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ハワイ日記を書いていた ここ数日

酉の市へ 行ってきた
近所で とても大きな 酉の市があったので
仕事帰りの旦那と待ち合わせて 出かけた
餅人 (もちんちゅ)の Tシャツが いい味を出している

餅つきを見るのは ずいぶんと 久しぶりだ

神社は おお賑わいだった

威勢のいい声 と 手拍子が 鳴り響いている

私達も 初めて買ってみた

この 宝船
とっても 可愛い^^
ハワイで 体験したことが
うまく言葉にならずにいた
友人に会って
話をしていくうちに 言葉に出して行くうちに
少しずつ まとまってきた
今まで 何年もやってきた スピリチュアルの考え方
エネルギーの 使い方、 光と闇・・・ 全てが 私の中で 終わったのだと
よくわかった
終止符を打ちに そして 一から 再スタートを切る為に
必要な時間だったんだと分かった
全部やりつくした この5年。
たぶん 私は 前世で 傷つけてきた人数分を
今世で 笑顔に変えてきたことで
自分が 今世で やると決めてきたことは
全部終わったんだと 確信した
だから もう 今までやってきたことに 終わりを告げて
次のステージに あがる夢を 何度も 見させられ続けたんだと 知った
友人にも言われたけれど
これからは 次の世 きっと来世で やることを
始めるんだと思う
そんな話をしながら 食べたランチ
絶品の アボカドバーガー^^

欲しいと思わなくなった途端に 手に入る モノがある
まるで ハリーポッターの 賢者の石のようだ
最初は あまりに リアル過ぎて 友人に言われるまで
なんだか わからなかった
花の妖精、 ディーバ。 そして 宇宙船。
花屋に行って
これから 植えかえをする お花たちを 選んでいた
パンジーや ビオラの花の上で
ブンブンと 羽音を 立てて 飛んでいる虫がいた
ただ
羽根が 水色で
身? の部分が 人間のような 肌色に 白い服があり 足のほうが
2本 肌色だった
たとえば 半透明だとか 光っているだとか
少しでも あれば
「 !あ! 妖精だ!」 と 自分でも 思うのだろうけど
あまりに ブンブンと 音を立てて 飛んでいて
物質的であり 超 リアルだと、
新種の虫?? と現実で 答えを出そうと 必死に考える
あとは
空に
リアルな 船が 浮かんでいた
これも 半透明だとか 光ってくれていたなら
あ、! UFO! と 騒げるんだけど
あまりに リアルだと
う~~ん、 新種の バルーン?? どこかの宣伝??と
考えてしまう
友人から
それは ディーバと 宇宙船を見たんだね! と
言われて 初めて 納得した(笑
あんなに 見たいと思っているうちには 見えなかったもの
能力も エネルギーも
この世界に
興味が 一切無くなった 途端に
すべてが 手に入ってしまい 非常に 面白かった

お花たち
いっぱい 買った♪

どういう組み合わせにしようかな? ^^

ポインセチアが キラキラだった
これから
何をやろうか。。。と 考え始めると
すぐに マリアが ニコニコ 笑う
なにもかも うまくいくから 大丈夫。。。と 言っているかのような 微笑みだ
そして
大抵 考え始めると
素敵な出来事で 中断される
今日も どうしようかな~~と 考え始めた途端に
兄夫婦から連絡がきて
実家へと 遊びに行くことになった
車内で
兄が
「 エナ、 俺は 今日 すごい気付きが あったんだ」
と 話し出した
「 俺は 今まで とても わがままだった ということに
気がついたよ
そして それを 嫁さんが 受け入れてくれることにも 」
と 話してくれた
なんて 素敵なことに 気がつけたんだろう! よかったね!!
と 車内で 皆で 笑った^^

実家へ行く途中に 見える スカイツリー
ずいぶん 高くなった
兄夫婦の 話で 心が ポカポカしたけれど
正直 実家へ行くのは 嫌だった
父親に 会うのが おっくうだったのだ
父には 長年 鬼が付いているので
平気で場を乱すし、
絶対君主の王様のように 振る舞う父が
苦手だったのだ
身内が 一番やり辛いし
私の中で
父を 楽にさせることは 最後の 最後に
とっておきたかったのだ
案の定 家族で 喧嘩が始まり
嫌な雰囲気になった
今までの 私ならば 父に更生してもらおうと
邪を追い払ったり 正論をぶつけたり していたけれど
今日は とても心が 穏やかだった
すると 父から
「 俺は 小さい頃から どうしようもなく 未来が心配で
何もかも 用意をしていないと 気が済まないんだ
ドン!と 構えていられない
こんな 俺は イジケ屋で 弱虫なのか!!???」
と 涙ながらに 聞かれた
私は 今の父の姿を 絵に書いて 話した
「 今に いると こんなに 楽なのに
父は 全部を 身体から 出して 未来に行こうとしていたんだよ
心配しに 未来へ行くとね、
体は とっても 疲れるんだよ
疲れたでしょう?」
と 言うと
「 うんうん。 本当に 俺は 疲れたんだよ。。。。」
と 子供みたいな 顔になっていた
私は
「 イジケ屋でも 弱虫でも ないよ
単に 未来に行く 癖がついていたんだね
でもね 癖って 面白いの
「癖だ」 と気がついたら もう やめることが出来るんだよ
だから 今日からは 未来へ行く 癖を やめても いいんだよ
もう 未来に行かなくても いい、
今にいても いいんだよ 」
と 話したら
父の背中のものが
ドサーーっと 落ちて
「 そうか~~!!!!」
と 笑い、
「 俺が 69年続けてきた 癖を 止めてもいいんだ~!!」
と 泣いていた
身体が 軽くなったでしょう?
と 聞くと
本当だ!!
と、 驚いていた^^
追い払う間もなく 本人が 気がついたら
綺麗に いなくなる
「 なぜ エナは いろいろと 知っているんだ?」
と 聞かれたので ニコニコしていたら
「 生まれる前から 持ってきたものなのか?」
と 聞かれた
うん。 そうだよ^^
と 笑っておいた
私たちは すべて 愛されている^^
私たちは すべて 選択できる

今日も ありがとう