロマネコンティ社)●グラン・エシェゾー1971年
★ ドメーヌ ド ランブレイ●クロ デ ランブレイ1971年
◎1985年ボルドーの安定感と、脆弱さと。
(特集)カロン・セギュールというワインは、よくデパートのワイン
売り場で、バレンタインの季節に「安売り」されているせいか、とて
も残念なイメージがあります。しかも、熟成の若い段階では、渋みが
強く、酸が尖っていて、美味しいとは言えませんでした。しかし、
1970年や1966年のカロンセギュールは、本当に偉大なワイン
で、奥底が深くて、とてつもない存在感があります。
(試飲ノート)1985年のボルドー、
●シャトー ラフィット ロートシルト1985年
●シャトー ムーロン ロートシルト1985年
●シャトー マルゴー1985年●シャトー ラトゥール1985年
●シャトー オーゾンヌ1985年
●シャトー コスデストゥルネル 1985年
●シャトー デュクリュ ボーカイユ 1985年
●シャトー レオヴィル ラスカーズ1985年
●シャトー フィジャック1985年
●シャトー カロンセギュール1985年
◎ 1978 年のローヌは、特別です・・・。
(特集)エレヴァージュでは、どうして生ハムを足1本丸ごと置かないで、
小分けにして、低温で保存しているのを切り分けるのか。それは、タンパク
質の「変成」を避けて、できるだけもっちりした「乳酸的な、まろやかな
甘さ」を大切にしたいからです。
(試飲ノート)
★ ボーカステル家●シャトーヌフ デュ パプ1978年
★ クロ デュ モン オリヴェ(サボン家)
●シャトーヌフ デュ パプ クロ デュ モン オリヴェ1978年
★ L.d e ヴァルイ家●コート ロティ 1978年
★ ギガル社●コート ロティ1978年
★ ポール ジャブレ社
●エルミタージュ ラ シャペル1978年
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コンビニで、ポイントを購入し、そのポイントから、差し引か
れるようにするか、2種類の支払い方法を選べます。
なんだか、ややこしくてすいません・・・。
今後も、どんどん更新していきます~。
ワインバー エレヴァージュ
吉田 岳史
東京都港区西麻布4-2-13 八幡ビル2F
TEL(FAX) 03-6419-3889
ノーチャージ
営業時間:19時~4時まで。
( 終日、禁煙です。21時までは予約を承ります)
日曜日と祝日は、休ませていただきます。