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2007.11.05
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テーマ: 徒然日記(25324)
カテゴリ: 日ごろのこと

家庭菜園はこちら

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月曜は朝から過密スケジュールでした。

40分くらい車を飛ばして中国の有名な先生の気功を受けました。

東京在住なのに月2回地方都市に来てくださっているとの事。

ちょっと健康に心配のある友人と

40肩(先生には50肩というと言われて全員爆笑)の治りかけの私。。

まず、椅子にかけてもう一つの椅子に足を置く形で

頭頂部から体に溜まっている

いわゆる、邪気を足に向かって流し外に出す事をします。

その後、背骨を一指し指と中指で列車がレールを走るように

上から下へたどると、その人の背骨の形態が現れます。

私も友人もからだの右側が患部・・・

そういう人は背骨が左側に曲がっていて、神経を引っ張るので

痛みが出るのですとの事。

その説明のあと、私はさらに肩の事でよいアドバイスを受けました。

50肩はホルモンや体のバランスが悪くなって

使いすぎた時肩の筋繊維が

「いままで以上に頑張らなきゃ」と思って

必要以上に筋繊維を丈夫にしようと、過剰反応するので

硬くなって痛みになるとの事。

例えると、蚕が糸をはくみたいなもので、繭を作ってしまう状態だと。

それで、こうして長引いている人は、いままでに

いい按摩さんや整体士に出会っていない事を物語っていますと。

?どういう事?

痛みがあったら、更にグルグルまわして、その繭糸の

薄いうちに切ってしまうようなつもりで

動かしなさいと・・・。

それと、肩凝りなどある人は、「葛根湯」を

薬局で箱で売っているのでいいから飲みなさいと。

しかも、急性期は2倍。

お腹から上の炎症には葛根湯がよく効くといわれました。

 午後には仕事。

先月の帳簿付けの〆を先伸ばしていたので

片付けて、帰宅したら

5時には真っ暗。そして雨。

夕飯を作って今度はコントラクトブリッジにお出かけ。

もう、眠気が襲ってきてルールを覚えていくのには

ダメな頭でした。

後ろのベテランさん頼り。

きっとルールを覚えてしまえば、人の手の内を探ったりして

楽しいだろうな。

マスターしたい!

♪:*:・・:*:・♪・:*:・・:*:・♪:*:・・:*:・♪・:*:・・:*:・♪

平成19年11月2日 002.jpg

先月下旬に息子の親友のお母様が亡くなられました。

とても美人で素敵な理知的な彼女を私は好きでした。

訃報を聞いたときには私もショックで泣けました。

今年早春、花の手入れをしている時に

病院の帰りらしき彼女に声をかけられました。

「久しぶりね!」と。

経緯は聞いていたので泣けそうになって困りました。

覚悟をしていたのだと思いますが

「いろいろお世話になりました」

と言われ

どう答えていいやら、まごついてしまった自分が

思い出されます。

「そんな、うちの子もお世話になっているし・・・・」って答えた私。

彼女がお別れの言葉のつもりで声かけしてくれた事は

察しましたが、人通りの中で泣いてしまいそうな自分をこらえるのには

そんな言葉しか出てこなかったのです。

それなのに、彼女はユーモアで答えを返してくれました。

私の心理は彼女に包み込まれていました。

土曜の夜に彼女の息子さんが我が家に顔を見せに来てくれました。

「お母さんは早く亡くなったけど、幸せだったよ。

ボクたち兄弟姉妹で最後は家で看病してました。

おねえちゃん(看護士さん)が二時間おきに体位替えや点滴を

して、みんなと一緒でした。

お母さんは百合が好きだったから菊じゃなくて百合で

飾ってあげました。

通夜のとき上三人が母の思い出をスピーチしたら

4人目のボクの時はエピソードが無くなって

ただただ、泣けて泣けて。。。。

でも、ボクは・・・母は幸せです。

病は不幸だけじゃない。

母は濃い人生を歩んだと思います。

ボクたちに見守られて幸せでした。

いい人生でした。

と言ったら牧師さんが

ボクの言葉に感動してくれました。

母の遺影のところにいつでもいいから

おばさんも来て母の若い頃の写真とかみてやってください。

それでも、ほんとはボクはまだ寂しくて

母の遺影の前でお酒を飲みながらまだ、泣いちゃいますけどね。」

と話してくれました。

小さい時から我が家に遊びに来ている彼は

息子と双子のように仲良し。

あのとき、彼女に託された思いを

大事に

彼も、うちの息子と変わらない思いで今後の人生を

見守っていってあげたいと思うのでした。

星






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Last updated  2007.11.06 02:39:57
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