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私は今まで生きてきて、絶対に口に入れても体に合わないものが2つある。えっ何って?1つを話すと「珍しい」と言われる事が多い。もう1つを話すと「頻繁に食べる機会はないから、苦手という気持ちも分かるな」という回答が来る。さて私が苦手とするものとは何かというと。1.魚肉ソーセージ。これはもう見るからに嫌だ。家族が美味しそうに頬張っている姿を見るだけで、私は「止めて!」と叫ぶ程。確か初めて口にしたのも幼稚園の頃。私の好きなアニメのシールが欲しくて、魚肉ソーセージをおねだりした記憶がある。買って貰ったら、私はシールに喜んでいた。すると親は「ちゃんとソーセージも食べてね!」と私に言った。なので早速食べることに。その時の味がもう×だった…。その日以来、どんなにシールが欲しくても魚肉ソーセージをおねだりすることはなかった。そんな思い出から月日が流れ、学生時代にコンビニでサンドイッチを買った時の事。魚肉ソーセージが含まれていた。もちろん口にしたら、……という状態になった。幼児体験の悪夢が蘇った。2.コーラ。これも小さい頃に飲んでみて「私に合わない」と感じたらしい。今まで1リットルも飲んでいない。コカ・コーラもペプシも×。それだけでもなく、「コーラ味のガムやキャンディー。飴もNG!」これは周りから「珍しいね」と言われる。そして「コーラが×なら、炭酸飲料も×?」と質問が必ず来る。不思議な事に「三ツ矢サイダー系は○」と回答。コーラそのものの味が駄目なのだろう。だから絶対にコーラは飲まない。間違えてハワイに行く途中で飲んでしまった時は、気分を悪くしてしまって大変だった…。そこまで嫌い。以上、私の苦手なものを2つを書いた。なのでもし「とんねるずの食わず嫌い」ではないけれど、この二品が出てきたとしたら、私は演技すら無理!口にしないで「参りました」で終わるかな?(笑)P.S.皆さんの嫌いなものって何ですか?
2006年01月31日
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大変お待たせしました!初の私の写真公開!とは言っても舞妓さんへ変身したものです。ストロベリー・ママさんとお嬢さん2人。たっくんまーくんさんとの全員集合です。やや雪が舞ったのですが、変身した上で散策出来てよかったです。P.S.もし今度私の画像を載せるならば、今度はレ・ミゼラブル大楽観劇の時のドレス・アップした時!?
2006年01月30日
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今日は週明け。そして月末処理の関係で何だか忙しかった!それと書類の山に囲まれて、疲れた…。明日あと1日も頑張らなくては!それと、タイプを使って打つ事も少し増えた気がする…。英文タイプかぁ。私もまた練習しないといけないな。最近どうも練習していないな。と思い出し始めた。会社帰りに池袋の東武デパートへ向かった。何故なら、私とご縁のある営業さんが明日付で退職する。短い間とは言えども色々とお世話になったし、ご迷惑も掛けてしまった。そこで私以外にもご縁のあった人で、お餞別としてお菓子をプレゼントすることに決めた。お手ごろサイズ。喜んでくれればいいな♪それよりも明日、お菓子を持っていくのを忘れちゃ×だ~。大変だ!(笑)P.S.私が選んだお菓子は「シガール」詳しくはこちら。食べるのに少し気を遣うけれど、美味しい(^^)
2006年01月30日
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今回初めて冬の京都へ行った。東京以上に恐らく寒いのかな?と思ってコートの上からいつもは利用しない黒のストールを首に巻いて出かけた。マフラーすらしないので、首に違和感があった。でもこの首に巻くだけでも暖かさがかなり変わる。私のコートには通称フワフワが付いている。でもこのフワフワだけでもやはり寒い。だから首全体を包み込むように今回ストールを巻いた。これで正解だったと思う。確か成人式でも首に猫の毛みたいなものを首に巻かずに歩いたらとても寒かったのを覚えている。舞妓さんに変身した時も、異様に寒かった…。首に巻くだけでもあんなに違うんだなと成人式が終わって初めて知った私。その記憶があったのでストールを忘れずに持参した。首はよかった。しかし問題は脚が冷えた事。私はスカート派。なので今回脚がとても寒かった。足元から完全に冷えた関係でどうも身体の調子がおかしい…。カイロ持参したものの×だった…。本当に寒さが厳しいんだな…。今回は結構歩いたせい?明日は無事に出勤出来るかな?P.S.今回愛用したストールです。広げていない関係でセーターっぽく見えますね(笑)
2006年01月29日
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さて前にも書きましたが、念願のソワレにストロベリー・ママさんと2人のお嬢さんと行ってきました。店内はやや薄暗くレトロな作り。雑誌通り。そして虹色のデザートと思われるゼリー・ポンチを私は早速オーダー。出てきた時は本当に感動!今まで写真でしか見てない。だから食べる前に思わず激写!確かに食べるのがもったいない。けれど食べちゃいました(笑)。味は子供の頃を思わせるような懐かしい味。それとオフ会ですが、たっくんまーくんさんとママさんにお嬢さん2人と私。私は初めての舞妓さんへ変身しました。寒くて、そして歩くのに大変だったけれど、とても楽しい思い出となりました。やっぱり経験しないと×ですね(笑)
2006年01月28日
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こんなに朝早く起きたのは久し振り。何故なら朝一で私は出掛けます。場所は何処だって?それは内緒!(笑) 後日日記に載せる予定。家族もまだ寝ているからこそ、そっと家を出たい。久し振りの遠出。だから子供みたいに、何だかゆっくりと眠れなかった。今でもこんなことあるんだなと思った。楽しみだからこそそうなのかな?さぁ、そろそろ身支度して5時過ぎに出なくては!寒いかな?いつもはやや遅く起きるのに、最近楽しみがある時は何故だか短時間睡眠でも起きる?これもある意味凄いと思う(笑)。では用意します。私を探さないで下さい(笑)
2006年01月27日
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今日の朝、我が家はパニック!昨日一昨日と山梨へお通夜、告別式へ行った父親が本当ならば昨日帰宅予定だった。なのに戻らず…。しかも実家へ泊まるという電話すらなかった…。なので母親は朝から…。「泊まるなら一言電話よこせばいいのに!」という感じで大変だった…。それにしても父親の電話魔である時と、そうでない時があるので全く勘弁して…。私にまで被害のベクトルが向く…。今日の午前中に弟が退院。なのに父親は帰宅せず…。そりゃ母親が怒るのも無理ではない…。という感じで出勤前の戦争が始まった。さてそろそろ会社へ向かおうと思った所に父帰る…。遅いんだよ…。全く…。まぁ、お葬式もあったりして色々と大変だったと思う。お疲れ様。言葉を交わす事無く私は出勤した。さて帰宅してみると、弟がとても元気にいた!それにしても今回の入院経験は弟にとって貴重な時間を過ごしたように見える。今でも入院生活を楽しく話している。よかった。あとは右肩に触らないように気を付けないと!さて画像は山梨県のお土産、信玄桃。見るからにもそうだが、味も匂いも桃そのもの。小学生の頃から私はこのお菓子が好きなので、父親が山梨へ行くと必ず買って来てくれた。信玄桃よりも信玄餅の方が有名だが、もし山梨へ行かれた時は、このお菓子も是非探して食べる価値あり!美味しい!
