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明日から仙台市のデパートで毎年恒例の展覧会が始ります。前の個展から約一年半。(事情があり半年延期になってしまいました。)その間の勉強の成果を発表するのです。頭が痛いです。これはと云う結果が出ていれば良いのですがまだまだだ、、と思いながら一年はあっと云うまに過ぎ個展の日はやって来るのです。一所懸命やって来た事については自負も出来るのですが誰でも一所懸命仕事はしています。そして結果が伴はなければ自己満足だけの気もします。今年は一体どんな評価がくだるのでしょうか。 池田 匡優 作陶展 会場 さくら野百貨店仙台店 7F 美術画廊 会期 1/31日~2/6日迄 最終日は午後4時にて閉場
2006/01/30

窯出ししました。窯から出してはじめはあまり気に入らなかった作品が2.3日するとなぜかしっとりしてきます。はじめはボツと思っていても微妙に色や艶が変わってくるのです。不思議です。。反省点は多々ありますがとりあえずこのようなのが焼けました。反省点は窯の温度が少し高過ぎ、土の混合があまり良くない等などです。窯焚きをしていると生焼けが怖くつい温度を上げてしまうのです。色は若干ねらいとはズレがあるのですが僕が目指している南蛮焼締めの特長が出てくれました。窯を焚く度に一歩だけ前進しまた課題を背負います。蛇窯の旅は続くのです。
2006/01/22

ふだん眠っている窯に年2回、火が入ります。始めは小さかった炎が4日、5日と焚いているうちにだんだん大きくなり、温度も1.200度を超えてきます。蛇窯が本当の姿を現します。龍は水の神と言われていますがこの炎を見ていると窯が「炎の龍」のように見えてしまいます。僕のお気に入りのけしきです。明日はいよいよ窯出しです。
2006/01/05

明けましておめでとうございます。今年も皆様にとって良い年でありますよう。上の写真は我が家の前を流れている沢の写真です。上流には人も住んでいないのできれいな水が流れています。そんな訳で普段から飲み水にいただいています。水道も来ているのですが美味しさが違います。毎年大晦日には「おへいそく」をあげ水の神様に一年の感謝と来年の恵みをお祈りします。窯の神様、氏神様にも同じようにします。そして静かにお正月様をお待ちします。
2006/01/01
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