EMILIVE(feel relaxed)

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Comments

笑子(emiko) @ はーい あのねー、ずっと見たい人だけ見てたんだ…
六である@ にゃんと ツイッターやってるのね。ツイッターはね…
笑子(emiko) @ あー 一個目のコメントしてくれたタイトルがい…
笑子(emiko) @ ありがとう~~ 六さま ありがとうございます。 7月…
六である@ ほーい これ http://htn.to/i9e6mc 文末の方…

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2010年12月28日
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カテゴリ: カテゴリ未分類


もう4回かぁ~。早いな。毎回かなり濃いですが…



今回も面白かったです。


最初に、参加者の最近感じたことなどを話してシェアする時間があるのですが
わたしは阿部さんのいまここ塾にいった話や、
「2011」という文字が頭に浮かんだ話なんかをしました。


そうしたら、それに反応した方がいて、気分悪くなってしまったようで。
感情がまたドバーっと出てきたようでした。


先生がその人の背中をなでてあげていたのですが、その姿を見ていたら
背中から黒いものがモクモクと立ちのぼって消えていくような感じがしました。
ろうそくの炎がゆらめいてのぼっていくみたいに。
悪いものが全部出て行っている感じ?


(そういうこと言ってるから、刺激しちゃうんだろうな。。。だから言わなかったけど。
すべて、わたしの勝手なイメージです。
ちなみに、その人が落ち着いた後は、オレンジ色だった…。これってなに?)


(あ、さらにちなみに、わたしも人の話には反応してしまいます。そりゃそうだよね。
なんか言い訳みたいだけど)



…のっけから濃いですね。







今回は、わたしはクライアント役で、カウンセリング&ヒプノをやってもらいました。
Tさんこと、teratakuさん(もうこっちでいいですね)に。


カウンセリングの内容はお恥ずかしいので伏せますが
みなさま真剣になかば楽しそうに(?)話を聞いてくれました。


カウンセリングだけでも、たくさんの気づきがありました。
子育てが楽しくなかった理由もわかった。


小さい頃の自分が不満を抱えていて、いま邪魔しにきているってこと。
自分がしてほしかったことを、子どもに一生懸命してあげているので
時々「やってらんねーよっ」って気分になるのです。
それは子どもの頃の、わたしの気持ちだったのね。


「話す」と「放す」になって、「離れ」ていく。

自分と一体になっていた問題が、ペリっとはがれる。

だからカウンセリングはすごい。


わたしは、今回のことを話せてえらかった。がんばった(笑)


そして、ヒプノへ。


たまにはヒプノの内容も書いておこうかな。
書きたくないところは省略します。。。








(まず、teratakuさんの誘導で、リラックス状態に入っていきます)


最初に見えたのは大きいクリスマスツリー。
てっぺんがものすごく光っている。眩しい。
大きな星がにじんでいるみたい。

人々が行き交う。
視線が低い。たぶん10歳のとき。
どうやら新宿西口みたい。

わたしは母と手をつないでいる。
別居していた父に会いに行く日みたい。

お父さんにホテルのロビーで会った。
母に怒っている。「なんで連れてきたんだ!」って。
顔をあげられない。

頼んだフルーツがテーブルに載っている。

「本を逆から読んだことある?」ってお父さんに聞かれた。
ヘンな人、って思った。
なぞなぞの本、逆から読んだら答えが先にわかっちゃう。

おみやげもらって帰る。
あとはたんたんと日々が続く。


(別の場面へ)



白い三角の山。
大根おろしみたい。
あと、さんま。
昔住んでいた家の食卓。

家族で食事中。
ニュース。大人たちの会話。

わたしは仏壇ばかり気にしている。
お茶とご飯をお供えしたから。
食べてるかな?って気にしてる。

一人だけ後ろを振り返って、仏壇をちらちら見ている。
だれもそれをつっこまない。
だから一人。

ご飯食べ終わった。

おばあちゃんとお母さんは、食器を洗いにいった。
おじいちゃんとわたしは残ってる。
ぬりえをしている。
やることないし。
うまく塗れる。

べつに誰とも遊びたくない。
たんたんとしている。



(別の場面へ)



雪が降った!
庭が真っ白。ふっくら。
いつもの木々も違って見える。

窓を開けて、白い息を吐きながら、一人見ている。


昼間。他にはおじいちゃんとおばあちゃんが家にいる。
食事の下ごしらえか、縫い物をしているみたい。

一人で外見てる。
雪だるまとかはあとで作る。
一人で作っても見てくれる人いないし。
雪合戦も一人じゃできないし。

大人じゃなくて、お兄ちゃんかお姉ちゃんがいてくれたらよかったのに。

それか、もう一人自分がいたら一緒に遊べるのに。


(じゃあ、もう一人の自分と遊んでみようか、とteratakuさんに言われたので)


うん。

楽しい。ヘンな雪だるま作ってるし。
4つ重なったのとか。
あと、木を揺らして、雪がどさーっと落ちてきたりして。




うちにいる大人はかまってくれない。遊んでくれない。兄弟もいない。
だからいつも一人だったんだなぁ~。

子どもの目線に下がってきてくれる人がいなかった。
いつも大人の会話をしているし。

だからわたしは大人になった。
加わりたいから。
子どものときからずっと大人だった!

いつも一人だった。
慣れてたし、別にさびしくもない。

いつも感受性でなにかを感じていた。
一人だったから、そういう別の世界があった。



(そこから離れて、現在のわたしと、子どものわたしとご対面)



10歳のわたしがやってきた。
白い顔して、細くて、笑ってはいない。

何か言ってる。

「ランドセルがなくなっちゃったんだけどね…」って。

そういうたわいのない話を聞いてくれる人がほしいって言ってる。


うんうん、聞こうね。
一緒に探そうね。



(あとは催眠をといておしまい)







今回もよく見えました。
心の旅だわ、ほんと。

ほとんど泣きませんでした。
泣かされませんでした(笑)


先生寝てるのわかりました!!(笑)
たぶんね、三つ目の場面で起きたと思う。


teratakuさんのときになると、安心するのか憑依するためなのか(?)
先生寝ちゃうのよね~。
面白いです。


それでも、ちゃんと気づきがあり、楽しかったです。


結局、小さかった頃のひとりぼっちのわたしが、どこか不満を抱えているので
子育てのいろんな場面で、子どもを羨ましがったりライバル視してしまうため
母として素直に子をかわいがれないみたいです。


だから、遊ぶときなんかに、一緒に小さい自分も遊ばせてあげればいいんだって。



昔から、つらいときは未来の自分が話しかけてくれてると思っていたけど
実際こういう風に、大人になってから話しかける機会がやってくると
「あれは本当だったんだ!」と思います。


タイムマシーンみたい。


だから今も未来のわたしが話しかけている。
それがあの声なのかな?

そうか、そうやっていつも話していたのか。



後日談としては、母にそれとなく聞いてみたのです。


「お父さんと会ったときあったでしょ?あれって季節はいつごろだったっけ?」

「年末くらいだったかも」

だそうです。


ヒプノってすごいわー。
まったくそんなの覚えていなかったのに
ちゃんとクリスマスツリーが出てくるし。

あの頃は今よりももっと寒かった気がする。
そういう空気だった。
鼻が痛いくらいの冷たい。


以上、ヒプノ体質なわたしの話でした。



こんなにも長期にわたって
こんなにも自分のことに関わっている(もらっている)のってはじめて。

やはり、チョーーーーーーたのしい。です。








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Last updated  2010年12月29日 01時50分35秒
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