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以前の日記にも度々登場するシムカと、今日もまたいっしょにランチをする約束をしました。かなり最近ラブラブな二人です。サークルタイムのときも絶対に私と一緒に座りたがり、私の足に絡み付いてはなれないくらいの仲なのです(笑)。ところが、今日はわがままっ娘のジェイドが私と二人でランチを食べたいと言い出して、仕方なく彼と離れ離れになってしまったのです。。今日の彼女はとても機嫌が悪く、(最近はずっとご機嫌ですごい良い子ちゃんになっていた彼女でしたが!)外で遊んでいるときもある男の子に噛み付いてそれを注意した私にまで手を出してくる始末。久々に大荒れの彼女が、私がシムカの座っているところを見るや否や、「今日は私と一緒にランチを食べてくれると思ったのに・・・・!!」と、その場に泣き崩れてしまったので、「シムカとはもう何度か一緒にしてるから、今日はジェイドのことろへ行こうかね。」と言い、彼女と一緒に座ったのでした。するとたちまちご機嫌になってくれました!ほっとしたよ、ホント。途中、離れたシムカに手を振ると、やきもちを焼いて怒り出すところも可愛いと言えば可愛いモンです。ところで今日も引き続き先生がいなかったので、またもや仕切ることになった私でした。もう慣れたよ、ホント。。そういえば、クラスのとってもよい男の子の1人であるリッチーが5歳の誕生日を迎えました。みんなでモンテソーリ特有のバースデーセレモニーをして、彼の晴れの日を祝ったのでした。
Jan 31, 2006
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あっという間の週末も終わり、また気合を入れなおして仕事へ行くと、あれ??ミス・タマラがいないぞ・・・。サブの先生が来ていて、子供の話によるとどうやら彼女はまたもや風邪をこじらせてお休みらしい。いつか見た光景だな。。でも今日はサブの先生が一緒だからよかった!!と思ったのもつかの間、サブの先生は、「今日はそんなに子供の数が多くないから帰るわね。」と言って去って行き、教室には私と子供10人が取り残されてしまいました。と言うわけで、またもやこのクラスの主担任に昇格してしまった。朝のこの時間は、レッスンとworkが基本なのだけれど、ひとりの子供ばかりにとらわれてはいられないので、とにかくみんなに簡単なworkをさせるために必死になってしまいました。ちょっとでも目を離すとすぐに遊びほうけて何にもしない子供が出てきて、しかも先生がいないのをいいことに、しめたとばかりに好き放題の子供もいました。なので、ここは心を鬼にして子供たちを諭し、できるだけたくさんのworkをさせることを年頭において独り大奮闘したのでした。10時ちょっとすぎに、いつもお手伝いをしてくれるおばあちゃん(82歳!!)が登場して、少し楽になりました。彼女、本当に元気でしっかりしていて、とても82歳には見えません。子供を寝かしつけるとき、いつも私が独りになってしまうのでその時に一緒に手伝ってくれたり、ブレイクをくれたりするのです。しかし今日はもともと私が一人ぼっちの為、朝の10時から2時までずっと一緒にいてくれたのでした。助かりましたよ、彼女のおかげで。そしてお昼寝のあとはまた独りで大奮闘しながら子供を起こし、荷物の用意をさせ、早く帰宅する子供たちとアフターケアに残る子供たちを分けて並ばせ、私はいつものとおりアフターケアで引き続き子供の世話となったのでした。今までいろんな経験があったからこそ、こんな状況にも何とか対応できましたが、やはり主任になると言うのはとても大変なことだと改めて感じました。
Jan 30, 2006
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幼児教育友達の明日香さんから、初めてバトンをもらいました。ので、早速ここでお答えしたいと思います。ホント、簡単&短い内容でよかった(笑)・・・。【1.モテたって思う時期はいつ?】 小学校4~6年の間かな?若いね。幼いね。あ、今もクラスの男の子たち(平均4歳)にモテモテですよ(笑)♪【2.似てると言われた事のある芸能人は? 】 あまりない。けど、林家パー子(自分の名誉の為に言っておくと、“笑い声、笑い方が”と言う事で御願いします)、小島聖(まだいるのか?)、昼ドラ「ぽっかぽか」のあすか(子供じゃん!) など。この3人、何の共通点もありませんが・・・。【3.恋人を選ぶ時のポイントは? 】 まず絶対に、背の高い人!(希望180cm以上190未満)私も背が高い(167cm)ので、ずっとこれがコンプレックスだった為、相手の身長にはうるさくなってしまいました。あとは優しく誠実な人、約束を守る、そしてやっぱり黒髪の人に惹かれます。【4.ここぞ!という時の服装や香水はありますか?】 仕事柄上、いつも汚れてもいい服を着ているので、ここぞと言うときはスカートやブーツをメインに普段できないような格好をしてます。香水はエスカーダのセクシーグラフィティーが好き。【6.わざとデートに遅れて行った事がありますか?】 ないです!時間にはかなり正確。【7.このバトンを渡す5人は?】 もちろん、大好きな友達英子、なっちゃん(でも日記は書いていなかったかな)、最近どうしてる?の万希子、くらいかな。5人もいないわ・・・。なかなか面白かった。明日香さん、バトンありがとうございました!