2006年01月27日
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恐怖?の夜は何事もなく無事に過ごした。予告した通りラジオをつけたまま寝た。私はこの方法が一番早く眠りに入るのかも知れない。でもここ最近何故だか一度午前4時に目が覚める。寒いのとは全く関係ない。以前は午前5時半頃だったのに。不思議だ。ともあれ無事に会社出勤に間に合う時刻に起床。身支度も出来た。メイクだって手抜きではなくバッチリと眉毛を描いて、マスカラもしっかり縫った。いつもの朝が始まった。なので今日も無事に業務を終了して戻ってきた。戻ると母親から「明日は弟が退院する」と聞いた。本当によかった。あとは通院時に抜糸をするとの事。抜糸か…。想像するだけでも痛そうだな…。私は生まれて一度もまだ手術を受けたこともないし、縫う程の大怪我もしたこともない。まだ身体にメスや針すら入れたことない。この記録は何時まで更新出来るのだろうか?と最近思う。退院となれば、また弟が戻って来て「気を遣う」生活が始まるのかな…!?まぁ、それはいいや。今はとにかく身体を大事にして早く以前と変わらないようになって欲しいと思う姉の私がここにいる(笑)
2006年01月26日
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久し振りに今日の夜は私一人だけ。何年振りだろう?私は実家にいて、いつも家族と一緒。しかし母方の祖母の痴呆が進んだ為、母親のみ同じマンションとは言えども、下に寝泊りしている。私の家は8階。祖母の家は6階。しかし色々と母親も上がって来る。そんな感じの生活をしている。何故今夜のみ私だけか。それは弟は入院している。父親は「叔父さんのお通夜告別式」がある為、山梨の家に泊まりに行った。それで私は一人。一人だけは楽しいようで、不安。いや淋しいのかな?夜、玄関先に立っていると時々恐怖感に襲われる時もある。私って霊感がある…?自宅がとても静まり返って落ち着くようで落ち着かない。これからのんびりとお風呂に入って、ラジオを聴きながら寝よう。それより一人で無事に明日の朝、起きることが出来るか不安(恥)。今朝は頭痛の為に午後出社。本調子と言えないので、大丈夫かな…?それともママに起こして貰おうか?いい歳して恥ずかしい!!
2006年01月25日
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私には8歳離れた弟がいる。間には兄弟はいない。たった一人の弟。その弟が昨年から右肩の調子を悪くした。痛みがいつもあると話していた。遂に今年になって「牛乳パックを持ち上げることすら痛くて仕方がない」というまで激痛が走る。という事態となり、病院へ行って調べた所、手術しないといけないということになった。これで2回目。今回、右肩にプリオンが出来た為に取り除いた。(詳しくはYAHOO!の辞書にて調べてください)良性のものだったので心配はないと先生から母親は説明を受けた。昨日午前9時からお昼過ぎまで手術は行われたそうだ。ホッと一安心。しかし私は病院には行っていないが、「麻酔の関係で身体はだるい。手術した所が痛い」と話していたと聞いた。身体を起こしていることすら辛いとの事。話を聞いているだけでも可哀想だ。そう言えば、まだ4歳だった頃も手術したなぁ。当時私は中学生。あの時は両耳の手術だった。鼓膜の中に水が溜まる病気。滲出性中耳炎(しんしゅつせいちゅうじえん)という特殊な病気を当時初めて聞いた。思い出すと母親の呼びかけに弟が返事をしない時が多かった。それでおかしいと思った母親が近所の耳鼻科ではなく中央病院へ連れて行って判明した。痛みもない病気なので、あとはタイミングを待って手術を受けるのみ。幼い弟は母親が家に帰る時は大泣きしたという話も聞いた。確かにそうだよな…。広い相部屋一人残されるのでは確かに怖い。手術を受けた時、鼓膜に穴を開けて耳に溜まった水分を取り除いた。終了直後、手術室の雰囲気に驚いて大泣きしたそうだ。最後に弟は「えりちゃんは絶対に来るな!いい?分かった!?」としつこく言ってた。これで本当にいいのかな…!?
2006年01月24日
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昨日無事にチケット引換え済み。友達と帝国劇場にて待ち合わせ。そしてドトールにてお茶をした。それにしても土曜日の私はどうも出来上がっていた。なのでタクシー移動もしくは二次会のお店での会話がどうも「一方通行」だったらしい…。最後には、「今のエリチンはいつもと違うし、酔っ払っているから明日改めてメールしておきます。それでは楽しんで♪」という感じになってしまった…。そんなに飲んでいない。なのに出来上がってしまった私がとても恥ずかしい…。タクシーの会話って確か、自分の確保したチケット話と友達の確保した日程だったのかな…。それと自慢げに「大楽取ったよ!A席とは言えども、無事に別所&岡。私はこの手で掴みました。ないとお話になりません!」と先輩がいる前で話した記憶がある…。さて真相は?参ったな…。電話口とは言えども見せてはいけない面を見せてしまった…。恥ずかしい。まぁ、いいか…!?例の私が取り置きしたチケット行方。友達が21日に販売日に午前8時までに雪の中に帝劇まで行ってくじ引きし購入したそうだ。私が確保した席よりもいい席を取れたと話していた。さてこのチケットを知り合い2人がまだ一公演のみしかなくて大泣き状態。ということだそうで、無駄なく引き取ってくれた。よかった。私もいいことをしたな!とお役に立てて安心した。そして感謝もして貰ったことにも嬉しい。さてドトールにて観劇日の話と席の話。やはり私の最前列ゲットを2回というインパクトは凄かったらしい。「遂に取った!最前列。でもセンターではないのが次回の公演への夢かぁ。でも端っこでなくてよかったね」と言われた。それは私もそう思う。本当に念願の最前列。二人であたかも縁起物に触るかのようにチケットを眺め、触れていた。大楽はA席なので、そんなに二人でじっくり見ていないが、一応大楽という節目。それなりに眺めて席の確認もした。やはり遠い…。これでもう一安心。心置きなくあとは4月の公演を待つのみ。今回はやはり本田美奈子さんの追悼ボードの件がとても気になるので、どうしても私は見たいという気持ちがあるからこそ必死だった。あとは寒い冬を我慢し、花粉の嫌な季節を待つのみかぁ。
2006年01月23日
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昨日7時より、新宿区役所向かいにある「魚の華」にて2歳先輩達の新年会へと足を運んだ。私のみ唯一年下として今回の飲み会に参加。最初は、先輩達にあれこれと気を遣っていた。しかし、同じ小学校・中学校の先輩なので、先生の話。地元の話。そして近況報告をしているうちに、先輩後輩という隔たりがなくなった。そして「来てくれて本当にありがとう」という嬉しい言葉を貰った。私も参加して本当によかったと思う。顔も名前も一致している先輩。名前だけ知っている先輩。顔は知っていても名前を知らない先輩。初めて知った先輩。こんな感じで私は中1を過ごした。見覚えのある先輩が多かったので、懐かしいひと時を過ごした。この飲み会の中には、花束を作って下さる先輩もいる。この先輩は中学校時代は「細くてかっこよかった」と誰もが言う。しかし今の先輩は太ってしまい、本人認める極楽とんぼの山本圭壱にヒゲを生やした感じ。先輩が働いているお店ではよく「劇場やいいとも!」へのお花のオーダーを貰い、配達をしているとのことだ。テレビ局にもよく足を運んでいるとも話してくれた。昨年の中学校が統廃合してしまう前に第一期生から卒業生全員の集まりが会った時に初めて知り合った。それからの縁で先輩からいつも花束をオーダーして俳優さんへとプレゼントしている。このご縁より今回先輩達の新年会兼同窓会に後輩である私も参加させて下さった。本当に感謝。帰り際には「今度は同級生の子達も連れておいで。先輩後輩関係なく、同じ地元の小学校・中学校出身だという大事な仲間なんだよ」と言ってくれた。いい先輩に私は恵まれたと思う。尚、在学中では全く知らない女の先輩も色々と楽しく話してくれた。なので今後は地元で遊ぼうね。とも誘ってくれた。そうやって人との交流を大事にしないといけないないと思った今日この頃です。P.S.二次会では、多少酔ってしまい、眠くてあんまり記憶にない私です。帰りは徒歩にて帰宅。時刻は確か午前2時半。こんな日もあっていいかな…!?
