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2012.01.30
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カテゴリ: ヘルシー&キレイ
土曜日の午後、突然左の首から左の奥歯にかけて痛みが出始めました。
すぐにおさまるかなぁと、痛み止めを飲んだりしていたのですが、今日はもう痛くて仕事にならない状態。
集中できないので、きっと今日やった部分は間違いだらけだわ。
そんなわけで、午前中でギブアップ。
午後はお休みをもらって病院へいくことにしました。

首と言うかリンパのあたりから歯にかけてなので、耳鼻咽喉科へ行くべきか歯医者に行くべきか迷ったのですが、耳鼻咽喉科は3時から、歯医者は2時半からというわけで歯医者に行きました。
口をあけてと言われても痛くてあまり開かないのですが、口の中を覗いて歯を触って首を触って「レントゲンを撮りましょう」と言われ、結果は奥歯の根が膿んでいるとのこと。
てっきり親不知かとおもったら、親不知の1本手前でした。
「これはどうにもならないから抜きましょう」と、有無を言わさず麻酔。

この間、15分程度。
親不知の手前って事は、口の奥にぽっかり空間ができるということです。
これどうすんの??と思うのですが、どうするんでしょう??

ものすごい偏見だと言われそうですが、今日の歯医者さんはベテランの域に入る年齢のお方で、えるざの頭の中では、歯医者さんだけは若い方が良いと思っているので、歯医者さんを見た瞬間に帰りたくなりました。
えるざが子どもの頃は、歯医者さんは痛いのが当たり前、患者さんは我慢するのが当たり前でした。
いわゆるその年代に近い歯医者さんは痛いんですよ。
そしてすぐに抜きたがる。
以前はこの歯医者さん、若い先生だったはずなのに・・・
案の定、麻酔のための麻酔を塗ってくれることなく、いきなり針をブスっとさされ、麻酔注射の痛いの何の・・・
「痛いですか?」と聞くと「化膿していると麻酔が効きにくいんだよね~」とサラッと言われてしまいました。
もっと患者さんのこと考えてくれる歯医者さんが増えて欲しいです。


抜歯の後は、麻酔が切れる前から激痛でのた打ち回りました。
旦那さんの病院にまでたどり着いたものの、車から降りられず、30分ほどその場でヘタリこみました。
もらった痛み止めを飲んで、ようやく落ち着きました。
鎮痛剤さまさまです。

今日は病院には行ったものの、何しろ仕事が変わったばかりで保険証がありません。

あとで払い戻しはきくのでしょうが、歯もお財布も痛い日となりました。
ちなみに鎮痛剤で抜歯の痛みは抑えられていますが、リンパの腫れと痛みは続いています。
まさか、そちらはやっぱり耳鼻咽喉科の何かなんてことにならないことを祈っています。





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最終更新日  2012.01.30 20:30:35
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