Jan 29, 2006
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私の愛娘、タウニーに最近デイケアでボーイフレンドができたとのこと。いつもタウニーの世話をしてくれているデイケアのおばさん(リサ)が教えてくれました。彼はダックスフントで名前はWeenie(ウィーニー)。しかしその彼、毎朝私がタウニーをドロップする8時半頃はまだ来ておらず、迎えにいく6時ごろにはもういないため、残念なことに今まで私は一度も対面したことがないのです。。しかしリサの話によると、この二人はいつも一緒に遊んでいるんだそう。タウニーが、そのウィーニーのことが大好きらしいです。そして金曜日、迎えに行ったときリサが何枚か写真をくれました。ウィーニーとタウニーのラブラブ写真です。二人仲良く追いかけっこや寝そべったりしていてすっごく微笑ましい光景の数々。それではじめて彼を見ることができたのですが、タウニーの2倍ちょっとくらい大きい子でした。タウニーは、もう1歳半なのですがたったの2.5lbしかない超小さな子なので、彼女より小さい子を見たことがありません。どこへ行っても大体、一番小さい(けれど一番気が強い)ので、みんなに可愛がられていると言うラッキーな子であります。とにかくデイケアが大好きなタウニーです。私もフルタイムで働いているので家に長時間独りにしておくのは心もとなかったので、多少出費はかさみますが(涙)、できる限りデイケアに連れてゆこうと思ってます。娘の為にも仕事がんばらねば~~~~~!!
Jan 28, 2006
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働き始めた頃はまだ、自分でランチを用意しておらずに近くにあるファーストフードに行って毎日ランチを独り寂しく済ませていました。しかしこれが毎日となると、いくらサラダを食べていると言ってもあまり健康的ではないし、何より余計な出費がかさみます。大体1日6ドルとして、6×5で1週間で30ドル。結構なものであります。それでなくても愛犬タウニーのデイケア代もかなりのものなので、ここは一つ自分でランチを持参して少しでもお金をセーブしようと考えた結果、クラスに残って子供たちと一緒にランチを食べることにしたのです。他の先生たちは、せっかくの昼休みなのに大騒ぎの子供たちとこの教室に残っていなくても・・・と考えたらしく、色々気を使ってくれたのですが、独りで寂しく別室でランチをするくらいなら、多少子供たちに邪魔されてもここでみんなと一緒に食事をしようと決意したことを伝えました。しかも、私の昼休みのスケジュールが変わり、今まで1時からだったのが12時半からになり、まさに子供たちと同じ時間帯になったのです。だから結局は好都合でした。今日は以前の日記にも書いた“ストレンジャー”の話が大好きなシムカとご飯を食べました。彼はそれをとても楽しみにしていてくれたらしく、私がスタッフルームでランチを温めに行っている間もずっとドアの前で私の名前を叫び、待っててくれたらしい。なんて可愛いのでしょう!と胸が熱くなりました。今日はもともと子供たちの数も少なかったので、私とシムカのたった2人だけが大きなテーブルに座ることになり、シムカも「このテーブルにいるのは僕とあなただけだね。」と嬉しそうに言っていました。お互いランチマットを忘れてしまったので、ペーパータオルを代用してランチを広げました。シムカの今日のランチは、バナナ、りんご、クッキー、大きなきゅうり(笑)、ツナサンドとバラエティーに富んだものでした。私はといえば、ワカメご飯とふりかけと言う実に貧乏くさくてでシンプルなもののみ。時間のあるときはおかずも用意するのですが、最近は全然さぼり気味。しかしそんな私のランチにも彼は興味心身で、あれこれと質問をぶつけてきました。特に私の使っている箸が気になったようです。そして自分も箸を持っていると言うこと、自分の部屋は2階にあって、クローゼットがついている、お母さんはお金を持っていないけれどお父さんはたくさん持っている、そして弟のことなどを話してくれました。しかしあまりにたっくさ~んのお話をしてくれた為、彼の食事は全然進んでおらず、30分近くたっても未だにりんごしか食べ終わってませんでした・・・。「もうお片づけの時間になっちゃうから、もっと食べな。お話はその後でまた聞かせてね。」と諭しましたが、それでも一生懸命いろんな話をしてくれました。本当に可愛いんだ、これが。そして私が食べ終わり、ブレイクも終わったのでまた仕事に戻るときに、「Miss Enaが終わっちゃったら、僕は独りになっちゃうよー。」と言い笑っていたのでした。なんとも微笑ましいランチタイムでありました。