2006年01月22日
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今日はやや遅く起きてしまった…。疲れと寒さで布団から出たくなかった(^^)それにしても夜中は寒かった。空もどんより曇っていたからこそ「もう雪が降るな」と思っていた。やっぱりな…。それに想像以上に積もっているし、一面銀世界。小学生の頃は本当にはしゃいで、遊びまわっていたのに最近はどうも…。むしろ困るんだけど…。今日の夜から中学の先輩達との飲み会。新宿へと出かける。それにしても雪で困った。雪だろうと何であろうと行かないと絶対に後悔すると思う。折角先輩達を通して、地元の懐かしい話も聞けるのだから。暖かい格好して美味しいお料理を食べて盛り上がってこよう!センター試験が始まるという時期に雪が降るというのは間違いなくジンクスに近いのかな…。東京にこんなに降るのは何年ぶりなのだろう。P.S.自宅マンションのベランダより撮影。
2006年01月21日
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さて一昨日、昨日とお休みを貰いリフレッシュした。今日の業務がどうなることやら不安を抱きつつ出社。すると「会社のシステムがおかしい!」。なので、今日ほぼ一日はメールが一切出来なかった…。でも障害があったとは言えども業務はある程度、無事にこなして帰宅。それにしても最初は色々と休んでいる間の事を把握するまで、大変だ…。何だか今日は緊張等あって、疲れてしまった。タイミングがよかった。もう土日になる。ラッキー♪明日はのんびり過ごそうかな~。夜は中学時代の先輩達との飲み会。また久し振りに懐かしい話でも盛り上がると思う。先輩は変わらないのかな…。あとは明日はどうも雪が降るらしい…。それにしてもセンター試験が始まる時期ってどうも異様に寒く、いつも雪が降るのを覚えている。今年もいよいよ始まったんだな…。そして節分が終わったら、少しずつ花粉の季節…。私の苦手は季節が始まる…。まだ少し先のことなので、明日は飲み会という行事を楽しんでこよう!場所は確か新宿歌舞伎町だったかな・
2006年01月20日
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昨日フォーラムにてミュージカルを観劇。このフォーラムには午前11時頃になるとまるで屋台が出ているかのように多くの軽トラにてお弁当販売開始する。以前TBSの番組「王様のブランチ」でこのお弁当販売が注目されたようなので、知っている人は知っているはず。私も確かにこの番組で知った。しかし中々、平日のお昼にフォーラムへ行くことがなかった。しかし昨年4月末に退職をしていて、あれこれと歩いていた時に丁度フォーラム付近を歩いていたので、気になって寄ってみた。するとお弁当販売があったので、迷わず購入。そして食べた。暑かったが、今まで色んな所を歩いていた疲労感が嘘のように消えた気がした。それにこのお弁当はとても美味しい。新鮮さや作り立てを大事にしている為なのか、お客さんが「これを下さい」と注文してからお弁当箱に入れてくれる。特にタイカレー系のお弁当はそうだった。色んなカレーの種類があって、自分の好きな味を選ぶことが出来る。本当に美味しいし是非お試しあれ!それに午後1時になったら、やや安くなるのも覚えている。売れ残らないようにする為かな?昨日私は、ここフォーラムにて「焼き芋」を買った。到着時はとても寒くて冷え切っていた。なので、温かい焼き芋を食べて休まっていた。フォーラム内にあるお店は高い!もし経済的に済ませたいならば、ここに来るお弁当屋さんはとってもいい!1000円以内で美味しく食べること出来るし、最高です!
2006年01月19日
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先月の34丁目の奇跡同様に本日は岡幸二郎さんに花束をプレゼント。中央線内にて撮影。別所さんの時と同様に大きな花束を中学時代の先輩に頼んだ。前にも書いたが、見た目は少ないが、実際は片手で持つのはとても重い…。しかも東京駅方面へ向かうからこそ目だってとても恥ずかしい…。それに当日券を求めていた時もずっと花束を持っていた。余計に目立ったのかも知れない…。チケット購入後、1階受付にて渡して貰うように依頼した。岡さん、気に入ってくれるでしょうか…。岡さんにもお花を渡したのは3回目。P.S.次回はレ・ミゼラブルにてお花をプレゼント!その時も花束を載せます!ご期待下さい!
