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オレガノの 花が咲いた
紫色の花が 4隅から ぴよっと 出てきて 可愛い♪
。。。。昨日は あのブログを書いた後
シュワシュワとした 幸せの泡に つつまれて 寝た![]()
今朝 起きても それは続き 身体も心も 心地よく
そして 脳内がとても 静かで 私一人だった。
いつもなら 起きてすぐ 何分に出るんだから ~をして あれをして・・
と 焦るのに 全く皆無。
驚いたのが 「 あれ? なんで 何かしなきゃ って 思ってたんだっけ?」
って ぜーーんぶ すっからかんに 忘れていたこと!!
何もしないでいいに 決まってんじゃん。
だって それは 私が 決めることじゃん。
身体の中に 私が ぱんぱんに 満ち溢れていた。。。。。。。![]()

ラベンダーの 花も 小さく 咲きだした。。。。♪
。。。。。。。 昨日 AIKOちゃんから 教わった通り
親の位置を フラットに変えた
うちは 親と子の立場が 逆転していた。
私が 大黒柱になっていたのだ
でも その大黒柱を 割って、 親を対等な位置に戻した。
たった それだけで、
今日 母の病院に付き合うことになっていた 一日が
激変した。。。。。。。。
ガンセンターで 待ち合わせ。
着いたら 母は 採血の結果が 微妙で今日は 注射を中止したらしく
ちょっと 凹んでいた。
注射が無くなり 暇になったので
まずは ランチをしようと 最上階のレストランへ行った

あっさりチャーシュー麺が 好き。
そして 今後の話で 私が 「~したら?」 と 話した途端
コンマ何秒も 挟まずに
母が 「 無理!!!」 と言った
私は 笑いながら
「 ねえ その すぐに否定する 癖をちょっと やめてみない?
ワンクッション置いて 出来るかもしれないなあって してみない?」 と 言うと
自分の癖に ハッと気付いた母は
そうよね。。。 と しばし 無言。
そして 次に出たセリフが
「 じゃあ~
あれもして 。。。これもして ・・・もできるねえ~!!!」
と アイデアが次々に 湧きだしてきたようで
二人で 笑った
どう 生きたいのか
全部 自分が 決めてるんだよね。 出来るか 出来ないか
選択しただけで 人間 こうも 変わるんだね~~~^^
そうやって 楽しい おしゃべりに なってきたら
「 今日 注射が出来なかったのも 凹んでいたら そのままだったけど
時間が出来たんだから 横浜に遊びに 行って来いという
神様からの合図かもしれない!!」
と 母が 言いだした^^
そういう 状況への 意味づけも
全部 自分の頭の中での 独り相撲であって 周りは変わっていないのにねえ~
見方で こうまで 変わるんだねえ~~
と 笑いながら 店を出て 横浜へ向かった
そして
「 足が痛くて 何メートルかを 歩くのも 怖いのよ。。。。
痛くなったら 横浜も 途中で 止めるかも 」
と言っていた 母。
さて 結果は。。。。?^^
まずは 横浜ベイクオーターに 行き
母は 秋物のカバンを買った
大好きなショッピングをしたら
元気がどんどん 出てきたらしく 今度は 船に乗りたいと言うので
ベイクオーターから出ている
シーバス で 赤レンガまで 移動することにした

海のバス^^
初めて乗る~~
私も ワクワクしてきたゾ♪

結構 長~い船

海風に 吹かれて 最高の気分!!

町の中を 進んでいく

白も 黒も 光の中で 溶け合っている

ベイブリッジが見えてきた!
シーバス 最高!! 海が近くて 手を伸ばすと 波がはねて来る
そして 赤レンガへ 到着
母もお気に入りの店へ 連れて行った

花が綺麗^^
そして 私は かんざしを 購入。
これが いいだの あれが いいだの
その 母とのやり取りを お店の人に 「 仲がいいですね~」と 笑われた^^

何度も教わった 髪型。 明日から 一人で 出来るように練習だ!!
そのあとは
ゾウの鼻公園で 一休みして 大桟橋へ

大きい船の模型。
ここからの 夜景は 素敵☆

最後の締めは これを 食べなきゃね♪
と 二人で 頼んだのは
横浜 黒船 カレー。
真っ黒です^^

甘くて 美味しい!!
母が あんなに怖がっていた 足が 全く痛くならずに
すいすいと 動けたことを 驚いていた^^
楽しさは 人を とことん 元気にさせるのだ♪
あ~楽しい 一日だった^^
帰ってから
ぷりんに 野菜をあげた

何故か 右足で 野菜を押さえている。。。笑

そして 食べる!!

今日も すべてに ありがとう

またね~~~~^^
ENA