Jan 27, 2006
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金曜日は、前にも言ったように、なぜか子供の人数も少なくて他の日に比べると楽に感じられる日であります。今日のアフターケアの時は、昨日話し合ったように注意深く子供の話を聞いて、何か問題が起こる前にそれを防ごうと心に決めていました。特に問題をよく起こす子供たちを中心に、付いて回ろうと思ってたのですがアフターケアの子供たちを集合させてみて驚きました。今日はたったの15人しかいなかった上に、あのベンが残っておらず、平和な環境となったのです。イアンはいたので、彼を中心に見張り、ちょっとうざったいかと思うくらいに彼の後をついて回りました。今日は大好きな親友、アレックスが一緒だったので、ずっと二人して遊んでいました。アレックスと遊んでいるときは本当に楽しそうで、問題を起こすことも今のところないのですが、それでも万が一のことを考え、彼らの後を付きまとう私。しかしこれが正解でした。彼らは、銃や爆弾ごっこをして遊ぼうとしていたのです。なのですかさず私が、「銃や爆弾ごっこはしてはいけないの、知っているよね~?その代わりに、スパイダーマンやスーパーマンごっこでもしたら?」と言うと、イアンは「イエス!そうしよう、僕がスーパーマンになるよ!!」との好反応を見せたのです。それからは二人とも平和に遊び、アレックスが帰ってしまった後でもイアンは他の友達と仲良くやっていたので、ほっとしました。彼の良い行いは、たとえそれがどんなに小さなことであろうと、私はわざわざ誉めることにしています。「I like the way you play nicely with your friend!(他の友達と仲良くやっているのを見て、嬉しいな!)」「Thank you so much for doing your work quietly!(静かにお仕事してくれて、どうもありがとう!)」「You are such a great helper for your friend!(あなたは友達のビッグ・ヘルパーだね!)」 などなど。特にいつも怒られてばかりの彼なので、もっともっと良いところをたくさん見つけ、“誉められて伸びる”を徹底してゆこうと思っています。私が誉めたときの、彼の嬉しそうな誇らしげな顔を見るのが私の楽しみのひとつです。
Jan 20, 2006
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アフターケアとは、通常の学校が終わる3時以降も、ケアが必要な子供たちの為の時間です。私はこの役目に抜擢されているので、5時半まで、大体いつも20~25人の子供たちと遅くまで残っています。この時間は、先生は私ともう1人の女の子の2人のみで子供の世話をしているので、なかなか大変であります。そして今日は特に、たくさんの子供とトラブルの連続でした。外のプレイグラウンドについて早速、一人の男の子、ニコラスが泣きながら私に、「ベンがパンチしてきた。」と訴えてきました。ベンはいつも他の子供をたたいたり、蹴飛ばしたり、押したりしてなぜか意地悪なことばかりを繰り返す男の子です。何が彼をそうさせるのか、さっぱりわからないのですが今回も早速やってくれたようです。「またか・・・」そう思ってベンの元へ向かいました。自分が怒られると知ったベンは、早速逃げ回り、狭いタイヤの奥底へと隠れてしまいました。他の子供たちが一生懸命彼の居場所を教えてくれ、私と一緒に彼の元へ向かいます。タイヤに隠れたベンは、私が出てくるように行っても全く言うことを聞かず、グラウンドの藁をつかみそれをみんなにめがけて投げつけてきました。私は、「一体ニコラスと何があったの?彼が私に、あなたにたたかれたって言ってきたけど、何でそんなにmadになってるの?もし何か嫌なことがあったら、手ではなくて言葉を使って相手に伝えなきゃダメだよ。それでもまだダメだったら、私のところに話に来ること。そうしたら、私がヘルプしてあげられるからね。だから、すぐに他の友達をたたいたりしたら絶対にいけないよ。ニコラスは悲しんでるでしょ?