2006年01月18日
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本日フォーラムCホールにてグランドホテル観劇。この公演に関して、当日券で「行きたい!」と思った。何故なら「岡さんを間近で見たい!」という気持ちで一杯だったからだ。フォーラムに電話をして当日券が出るかどうか数日前に確認した。確かに毎日枚数は断言出来ないとは言えども、出るとの回答を貰った。なので私は迷わず当日券狙いで勝負!開演1時間前に当日券チケット販売開始とは言えども、くじを引いてから番号が早い順にて購入が出来るとのこと…。しかもチケットの余りに余裕がないとのアナウンスがあり…。とても不安に襲われた…。どうしよう…。折角お休みを頂いてまでして、観劇することを決めたのに…。もしもだったらという思いが一瞬よぎる。だが私は「岡さんに対しての特別な思い入れがあるからこそ、絶対にチケットを入手する。しかも前の方で!」と強気になった。とは思うもののチケットを求める人数は30名を超える…。もうこうなったら、強く念じるしかない!と思いくじを引いたら「6番」だった。よかった!本日の当日券は残念ながら、やや両端もしくは、最後列が多かった。私はもう迷わずに前から5列目の一番左端。それと私の前に並んでいた女性2人と同時にチケットを購入した。知らない方だったがとてもいい人だった。しかし席は離れてしまったので、開演後は会えなかった。それが残念で仕方ない。でも親切にしてあげることが出来たので私はとても満足している。よかった!(^^)グランドホテル。この豪華なホテルに色んな人が宿泊し、出会いと別れを繰り返し回転扉は回り続ける。見た目は華やかでも、実際は…という事情を抱えた人達の集まり。という感じではないだろうか?岡さん演じる男爵役も「称号は引き継いでも見掛けだけ。実際は貧乏でしかも盗みを犯してしまおうとする」という役柄。美波里さん演じるバレーリーナーも「年齢的な限界を感じつつも、本当は若い頃のように煌びやかに活躍したい!」という野望を抱いている。その他の人物もそれぞれ陰と陽がある。私は岡さんの歌が大好きなので、いつもじっくりと聴いている。本当に素敵な声で上手だなと。だからこそ前の方で聴きたいし、岡さんの姿も見たい気持ちがある。今回においては美波里さんと恋に落ちた時に歌った曲が一番印象に残った。これはGALAコンサートでも聴いた。このミュージカルは義足医師役の藤木孝さんがとても不気味な役でもあるが、ストーリー・テラーという大事な役でもあった。メイクが生々しくて「ホラー」っぽく怪しい雰囲気のあるグランドホテルを演出効果もあっただろう(笑)。私には「フランケンシュタイン」にしか見えなかった!それとごきげんようの司会者である小堺一機さんも歌も上手で演技もよくて、とても器用な役者さんなんだなと実感!意外性を発見!
2006年01月18日
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たった今、帰宅!明日、明後日お休みを頂いた。なので引継ぎ書の作成をしていたり、お休みの間にやるべきことをやったので、今日は大変だった。こんなに大変だったのは、前の会社にいた時以来…。それにしても、お休みを頂く時は本当にドタバタ。フォローしてくれる人達にも迷惑を掛けない様に段取りもしっかりしないといけない。だからこそ「どうすればいいのかな…」と試行錯誤する。それとやるべき仕事も今日に限って、異様に多い!今日は書類作成と文字に追われる一日だった!面白いもので、「休もうとする前になって、仕事は落ち着かなくなる」傾向かも知れない。そんなものなのかな…。まぁ、後で楽しむからこそ先に苦しむのが世の常と考えた方がいいのかも?ともあれ明日はいよいよ「グランド・ホテル」観劇。前田美波里さん、岡幸二郎さんを始めとするミュージカル。元旦以来の東京国際フォーラムで楽しんでこよう!!!楽しみで眠れないかも(笑)
2006年01月17日
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土曜日の気合120%で取ったレミゼのチケット。28日までに帝国劇場にて引換えをすればOK!自分のチケットに関しては問題なし。今回は一人で観劇する為だけに取った。その関係だろうか?運よく最前列も取れたのかなという気もする。ホッと一安心。あとは友達の回答待ち。早く回答を私に下さい!エリチンは待っています!もう早くチケットを手にしたくて仕方がない!まるで明日遠足へ行く小学生のような気分な私(恥)と言う感じで只今足踏み状態…。チケット代を立て替えないといけないし…。お財布もチョッとキツイかな?だから今、お昼は「おにぎり」持参。昨日の観劇をした関係もあって、今日は何だか体が辛かった。体力に自信ある私が疲れるなんて珍しい…。一日中眠かった…。それと書類作成も今日に限って、とっても複雑なもの…。ハァ、今日は嬉しさの裏返しとして試練を神様が与えたと思い、素直に受け入れることにした。明日も山場。明後日、明々後日とお休みを頂く関係で、周りの人へ迷惑を掛けないようにしないといけない!明日の帰りは何時かな?もっと気合いを入れて、早めに出社してしかっかりと準備しよう!P.S.別所バルジャン初日チケット。ナビザで奇跡的に最前列。しかも端っこではなく嬉しかった!
2006年01月16日
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昨日のチケット争奪戦に無事勝利をした。友達のチケットも取り、後は回答待ち。これでもう安心。ホッとした時間を過ごしている。本日は遂にあのジョン・ケアード氏演出の新作ミュージカル。「ベガーズ・オペラ」をソワレ観劇。物語はネットにて軽く読んだのみ…。大丈夫かな…。いつもと違った感じで今日は楽しめばいいと思う。この作品には「ミス・サイゴン」に出演していた橋本さとしさんが出演する。私は彼の存在がサイゴン以来とても気になっていた。なので今後彼が出演する舞台やミュージカル等にも注目していきたいなと。知り合いのお兄さんに「橋本さとしを知っている?」と話したら「『餓狼伝説』のゲームに声の出演しているから知っているよ」と思わぬ回答。知っている人は知っているんだ。私はサイゴンで知ったので、まだまだ青い…。「ホワイト・アウト」でも確かテロリスト役として出演していたんだよな。これもまだ見ていない…。さとしさんは背が高く、中々の二枚目。舞台に立つと見栄えもいい。正直言うと、どんな歌声だったか忘れてしまった。なので今日はよく思い出したいな♪ さて支度しようかな♪
2006年01月15日
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本日レ・ミゼラブルのチケットが午前9時半より開始。開始前よりテレザに電話してみるものの、全く繋がらず…。携帯と自宅の電話子機にても頑張っても一切×。困った。友達からも「全くダメだ(><)」とメールが来た。私ももう道は閉ざされちゃったのかな…。と悩んだ。しかし昨日書いた様に「絶対に諦めない事」を強く心に誓ったので、時間が経ってからまた電話しようと思い直した。なので、お昼過ぎに電話をしてみるが…。電話のラッシュは止まらず…。こうなったら夕方までが勝負かなと思い直して、午後2時過ぎに電話してみると、すんなりと「はい、東宝テレザーブです」と天の声が。この瞬間は嬉しい!やった。もう迷わずに即大楽チケットがあるかの確認。時間が時間なのでさすがに1階S席は完売。でもA席は残っていた。大楽とはここまで大変だともちろん承知していた。ファンとしてみれば、大楽に行く事が出来るというだけでも本当に嬉しい。しかも私の特に思い入れがある「別所&岡コンビ」だからこそ嬉しさはひとしお。これで大楽チケットを無事に入手した。次に別所&岡&坂元の組合せも今回は是非観たいと思い、4月13日ソワレの残席確認。すると最前列!但し下手側。もうこれは迷わずに選んだ。夢は「お気に入りのキャストにて最前列のど真ん中。そしてカーテン・コールにて花束をキャッチする!」例え今回はど真ん中ではなくても最前列で観劇する夢は叶った。あとは「出演者から花束を貰うこと」。あと友達のチケットも入手した。本当によかった。つまり「夢とは願わないと実現出来ないもの」と本当にそう思った。いいイメージを持って想像すれば、絶対にいい事が起こると。神様ありがとうございます!大楽に関してはA席で残念だけど、劇場に入ることが出来るので大満足している。本当にホッとした。あとはチケット引換えまでに帝国劇場へ行かないと!P.S.心強いコメント本当にありがとうございました。私は無事に今年のレミゼ観劇が出来ます。今回は全部別所バルジャンにて観劇。しかも別所さんの初日と大楽も観劇出来るので、本当に幸せです。観劇後のレポートを載せます。楽しみにして下さい!
