Emy's おやすみ前に読む物語

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Apr 9, 2006
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カテゴリ: 連載小説
2人でベッドに入り、彼が隣で私の髪をなでる。

眠くなるような気持ち良さに、目を閉じる。
と同時に、彼が重なってきた。

耳にキスをしながら
「―― さっきはごめんね。」
とささやいた。

私は彼を見た。
「違う。謝らなきゃいけないのは――。」

「私の方」と言おうとしたら、口を塞ぐようにキスをされ、




彼は、私の想いを承知で受け入れる。
そして、その事を私が謝ることを許さない。


キスは2度目。今度は歯磨きのミントの香りがする――。





・・・と思っていたら、いつシャツのボタンを全部はずしたのか、
私の左肩、袖が抜かれ、たちまちシャツは脱がされてしまった。

私は彼の両脇から手を入れ、初めて素肌の彼に触った。

顔や耳、肩、胸と、ゆっくりとキスが進む。

彼の柔らかくきれいな唇が私の体をたどると思うだけで、
熱くなってくる・・・。



胸の下着は取らない。
カップの上からや、肩ヒモをずらしたりしてキスをする。

と心配になったが、そのままにしてみた。

何の事は無い、その時が来たらホックなど付いていなかったかのように
簡単に脱がされてしまった。


彼がまた耳元で、ねだるようにささやく。

「姉さんも俺の事、抱いて・・・。




to be continued...





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Last updated  Apr 9, 2006 11:37:26 PM
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わわわ  
いきなりベッドシーンでびっくりしました。

コメントありがとうございましたー。

ふたりで作り上げるページなんていいですね♪
ページの雰囲気からふたりの雰囲気も
伝わってくるようでとても心地よいです。
(Apr 10, 2006 01:32:04 PM)

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