私はもう2度と、誰からも、ベンにたたかれた、とか言う話は聞きたくないよ。分かった??」と彼に言いました。するとベンも、タイヤの奥底から、「分かった。」とうなずいていたので、ニコラスに、今はベンから離れているようにと伝えました。その後、パムが私の代わりに外に来てくれ、私は掃除機をかけに教室へ戻りました。それが終わって外に戻ろうとした時、今度はイアンが何か大変なことをしでかしたらしく、プリスクールのディレクターの先生と、イアンのお母さんと話し合いをしていたのです。後から聞くと、外で遊んでいるときに他の男の子と喧嘩になった彼は、“言ってはいけない言葉”を大声で叫んだらしいのです。これはかなり深刻だったらしく、すぐに話し合いの場がもたれたのでした。その後また、ベンがそのディレクターの先生に呼び出され、かなり長い間話をされてました。また性懲りもなく、他の子供をたたいたらしいのです。その後、私たちスタッフも今日の出来事について、これからどのようにしていったら良いのかなどを話し合いました。まず、もしこういった暴力沙汰が起こってしまったら、まず両方(被害者、加害者)の話をよく聞き、一体何が起こったのかを明確に知る。周りの子供の話も聞いて、それによって対処の仕方も変ってくるというのです。でも、まずそういったことが起こらないように、子供たちを監視している間はできる限り動き回り、子供たちの話を聞きながら様子を見ながら、未然に防ぐことが大事だと言うのです。これが結構大変な仕事で、特に今日のように子供が多い日は、2人で監視していても、次々にトラブルが起こります。でも、ペアレントを巻き込んだ大事になってしまったら私たちの責任でもあるし、ここはアメリカ。訴えられでもしたらもう二度とこの国の土が踏めなくなってしまうので、そんなことが起こらないようににこれからもっと気を使って子供たちの成長をサポートしてゆかなければ、と思いました。
Jan 19, 2006
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今日朝起きると、何となく外が明るい気がしたので、「今日は晴れか!!」と思ってブラインドを開けると、大雪でした・・・。久々のすごい大雪。もうすべてが積もりだしてました。私の車も雪に埋もれていたので、今日はいつもより早めに家を出ました。タウニーをデイケアに連れて行く途中、車のタイヤが雪に取られ、赤信号で止まろうとしたのにそのままツルツル~っと前へ。幸い、前に何も車がいなかったので誰にもぶつかることなくセーフだったのですが、一歩間違えば事故るところでした。だから雪の日の運転はだいっ嫌い!私のタイヤはスノータイヤでないので、よく滑るのです。こんなことなら早いうちにタイヤ変えておけばよかった。今週末でも行ってこようかな。本当に事故に遭う前に・・・。いつものように9時ちょっと前に教室に入ると、たったの4人しか子供がいませんでした。みんな雪で遅れているらしい。先生もたった今到着した、といってました。そしてそのまま時間は流れ、結局15人中9人しか集まりませんでした。ランチ前になってまた2人子供が帰り、昼寝の時間はたったの7人のみ。しかもいつも手のかかる子供たちが、今日はゼロでした。雪の日は大嫌いだけど、たまにはこんな日も悪くはないなと思った1日でした。
Jan 18, 2006
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今日は朝からいましたよ、イアンが。3日ぶり(連休)に彼の額を見ると大きなあざと、血の後がくっきりと残っていたので、一体どうしたものかと聞いてみると、飼い犬に思いっきり飛びつかれて噛み付かれたとのこと。イアンはボクサーのミックスの犬を飼っていて、学校によく連れて来られて、車の中で待たされているのを見ていたので、どんな犬かは知っています。でもいつも車の中から思いっきりほえているので、この犬好きの私でもちょっと怖いと思ってしまうような、大きくて凶暴な犬です。とにかく、この犬に噛まれてしまったらしく、かなり痛々しい姿でした。しかし、彼はいたって元気いっぱいで、今日も思う存分クラスを乱してくれました!!特に昼寝の時間、全く寝てくれないどころか一人で教室中を歩き回り、大きな音を出してみんなを起こしそうになり、しかも全く言うことを聞いてくれない・・・。「残念だけど、ママとお話しなきゃならないね。」と言うと、一瞬だけ効果があるのですが、それでもぜんぜんダメ。なので、今日は特別に隣のクラスに送り込まれ事なきを得ました。そんな彼にも親友ができ、(新入りの男の子、アレックス←ジェイドの愛すべき彼でもある)お互いを"friend!"と呼び合っています。アレックスと一緒にいるときは、実に楽しそうでこっちも安心してみていられるほど仲良く遊んでいます。しかし、ひとたび彼がいなくなると大変なことになってしまうのです。こうして平和は終わり、また大忙しの日々が始まりました。がんばらなければ・・・。