2006年01月14日
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明日の午前9時半から、いよいよレ・ミゼラブルのチケット販売開始。一昨年の販売方法と異なり、以前のように午前8時までに帝劇へ到着してから公平にくじ引き。そして番号が若い順から販売開始。という制度はなくなった。つまり電話が繋がるかどうかの勝負!電話勝負の前に、ナビザーブでの運よく別所さん初日チケット当選したので、あとは大本命の大楽。「別所&岡コンビ」を入手するのみ!倍率と難しさは非常に高い。これを覚悟の上で私は電話が繋がる事を願って勝負に挑む!やはり、思いは強く切実に願わなくては通じない。どんなに電話が繋がりにくくても諦めない精神でいないと×!これは本当に最近そう思ってきた。それと何回も書いているが、「自分の特別に好きな俳優さんが出演するからこそ、私とご縁がある!」と思う事。そう思い続けて私は、ここ最近席運もいい。つまり最初から無理と勝手に思わない。絶対に繋がる。そして入手出来ると信じる気持ちが大切。例え、チケット完売してしまったとしてもチャンスはまだある。チケット救済掲示板。そして当日券狙い。私はこのことを信じて明日、電話しよう!とにかく取れることを強く信じて…。神様からチケットを貰いに行くようなイメージをしよう。神様、どうか私にレ・ミゼラブルの大楽チケットを私にも下さい!お願いします!
2006年01月13日
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私は今、髪型をセミロングにしている。今まで何回かショート・ヘアにしたこともある。しかしどうも私の場合は「運気は好ましくない」傾向が多い。なので大学3年生以来ずっと、セミロング。こっちの方が私にとってもいいと思う。私が小学生の頃。母親が私の髪を綺麗に結んでくれた時の話。私は自分で綺麗に当時、髪を結ぶことが出来なかったので母親にお願いしてほぼ毎朝のように結んで貰った。そんなある日の出来事。母親がいつものように私の髪を結んでいた時にこんな事を言った。「うなじにほくろがある。何か色っぽいね」何気なく母親が私に言ったとは言えども、私の中にその言葉が残った。当時はまだ子供だったので、何も考えなかった。しかし中学生の頃に友達に「私のうなじにほくろがあるみたい」と話したら、「うなじにほくろがある人ってHなんだよ(笑)」と大笑いされた。ショックだった。友達は何故そんな事を言ったのだろうか?私には分からない。「~にあるほくろは○という意味が込められている」というニュアンスで話したのだろうか?うなじは髪をアップにして結わない限り、見せない。だから大抵は色白のはず。私もその一人だと思う。つい最近、女性のうなじには思わぬ魅力があると何かの本かテレビで話していたのを思い出した!「いつも披露しない所だからこそ、アップとして露わになった時に、とても魅力を感じる」と。この話に紐付いて、うなじのほくろを思い出した。だと言って即披露するつもりではないが…。なので、今はとても大事にしている。ここ一番!という勝負の時には髪をアップにすると決意。その時は今年もあるのかな?もし私がアップにしていたら、うなじのほくろを探して下さい!(笑)
2006年01月12日
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昨日の少し凄まじい事故の後にふと思った。もし仮に私があの事故現場に巻き込まれたタクシー内にいたら、どうなっていたのだろうか…。考えただけでもぞっとする。後部座席に座った女性客はどうも、首が「でれーん」とした状態。なので、本当に生々しかったそうだ。書いた通り私は裸眼だったので一切分からず…。怖い…。確かレスキュー隊5人位で、そっと抱きかかえて右扉もしくは左扉のどちらかへ、移動させてから担架に乗せようかとあれこれ苦労していた程。それ程、女性の首の状態は本当にシリアス。その彼女を支えていた同乗した女性も後から、静かにタクシーから降りてきた。出たくても彼女の状態が…という感じだったので、出ることは絶対に無理だったと想定出来る。閉じ込められるというのも気の毒な話だ。この女性は軽い怪我で済んだようだ。一人でしっかりと歩いていた。ホッと一安心。さて、私は車の相性というもの。どうも車酔いが小さい頃からある関係で、今でもあまり強いとは言えない。特に小学生の頃、都バスに乗って自宅から伊勢丹まで30分以内で到着するにも関わらず、10分以内の「大久保通り」付近でもう真っ青だった。とてもバス独特の空気がある。これは今現在でも同じ。バスでの移動はなるべく避けたい。タクシーも同様。車に入った空間がどうも私は苦手なのかな…。私が車酔いと紐付く出来事はある。あれは2~3歳頃。父方の祖父母宅へ遊びに行った時の記憶。車に乗っていつも鎌倉や横浜付近へ買い物等に出かけていた。車の中に、「灰皿代わりに浅田飴:ニッキ味」の空缶を祖父母が愛用していた。なので、車酔いの激しい私にとって、車内独特の空気とニッキの匂いがキツくて私はどうも気分を悪くしたはず。この条件がもし揃うなら今でも私は車酔いになる…。勘弁して下さい。あれは絶対に嫌だ。想像しただけでも本当に気分が…。という感じだ。もしあの時に浅田飴の空缶が車の中になかったならば、多少改善はされたと思う。どうもあの記憶は薄っすらと覚えている。今となり、小さい頃に比べると大分乗り物酔いはなくなった。しかし体調が悪いと、山手線だろうがそれは無理だ…。幼児体験って何だか「トラウマ」のように残るのかな…。それにしても、もし昨日の事故のように私があんな感じでタクシー内で「振り回されたらならば、私は絶対にあの女性以上に大変な目に遭っていたんだろうな…」。
2006年01月11日
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午後10時前。あと少しで自宅という所で、先程大事故発生!!!私がいた時は、事故発生後。つまり大惨事の後の騒ぎ。とにかく警察と救急隊。合わせて50人近くいただろう。暗い所が一瞬にして光で明るくなった。明治通りと早稲田通りの交差点。やじ馬という感じで見物客も多かった。一部始終を聞くとこんな感じだったそうだ。サラリーマン風の男性が青信号を渡っていた時に、オートバイが勢いよく走って来た。そこまではよかった。このオートバイが男性を跳ね飛ばしたまま去った。つまり「ひき逃げ」。男性は道路上にて大の字になったまま、動かず。そして救急車で搬送された。この事故から今度は、横に走っていたタクシーがはねられた現場から避けようとした所、悲劇が…。どういう状況なのか聞いたことをそのままなのだが。避けようとした後の衝撃で、後ろ座席にいた女性客の一人がどうも身体を「振り回された状態」になった感じ。レスキュー隊が女性を担架へ乗せて、救急車へ運ぶに当たって、大勢でしかもとても気を遣っていた。私は裸眼だったので、この現場が一切見えなかった。近くにいた人が「見ないほうが絶対いい」と言われたので、私はこれでよかったと思う。せめて眼鏡を持ち歩いていたらな…。とふと頭によぎった。怖かった。ここの交差点でいつか大惨事が生じると思っていた。遂に起きてしまったか…。今でもいや朝が明けてもとにかく、現場検証は続くだろう…。事故現場は即、進入禁止。なので只今大渋滞…。警察もまだ去らない。それにしても本当に、事故が起きないように運転する側も、歩道者もマナーをしっかりと守って防ぎたいものだ。
2006年01月10日
