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UNA5951

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2006年09月08日
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カテゴリ: ひとりごと
地下鉄の中吊り広告で、光文社の「古典新訳文庫」創刊を知った。
ふーむ、『リア王』とか『カラマーゾフの兄弟』とか『はつ恋』とか、
課題図書とかナントカ100冊に登場しそうな、いかにも名作が並んでいる。
その中で目に留まった『マダム・エドワルダ』の文字。
へー、バタイユも出すのか。澁澤龍彦、生田耕作にひるまず、出しちゃうのか。
などと、ちょびっと感心しておったのだが、「エドワルダ」の文字から
改行されてさらに隣に並ぶ文字に改めて気付く。
そこには、

「目玉の話」


並べて書くと、こういうことだ。

『マダム・エドワルダ/目玉の話』 ジョルジュ・バタイユ

め、めだま?
これって、もしかして、『眼球譚』のことか?
うへえ~!

いくら「新」訳だからって、「目玉の話」でいいのか?
原作に忠実翻訳ってことなのか?
もしかしたら、別の人の翻訳ですでに「目玉」と使っているのかもしれぬが。
なんかなあ。他になかったのかな~と思わず唸ってしまう。
鬼太郎とかでてきそうだよう。


光文社についてはこんな記事が。

キャッチフレーズは「いま、息をしている言葉で」だって。
あははははは。
もうどうにでもして(-_-)





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最終更新日  2006年09月09日 01時36分17秒
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目玉の話には  
kemansow さん
笑ってしまいますねえ(笑)。
Amazonにも、シリーズの広告が出ていました。

映画の字幕も読めない人がふえていて、漢字を平仮名でかかざるをえないのだとか。おいおい、ってかんじですよね(笑)。 (2006年09月11日 08時43分48秒)

Re:目玉の話には(09/08)  
UNA5951  さん
kemansowさん

レスありがとさんです!
やはり、笑いに至りますよねえ。
あはは。

映画の字幕もそんなことに。
最小限の文字量で最大限の情報を生み出そうと
しているのに、漢字が使えないんじゃ、これは
大変ですよね。
翻訳者にさらなる編集を要求する観客達。
ううーん。
(2006年09月14日 00時44分20秒)

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