Jan 17, 2006
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もうかなり前の話ですが、面白いことがあったので番外編で残しておきたいと思います。私のクラスに、シムカと言う名前のと~っても可愛い男の子がいます。そして彼には一つ年上のお兄ちゃん、レイブがいて、この二人はアフターケアまでいつも残っているので、1日の長い時間私と一緒にいます。彼らはいつもお父さんが迎えに来るのですが、いつも話しているときにすごいアクセントが強く、子供たちの名前も珍しいので、きっと違う国の出身の人なんだろうとずっと思ってました。ある日、兄レイブに聞くと、やはり両親はロシア出身だと教えてくれました。なるほど、何となくそんな気はしていました。それは特にこれから書く話とは関係ないのですが、ある日のアフターケアのこと、5時を過ぎた頃、めずらしくシムカとレイブと私の3人だけ残ってしまいました。すると何がきっかけだったのか、ストレンジャー(知らない人)の話になり、彼らが一生懸命それについての質問を私にぶつけてきたのです。レイブ:「もしストレンジャーが迎えに来たらどうするの?」私:「ストレンジャーが来ても、絶対に一緒について行ったらいけないよ。いつもお父さんが迎えにくるんだから、絶対にお父さんとだけ一緒に帰るんだよ。」レイブ:「もしストレンジャーが無理矢理引っ張ってきたらどうするの?」私:「もしストレンジャーにつかまれたら大声出して逃げなきゃね。でもストレンジャーが迎えに来ても、先生(私)がちゃんと見張ってるから、そんなことは起こらないよ。それが私たちの役目だからね。」シムカ:「でも先生がもし死んじゃったら?」私:「先生はそんな突然に死んだりしないから大丈夫だよ。万が一死んだとしても他にたくさん先生がいるから大丈夫。」レイブ:「もしダディと手をつないでいても、気づいたらストレンジャーの手をつないでいたらどうするの?」私:「それは怖いことだね。でもちゃんとダディだと確認して、ずっと一緒にいるようにすればそんなことは起こらないと思うよ。」レイブ:「でももしストレンジャーが銃を持ってて、教室の窓を突き破ってきたら?」私:「それもまた、考えたくないほど恐ろしい話だね。そしたら警察にすぐ連絡しないとね。」シムカ:「ストレンジャーがおもちゃをくれるって言ったらどうするの?」私:「たとえそれが欲しいものだったとしても、絶対に知らない人に付いて行ってダメだよ。知らない人とは話さないこと!!」レイブ&シムカ:「でももしストレンジャーが・・・(永遠に続く)」彼らの質問は延々と、お父さんが迎えに来るまで続きました。次から次へと、ストレンジャーに関しての質問をぶつけてくる二人。だんだんと質問の内容もエスカレートしてきて、私も答えに戸惑いまくりました。でも最終的に、「知らない人が話し掛けてきても、絶対に話さない、ましてや絶対について行かない事!!」と言うことで、締めくくりました。それから数日間、彼らは私の顔を見るたびに、ストレンジャーについての話をず~っとしてきたのでした。疲れたよーー。
Jan 16, 2006
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ジェイドは今4歳で女の子だけれど、と~ってもわがままでかんしゃくもち、いつもみんなの手を焼かせている子供です。彼女は、午前中は他のクラスにいるのですが、お昼、昼寝、アフターケアまではずっと私と一緒です。昼寝から起きると彼女は、ものすごい機嫌が悪く帰りの支度をしたがりません。これはいつものことなので、もう驚くことではないのですが、今日は久々に寝起きの良い彼女。みんなと一緒にアフターケアに向かいました。その時のできごとです。どうやらジェイド、うちのクラスの新入りの男の子、アレックスに恋をしてしまったらしいのです。外で遊んでいるときもずーっと一緒で、アレックスについて回り、手を握り、話そうとしません。