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今日は成人式。私の時は、まだ1月15日に成人式が行われていた。と言うと年齢が判明してしまう…。20歳となって、生まれて初めて振袖を着た。ちなみにその着物はもう、あれ以来全く着ていない…。しかも祖母の知り合いより、付き合いという関係上どうしても買わなくてはならなかったそうだ…。何だか少しもったいない感じもするけれども…。私が成人式へ行った時は、確か薄曇りだったのを覚えている。今現在程ではないが、やはりそのなりに寒かった。中学の同級生が美容院をやっていたので、友達のお母さんに着付けをして貰った。着物を着るに合わせて、髪型を結う。この髪型は事前練習というので、確か成人式の一週間前にアップにして貰ったものも思い出した。美容院にも意外と必要な段取りもある。それなりに成人式は本当にお正月と同じ位多忙な一日を想像している以上に過ごしていると思う。当時私は大学1年生。地元にて成人式があると絶対に「中学校の同窓会」をしているという感覚になるだろうなと思い、久し振りに再会出来る友達は誰かなと期待しながら出掛けていった。当時は区立文化センターにて成人式を行っていた。美容院からそんなに遠くはないとは言えども、草履だから絶対に足が痛くなるという親の考慮から、車で文化センターまで送って貰った。私だけでなく、友達も一緒に向かったのも覚えている。現地へ到着したら、正に同窓会の真っ最中。私と友達はやや遅れ目に参加したが、途中に入っていくと「おお、やってきたな~」という感じの声が上がった。多くの友達は極端には変わっていない。皆それぞれに大人になったんだなという感じだった。中には何とも言えない変貌を遂げた人も多少いたが…。それはそれで、とにかく懐かしかった。長くじっくりと立ち話は出来ないけれども、お互いの近況報告をするという感じで会話を交わしたという程度かな。それなりに楽しかった。もうこんな感じで再会するのは、あとは同窓会以外にはないだろうか?いや、私にはある。それは私が卒業した中学校の校舎が2年後に取り壊される前にもう一度、第一期制から2005年3月に卒業した後輩までを含めて全体の同窓会をすると話していた。私の卒業した中学校は昨年4月から隣中学校との合併にて、存在しなくなった。しかし新校舎が出来上がるには2008年の4月までに完成。私達が通っていた中学校の校舎は2008年より取り壊される。なので、取り壊しする前に集合しようという主旨だそうだ。その時に、先輩後輩を含めて、懐かしいメンバーが揃う事を私はとても楽しみにしている。
2006年01月09日
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いつも友達よりとてもいい情報を私は教えて貰う。その中で「3つの化粧品アイテムを使う」ことによって、今までの顔の見栄えに変化が起きる!と聴いた。そのことについて、今日は書きたい。友達はいつも「艶っぽくメイク」する事を常に心がけている。私はまだメイクし、あれこれと教えて貰ってきた。まだまだ磨き段階勉強中…。以前、彼女がこんな事を教えてくれた。「3つの化粧品を使うことによって、偉大なる変貌が起こるんだよ。何だと思う?それは、私なりの三種の神器なんだけど。“グロス、チーク、マスカラ”」と話してくれた。興味本位というのではなく、私も今までのメイクからよりステップ・アップしたものを物にしたいと思っているからこそ、必死で聴いた。1.グロスを塗ることによって、単なる口紅だけの色鮮やかさに加えて、光沢が増してくる。口紅を塗って唇の色が強調される場合とそうでない場合の2通りある。しかし口紅を塗らなくても、グロスを口紅代わりに強く塗るならば、色はもちろん唇そのものが光って見える。つまり唇をより一層つややかにぷるるんと見せる効果が出るということなのだ。口紅を塗ってからグロスを塗るとよりいいかも知れない。2.チークをほんのりと加えることに、女性らしさが生まれると話していた。ファンデーションだけの単色よりも、暖色のチークを軽くあった方が健康的に見えるのだろうか。しかし色を濃くしたり、もしくはチークを塗る範囲を広くしてしまうと「逆におかしくなる」のでこの点は要注意!私は時々間違えてしまう傾向がある。だから「おてもやん」もしくは「顔を膨張させて見せる」ようなメイクにしてしまうので、時々注意を受ける…。3.マスカラについては、特に私は大きく目の印象が変わると同感。実際に私の場合は「マスカラを塗ることによって睫毛のボリュームが多くなるという事が一目瞭然」。それだけでなく「マスカラを塗ることで二重まぶたになる」。つまりマスカラが睫毛を上向きへ伸びようとする作用が働く関係だろうか。とにかくまぶたを刺激するかのように私の場合は二重へと変身!友達も「いつもは一重でもマスカラを塗ることで二重になる人もいるんだよ」と話してくれた。これはとても興味深かった。なので私は特にここ最近、マスカラのメイクを重視している。メイクを落とす時もそれなりに気を遣って、睫毛が抜けないように優しく洗う。睫毛用の育毛剤を利用したりして、努力した。年末に友達が私の睫毛を見て、「睫毛が最初の頃に比べると、本当に長くなったね」と嬉しい言葉を貰った。以前はマスカラで何とか、少し伸ばして誇張していた。それが今ではより長く、尚且つボリュームを出すかのようにメイクするようになった。友達からあれこれと、指導を受け、私なりに独自のメイク方法を発見。あれからもう3年近くなるのかな…。最初は失敗ばかりのものが、ここ最近花が咲いてきているかの様に私のメイクにも少しずつ変貌が起きている。もちろん、とても喜ばしい成果として。ここまで変貌するかと思わなかった。これからもより一層、綺麗になるぞ!!!
2006年01月08日
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今日は私の本棚整頓をざっと行った。年末ではチョッと疎かにしていたから、今日すると決めた。やはりコマめに整頓しないと、さすがに辛い…。埃もそれなりに溜まっていたので、マスクをしないと「クシャミ」が出てきた…。何とまぁ恥ずかしい…。私の本棚を色々と見ていたら、観劇を本格的に趣味としてスタートさせたのが、2004年からとは言えども、相当なチケットやパンフレット。宣伝用のチラシが出てきた。我ながらにして呆れた…。劇場に行けば、次回用として客側が求めなくても、劇場員から否応なし?にチラシを貰う。その量が本当に半端ではない!母親が「あんたは同じものを大量に貰ってきたり、取って来たりしているのが本当によ~く分かる」と言われた。いつもならば、それなりに口答えなり言い訳をする。しかし今回においては一切せず…。色々と整頓していたら、幻となったレミゼの美奈子さんが出演する予定だったチラシも大量に出てきた。私はもう数枚しかないと思っていたが、思わぬ所で嬉しい発見!これは私のレアモノと決定!という感じで作業を進める。観劇関係も今では一番多いのかも知れない。しかし私が観劇にハマる前に大好きだった野球関連の雑誌もこれまた多く発見!見ると「松井秀喜が本当に若い頃。高校生時代のもの」「松坂大輔が平成の怪物」と言われた時の雑誌等もどんどん出てくる。懐かしいなと思いながら、あれこれページをめくって少し休憩を取ったりもした。今日の作業は終了。以前と比べて見栄えが違う。より本格的に雑誌の切り抜きファイリング等の作業は次回へ。それにしても高校時代の松井秀喜と今現在を比べると「彼の場合は年齢を重ねるに連れて、いい顔になった」と私は思った。皆さんはどう思います?整頓も思わぬタイムカプセル発見となるので、面白かった!P.S.本当は今日、宝塚を知人と観に行く予定でした。しかしどうも体調が芳しくなく、尚且つ家の手伝いをしないといけなかったので今回は断念。本当にごめんなさい!
