第26話『平清盛』の『平治の乱』の話なんだけど、とうとうやって来たね、信西様の最期が...。
信頼様に嗾けられた頼朝様は軍を引いて二条殿、信西様のお屋敷と火をかけて女子供も容赦なく惨殺した。
全く酷い話で、まさか、信西様が女性や子供に化けるなんて事はないと思うのに何処まで卑劣やねん...って感じ。
でも、信西様が頼朝様にした事を考えればそれも仕方ない事か...。
『保元の乱』
一方、父上等を斬首した頼朝様には左馬守の低い位しか与えなかったんだからね。
それに、後ろから『信西の首を取れば何でも手に入る』なんて言われたら行くっきゃないっしょって感じ。
でも、屋敷には信西様はいなくて、京の山中・山城田原を家来達と逃げていた。
信西様の奥方・朝子様が、清盛様のお屋敷に駆けて行って、
こちらも奥方の時子様に「我夫、信西をお助け下さい」と嘆願し早馬を走らせた。
信西様は清盛様に遣唐使を送る目処が付いて「大願には熊野詣じゃ!!」と言って、
清盛様もそれに従って一党を連れて紀伊・切目に入った所で「頼朝殿が信西殿を狙っている」と駆け付けた忠清様が伝言した。
清盛様は「頼朝に信西殿を殺させてはならぬ!!!」と言ったけど、旅支度しかしていない一党に何が出来るのか...。
と、思った所に家貞様がが密かにに用意していた鎧や弓矢を差し出し
「先代様はいついかなる時も軍を出せる様に支度をされていた。清盛様の思う様になさりませ」と言った。
流石、先代の忠盛様から就いている家来だよね。
で、武装して戦支度をしていたんだけど、頼朝様の息子・義平様は、
熊野詣の途中から戻る清盛様を京には入らせないと言って多勢で待ち伏せをしようとした。
それを噂に聞いた清盛様側は苛立ち一刻も早く京に入らなければ信西様の首が飛ぶ事を危惧していた。
清盛様の息子・重盛様は「あのお偉いお方がいる限り武士の世は来ない。
それならば信西殿が滅ぼされた後で信頼と源氏を倒せば全てが手に入る」と主張するんだけど
清盛様は、最初に出会った頃を思い出し、自分の掘った穴に信西様が掛かってしまった事から、
時には優しく時には冷徹に自分を導いてくれた信西様を放ってはおけないと諭した。
伊勢の軍勢が手助けをしてくれると言う事で、一気に清盛様一党は京へと馬を走らせた。
最初の出会いで「俺は誰なんだ?! 俺は一体誰なんだ?!」と道端で寝転び叫ぶ清盛様に
「誰でも良~い!!誰でも良い故助けてくれ~!!」と声を掛けた高階通憲様を思い出し
「俺は平清盛ぞ!! 物ども続け!! 平清盛は友を見捨てはせぬ!!」と、自分の中に確固たる自信を持った
『平家棟梁・清盛』の一声が飛んだ。
宇治田原では、信西様と家来達数人が山道を駆けていたんだけど、
ふいに止まって家来達に「ここに穴を掘れ! 良いから穴を掘るのじゃ」と信西様が指示を出し、
その掘った穴を見て「良し! 私をこの穴に入れよ。そして分からぬ様に隠したらそなた達はここを離れそれぞれに生き延びよ。
大勢で逃げてはかえって目立つ。直ぐに清盛殿が戻ろう。
それまでの辛抱じゃ。皆で生き延びよ。」と言い、ひとりひとりに優しい眼差しを送りながら穴に入った。
師光様は「せめて殿のご無事を祈らせて下され」と言いながら髷を短刀で斬り、それを信西様に手渡した。
それを受け取った信西様は目を瞑り、皆の無事を祈ったに違いないね。(『無事を祈ったのは定かではないけど、多分...)