私が、「二人とも仲良いのね。そうやって仲良く友達と遊んでいるのを見て、私はとてもハッピーよ。」と言うと、ジェイドはすかさず、「私たち、結婚するの!」といい、そのまま無理矢理アレックスの首に巻きついて唇にキスをしたのです。アレックスは、特に嫌がるわけでもなく、でも自由に動き回っています。その後をジェイドがずーっと追いかけ、手をつないだままどこでも一緒。この調子でずっと二人はくっついたままだったので、私は一緒に働いている女の子にこの事を報告しました。そして私とその女の子が見守る中、隙さえ見ればずーっとひっついたり、キスをしている二人・・・。私たち二人は、その大胆なジェイドの姿に大笑いでした。ジェイドも、私たちに見られていることを知っていて、わざとそのアツアツぶりを見せ付けてくるのです。それからしばらくして、アレックスのお父さんが迎えにきて、ジェイドはもちろん大声で「I love you~~~!!!」と叫びながら彼を見送っていたのでした。これからの彼らの恋物語に注目です。それにしてもなんてませているんだろうか・・・。
Jan 12, 2006
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今日はようやく水曜日。朝もいつものように早起きし、ランチの準備をし、タウニーをデイケアに連れてゆく。そして9時ちょっと前に教室に到着すると、いつもより平和な雰囲気が漂っていました。「??」と思ってよく見てみると、いつも大騒ぎでやりたい放題のイアンがいなかったのでした。彼が一人いないだけでこんなにも平和になれるものか、と思いつつ、スナックの準備に取り掛かりました。スナックの準備のときは、2人子供に手伝ってもらう(ヘルパー)のですが、選ばれる子供は“ちゃんと静かにworkをやっている子供”と言うことになっています。しかし、イアンがいると毎日必ず頼んでもいないのに(笑)絶対にヘルパーになりたがり、しかもヘルパーと言うよりはこれまた私の話を聞かずに好き勝手やってしまうので大変です。ところが今日は、他の子供を平和に選ぶことができたのでかなり楽でした。その後のworkの時間も、誰も大騒ぎをする子がいなかったので長い2時間半が実に平和に過ぎてゆきました。水曜日は毎週、ライブラリーと言って、時別な先生が本読みをする時間が設けられていて、その時にイアンのお母さんに出会ったので(彼女は他の学年でアシスタントをしている)、「イアン、今日はどうしたんですか??」と聞くと、朝少し具合が悪く、首の筋を違えてしまったらしい。でもこの後1時に戻ってくるわよ、と言われ、正直「ひえっ」となったのは確かです。イアン、ごめん!彼はハイパーだけど機嫌の良いときはすごいスウィートで私のことも大好きでいつも「I love you, miss. Ena」と言って抱きついてくれるのですが、我侭放題になってしまうと言うことを聞いてくれなくなるので本当に困ってます。他の子供に危害を加えることも多いので、彼がいるときはいつも神経を使います。この平和な日々が長く続かないことを知りながら、つかの間の平和を楽しんだ私です。
Jan 11, 2006
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2週間の休みを経て、またまた仕事に戻ってきました。あのだらだらした生活から、またフルで働くと思うとちょっとげっそりしたけれど、このままずっと何もしないままだったら余計に疲れると思うので気合を入れなおして学校に出陣しました。朝も早く起き、まずタウニーをドギーデイケアへ。久々のデイケアに、タウニーもちょっと興奮気味。いつものお婆さんチワワ、トリーナがまたすぐにタウニーを迎えてくれ、二人してささっと仲良く寄り添い歩く姿を見て、ほっとしたのでした。このトリーナは、もう12歳で、さすがお婆さんだけあってタウニーにもとても優しくしてくれている様子。いつもは他の犬に怒ってばかりの困ったチャン、タウニーも彼女だけには絶対逆らわないのです。タウニーの姿を見届けてからいよいよ学校へ。教室に着くと当たり前だけれどいつもの面々が揃っていて、プラス新しい男の子が入っていました。新しい子供が来るとやはりどんな子か知るまでは結構緊張するのですが、今回入ったその子は、今日1日で見る限りは良い子でした。そして今日は、いつもより多めに子供たちからたくさんの絵をもらい、大量の紙と共に帰宅することになりました。これからまた、がんばろうと思います!