2006年01月07日
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昨日の続き。見かけだけの綺麗だけでなくて、内面が洗練されている事によって、私は「本当の綺麗になれる」と信じている。それに連なって、今度は言葉遣いについて。これについても以前、美容部員の友達から「口の利き方を気をつけなさい」とか「相手を不快に思いをさせるような話し方をするな」とも厳しく指摘された。これについてもよく考えさせられた。言葉とは生きている。つまり言霊。目には見えないものだけれど、私達が日常生活をするに当たって、意思伝達するのにとても大事なもの。この言葉の大切さに私はどうも気付いていなかった。友達に厳しく指摘されたことによって、相手に対しての話し方や言葉遣いについてもあれこれと考えた。この友達にも「話す言葉だけでなくて、何気なく毎日のように携帯を含むメールのやりとりだって、相手に不愉快に思わせるような文章を書いては×」とも言われた。このメールというのも思わぬ盲点。確かに私は何とも思わずにメールのやり取りをしているが、気付かない所でもしかしたら、第三者から見て「不愉快に思わせる文章」を書いていたのかも知れない。メールならば声に出さなくても文章として残るもの。言葉は生きていると納得。それだけでなく、ここ最近よく「美人の日本語」「美人になれるおまじない」という類を本屋で見る。綺麗になるという事は言葉遣いを綺麗にすることによって仕上がっていくと確信した。よく考えてみると美人が言葉遣いが悪いならば、周囲はどうだろうか…。これこそ正に見かけ美人。いや言葉を発することによって明らかに分かる。昨日は性格が洗練されているものはそう簡単に分かり辛い。しかし言葉遣いは「声を発することによって判明」。言葉遣いが悪ければ、大抵の方は幻滅するはず。もちろん私もその一人。極端な例を取れば、まだKABA.ちゃん系の人が喋る言葉遣いの方がマシ(苦笑)これはあくまで私の個人的な意見。その点は他の人はどう思うだろうか?だからと言って今すぐKINCHOのCMで北斗晶が出演している「酢的な奥さん」のように「ざあます言葉」を今から発する事も如何なものだろうか…。これは違う意味で怖い(汗)とにかく言葉遣い。発する言葉でも書く言葉でもいい言葉を綺麗に表現するという事が綺麗になれる近道ということ。時間を掛けてでも私も取得せねば!
2006年01月06日
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私は自分の容姿に自信がない。ここ最近までずっとこの事がとてもコンプレックスだった。今となり以前程はなくなってきた。よくブログ内に登場する友達と出会うまでの私と現在を比べると、かなり垢抜けたと思う。私自身も以前は本当に「惨めな私」と言っても過言ではない。しかし今現在は違う。美容部員の友達から、メイクの基本となる「スキン・ケア」の初歩段階。そして洗顔方法。それから私に合った化粧品をあれこれと調べて薦めてくれた。そして正しいメイク方法。色々とアドバイスを受けて、私は数ヶ月でやっと女性らしく垢抜けた。職場でも今までとは全く私を見て驚く人が出てきた。ある意味「さなぎから蝶へ脱皮した」かのようだったかも。それ程の変貌を遂げた。そして次の段階へと進もうと思っていた時に友達からこんな事を聞いた。「前に比べてとても綺麗になったよ。でも私はこう思う。美しくなる為にはもちろん、周りから見られているという意識を持っていつも自分を気にすること。それはとても大事。だから常に鏡を見て自分の身なりを要チェック。当然生まれて持った容姿もあるので、必ずしも完全とは言えないけれど…。でも私は美しくなるということはただの見かけだけでもない。人の顔を見ていて、人情が滲み出て来てくると思うんだ。その人情を見て、好感を持てる顔が本来の美しさだと思うけど。違う?」私は友達よりその様に指摘をされてハッと気付いた。確かに人間は外見ではなく中身が大事。という言葉を思い出した。それに人の顔を見ていて確かに「性格が現れている」かも知れない。世間一般では美人と言われるけれど、性格はとてもツンツンしている等。そんなに綺麗とは言えないけれど、品のある顔をしている人は性格もとても愛されるキャラをしている。そうなんだよな~。私もそうだが、世間一般は「見かけの美しさに惑わされてしまうのかな」という事。顔を使用した言葉を思い出した。「目は心の窓」 「目は口ほど物を申す」そうなのかも知れない。本当の美しさとは内面が清らかであるからこそ外見にも現れてくるのだ。自分の性格を磨くのも怠ってはいけない。人に見られている顔。この顔にこそ自分の性格が現れている。「どういう性格している」のかと。以前ある人からこんな事を言われた。「とても綺麗になったよね。色白になってきたし、品のある顔になったね」と。そう言われてとても嬉しかった。つまり友達と私との二人三脚の成果が出てきたという事になる。それともう一つ大事なことを友達が言っていた。「どんなに高くていい化粧品を使っても、内面も磨かなければただの見かけ美人。効果はないと思う」。今の私にとても心へ響く言葉。最初に友達からあれこれとアドバイスをして貰っていた時は、確かに見かけ綺麗を目指していたのかも知れない。でもこの言葉を聴いてから内面も磨くように心掛けている。だからこそ品のある顔になったと言われるようになったのだろう。「ただの見かけ美人。私はそれにはなりたくない。やはり内面も磨かれて品性があり、顔から出てくるオーラが第三者の気持ちを心地よく、温かくさせる人情の溢れる人相に私はなりたいな」。
2006年01月05日
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三が日が終わり、本日より4日。今日より仕事が始まる。始まるとは言えども午前中のみ。私はどうもGALAコンサート帰りにどうも風邪を引いたらしい。なので昨日、一昨日と大事を取って寝ていた。今となり多少は喉の中が乾燥はしている。鼻風邪も引いている。年末のように元気とは言えないが、ずっと布団の中にいる訳にもいかない。だから昨日はいつもよりも早めに寝た。今起きて目覚めは通常に比べると珍しくよい。何故だろう?楽しい休暇もあっと言う間に終わり。今日より正確に言えば明日からフル出勤。今年も私にとってだけでなく、誰にとっても素敵で尚且つ素晴らしい実りのある一年にしたい。だからこそ今日の午前中だけの出勤とは言っても、気を抜かないようにしていいスタートを切りたい。私の今年一年の目標はまだ決めていないが、焦らずに決めていこう。いつもと早く目覚めてしまったが、とにかく身支度を少しずつしよう!今年一年いい年でありますように…
2006年01月04日