で、信西様がお経を唱える中、犬が遠吠えして、師光様がいる気配がしたのか
「師光...未だそこにおるのであろう。」と言うと師光様は返事をして「仕方のないやつじゃ...『西光』...法名じゃ。
私よりそなたに授ける。西光、そこにおっても良いがひとつだけ固く誓え。
例え、私が追っ手に見付かっても決して声を上げるな。助け出そうともするな。
全てを見届け生き延びよ。それがこれまで私の働きを漏らさず見て来たそなたの勤めじゃ。良いな」と、
自分のしてきた行いを後世に残す為、師光様を生かそうとした。
もうこの時はいかなる信西様でも『自分はこの修羅場を掻い潜って生きる』なんて事は思わなかったんだろうね、
気弱になって「西光よ...私は何処かで道を誤ったのか?! 私は何者になりとうて、ここまで昇って来たのであろうか...」と言った。
でも、京には頼朝様の息子・義平様がいると思って(ホントはいなかったんだけど)
清盛一党は京には入る刻が遅くなってしまって、信西様は意識が朦朧する中「清盛殿助けてくれ...」と呟いた。
そして、穴の中から松明の灯りが漏れ『清盛殿...』と清盛様の幻覚を見た信西様は、
穴に蓋をしてあった草木が除けられ手を握った途端、追っ手だと気付いた時には、
穴から出され「信西がいたぞ!!」と叫ばれて、信西様は観念したのか
涙して笑いながら正座に座り「己が誰か見付けたり!!我は信西入道ぞ!!!」と言って短刀で自分の首をかき斬った。
もう、この穴に入った時点で自分の命はない物と諦めていたんだろう。
だから、家来達を散り散りにさせて助ける方向に持っていったんだと思う。
でも、師光様だけはいつも信西様の側でお仕えしていたから『最期まで...』と言う思いがあったんだね。
ここのお互いの心情が上手く書けてて(↑の清盛様が信西様を『友』と呼ぶ所とか)良いよね。
で、話に戻るけど、京に入った清盛様は信西様の晒し首を見詰め崩れ落ち「信西殿...信西殿...」と名を呼びながら
「もうこれで終わりじゃ。これがお前の出した答えならば受けて立とう」と義朝様への怒りを叫んだ。
「源氏は平家を滅ぼす」
「平家が源氏を滅ぼす」
お互い雌雄を決する時が来た...。
...って感じだったんだけど、『江戸の仇を長崎で討つ』じゃないけど『『はねトび』の仇を『大河』で討つ』如く、
『ほぼ100』で、阿部さんが100円って当たった時、塚っちゃは「違う」って反論して、
阿部さんに塚っちゃんが「当たったんだから、毛、全部剃れ!! 絶対に剃れよ!!」って破壊君風に暴言吐いて
下の毛まで剃ったのを『マルモ』の番宣で、阿部さんだけ後ろに呼んで塚っちゃんはパンツの中まで見せたんだよねww
「あの人、何やってんでしょうね」って笑いながら言ったんだけどまさかここで仇を取られるとは...(違ww
もう、来週からは信西様は出ないけど、回想とか西光様の話の中にも出て来るかもだから『平清盛』は12月まで見届けるとするよ。
磯Pさんが、ツイッター仰ってらしたんだけど、この日の撮影は、N○Kの撮影所から『ウェルカム・ニッポン』に向かって、
その後、又、N○Kに戻って来て撮られた物みたい。
ヅラの装着に90分掛かるらしくて、それを2回やったんだから、阿部さんの集中力って凄いよね。
暑いのは未だ、夏でもなかったからマシだったろうけど、舞台とドラマの掛け持ち、本当に半年間お疲れ様でした。

今日、紹介する占いは『神の言霊を伝える巫堂鑑定『明日のあなたの運勢はこうじゃ』』って言う物で明日の運勢を占える物だよ。
じゃ、私の結果からいってみるね。
[ 7月6日の結果 ]
今のABE川mokoさんは、これまで積み上げて来た物がようやく実り、いよいよ結果を出そうと言う時期にあるよ。
あなたに取っては躍進の時期でもあるけれど、それと同時に些細な油断から大きな失敗を招き易い時期でもある。
だから、今後の更なる発展を願うのなら、慎重さと堅実さは忘れない様にしなさい。
惰性で前進していく事は良くないぞ。
慣れとか怠慢とか、そう言うのはビシッと自分の中から追い出さなきゃダメ。
若し、重大な決断に迫られる様な事があれば、その時は良く考えて判断を下しなさい。
迷いがあって、勢いで物事を軽率に判断してはいけないよ。
問題とか障害とはじっくりと対峙して、それらを堅実に解消していく道を選ぶ事が大切なんだ。
そうやって一歩一歩を着実に歩んでいけば、明日はABE川mokoさんに取って絶対に意味のある一日になるんだから。
冷静に物事を判断して、落ち着いて行動する。
これが、明日のABE川mokoさんの課題だよ。
(^^;
URL.は https://web-fortune02.pga.jp/so-net/myougetu_zap/input/my0100a.html
気になる人はやってみてね!!