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昨日書いたように前田美波里さん同様にベテラン女優さんとは言えでも、鳳蘭さんも負けない程のスタイルと美脚の持ち主だった。年齢を感じさせないのは一体どこから出てくるのだろう?本当に脱帽だ。GALAコンサートで鳳蘭さんを昨年の2月と元旦。合計2回観た。2月の時に話していたが、鳳さんは当初「絶対何が何でも宝塚に入りたい!」という願望がなかったそうだ。それと宝塚を受ける前にとある先生に実技を見てもらった所、「こんなんじゃ、宝塚絶対に落ちるわ」とまで言われたという話も披露してくれた。鳳さんのご友人こそ「何が何でも宝塚へ入りたい!」という気持ちが一杯で、それまでのレッスンも全て宝塚の為という感じで時間もお金も費やしていたとのこと。実際となれば、無縁と言われた鳳さんが合格。ご友人は残念ながらご縁がなかったという話。そんな話をしていた。元旦ではまず「スタイルのよさの秘訣」という話が話題になった。鳳さんはそんなに気にせずに幼年期を過ごしていたそうだ。しかし洋服仕立てをしていたお父様がとにかく少女時代の鳳さんの脚についてとても気を遣っていたそうだ。「おんぶは絶対にしてはいけない」。おんぶすることによって、脚線美が崩れてしまうそうだ。確かに脚を広げて背中へしょわれる。O脚へ導く原因へとなる。それにしても鳳さんのお父様って凄い人だな。と観客一同に感心していた。だからこそこの大物女優。そして歳を重ねても色褪せない鳳蘭が誕生したと言っても過言ではない。それとベテランだからこそ、色気のあるナンバーをよりセクシーに歌うという貫禄があって美波里さんとは全く違った点で鳳さんの演技に釘付けだった。
2006年01月03日
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昨日のGALAコンサート。まだ感動がそのまま残っている。最後に書いたように岡さんの女装に強烈なインパクト。ブログ内容も大爆笑で締めくくった。しかしその他にもある。私が今拓哉さんの歌を初めて聴いたのもそうだが、前田美波里さんの歌も生で聴いたのも初めてだった。私の知っている限りでは、俳優:真木蔵人の母親。ぐらいしか知らない。いいとものテレホンでのゲスト出演してタモリと並んだ時にとてもが高いなと印象が残っている。ネットで色々と調べてみると多くのミュージカル出演されていたことを知った。レ・ミゼラブルを始めとする多くの作品だ。昨日でもうじき開演を控えている「グランド・ホテル」のナンバー披露はもちろん。今でも大ヒットのマンマ・ミーア!のダンシング・クイーン・メドレー。CMでも流れる曲。聴けば恐らくミュージカルに興味がない人でも聞き覚えがあると思う。私はこの演目を観ていないので、メドレーとは言えども興味があった。美波里さんの美脚にはド肝を抜かれた。鳳蘭さんもそうだが、とても綺麗だった。司会にフジテレビ・アナの軽部さんの奥さんも大晦日観劇した時にも「美波里さんと鳳蘭さんの脚線美にやられてしまいました」と話していたそうだ。私も同意見。背の高い美波里さんが弾けて舞台上で楽しく歌っていらしたので、私もとても楽しくこのナンバーを聴くことが出来た。私は劇団四季の舞台はまだ「オペラ座の怪人」しか見ていないが、「マンマ!・ミーア!」もいつか観たいと思っている。知人が今まで四季のミュージカルを多く観てきた中で、「マンマ!・ミーア!」はお薦め。絶対に楽しいよ!と話していた笑顔を忘れない。今は確か大阪で上演中かな?
2006年01月02日
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あけまして、おめでとうございます。本年もどうぞ宜しくお願い致します。さて、本日より早速GALAコンサート観劇。昨年より心待ちにしていた。やはり「新年早々ミュージカル観劇とは言えないけれども、やはり歌を聴くのだから」昨年も開催したGALAコン。今回は初めて観る今拓哉さんが私の中で気になった。確かに「コンサートで聞くとは言えども、ミュージカル演目で観ないと実感が湧かない」のかなとも思った。確かに衣装がきらびやかでよかった。あたかもショーという感じだった。今さんもそうだが、レ・ミゼラブルやミス・サイゴン。何度も足を運んで通って観たからこそ私の中でとても馴染み深いし、涙を流す程の感動があった。本当に早く観たくなった程の衝動が久し振りに走った。しかし、今回は私の中で一番強烈に印象が残ったもの。それとは…第一幕最後。ラ・カージュ・オ・フォールのナンバー。“ありのままの私”をあの岡幸二郎さんが女装して歌った事。あれには開場大爆笑。まず衣装が黒の着物を軽く羽織る感じの着こなし。下の衣装は恐らくドレスだろうか。裾にはネコの毛。成人式で振袖の時に首へ巻くようなフワフワしたもの。私にはどう見ても、「ミス・ユニバースが着るショールを長くしたマントのようにしか見えなかった」。髪飾りは扇にお正月を感じさせるようなもの。鏡餅に飾るものが扇に載っていたようだった。扇を髪飾りとするセンスも最高!右胸にあるコサージュもお正月の松のお飾り風!!!肝心なヅラは楠田枝里子風(笑)そしてピンヒールのサンダル!!岡さんは186センチあるので、恐らく190センチは超えただろう(笑)岡さん貴方の演出、本当に最高!!!!!演出だけでもなく、声もよくて歌も上手。そのギャップに女装。これは実際観た人だけにしか味わえない醍醐味だ。本日の感動よりもこのソング・ナンバーが強く印象に残ってしまった。このラ・カージュ・オ・フォール。この演目は以前市村正親さんが女装したミュージカルと話題になったそうだ。知人曰く。ゲイ・カップルの相手に岡田眞澄だったそうだ。物語の主旨として本日購入したパンフレットに次の通りに書いてある。ゲイ・クラブ「ラ・カージュ・オ・フォール」経営者・ジョルジュと看板スター・サザは20年来のゲイ・カップル。ある日、ジョルジュの息子ジャン・ミシェルが結婚することになって…。所謂、継母が女性ではなく男性…。つまり息子が反発するという物語。このナンバーは本日の演出の通り1幕のラストで歌われる感動のナンバー。傷付いたサザは「私は私らしく、どんな時でも誇りに持って生きていくわ」と決意するというものだそうだ。友達から聞いていたミュージカル。このナンバーを岡さんらしく歌った事にとても感動した。そしてこのミュージカルがもし再演するならば、絶対に観たいという気持ちになった。P.S.このナンバー終了後もざわめきや爆笑の声も止まらず。尚且つ休憩中で出演者同士でも、岡さんと一緒に記念撮影する程、とても強烈なインパクトに残るものだったそうです。そしてこの画像は本日のものではありません。衣装とヅラが違います!
2006年01月01日
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