Jan 9, 2006
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アメリカ生活5年とちょっとにして今日ついに、あることを初体験しました。それは・・・、“アメリカの美容室に行く”と言う事です。こっちに住んでいる日本人ならほとんどの人が、アメリカの美容室、ヘアカット技術の悪評を聞いている事と思います。それは、アメリカ人に髪の毛を切ってもらうと変になると言うことのみです。理由としては、こっちでは日本よりはるかに簡単に美容師になれてしまうということや、ましてや免許がなくても人の髪を切ることができるらしいです。また、“日本人(アジア人)の髪の毛はアメリカ人とはぜんぜん質が違うので、切るのが難しい”と言う理由も。過去にもかつて数人の勇気ある友人たちがアメリカでのヘアカットに挑戦しては哀れな姿で戻ってくる、と言うことを何度か見ていたので、周りの誰もがそこまでハイリスクを犯してまでアメリカで髪の毛を切ろうとは思わなくなっていったのです。大都会であれば、日本人のスタイリストがいたり、トップスタイリストなどがいると思うので、彼らに任せていると思いますが、私の住んでいるような田舎ではそんな人達はいないので、余計恐ろしいことです。私も今までずっと年に2回日本に帰っていたので、それまでの辛抱と言うことでこっちで髪を切ろうとは思っても見ませんでした。去年の夏は珍しく日本へ帰らなかったのですが、6月頃友達4人とSFの日本人がやっている美容院へ行き、集団で髪を切りに行きました。しかしそれっきり、冬も帰らなかったので既に半年以上が過ぎてしまい、私の髪の毛はだんだんと爆発し始め、もうついに我慢できなくなってしまったのです。というわけで、“今より悪くはならないだろう”と言う思いのみで、近くで見つけた雰囲気のよさそうなヘアサロンに勇気を出して予約を取ったのです。つくとすぐに私の担当のお姉さんが出迎えてくれ、思ったより丁寧にシャンプーなどをしてくれたので、まずほっとしました。言葉で言ってもうまく伝わらないだろうと思ったので、あらかじめ用意しておいた雑誌の切抜きを見せてから、簡単に説明を加えました。お姉さんはとっても明るいいい人で、その写真を見て「あら、可愛い髪形だわ!あなたに似合うと思うわ!」と言ってくれ、素早い手つきで私の髪の毛を切り始めました。こっちでは髪の毛をすく、と言う技術がないと聞いていたのですが、初めに「髪の毛が多いのですいて下さい。」と言っておいたせいもあって、軽い感じに仕上がりました。最初にあまり期待をしていなかったせいか、思いの外良い仕上がりに満足です。夜になって友達に更に髪の毛をすいてもらい(結局・・・ですが。)、更に良い感じになったのです。これでもう半年も待たずにまた気軽に髪の毛を切りに行けるな、と思い安心しました。
Jan 5, 2006
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クリスマスあたりからずーっと、悪天候が続いておりました。学校は2週間のバケーションに入ったので、久々にゆっくりさせてもらってます。久しぶりに色々出かけたりしようと思っていたのですが、この悪天候と金欠で結局たいしたこともできないまま、1週間が終わってしまいました・・・。しかし今日ついに、久々の太陽が!やっぱり天気のいい日は気分もうきうきしますね。タウニーもぜんぜん散歩に連れて行ってあげられなかったので、今日こそは!と思っていたのですが、、、、昨日降った大雪が、完全に固まってしまってます。さすがにメインの大通りなどは雪かきされていますが、そこらへんの道はもうツルッツル。危なくて下手に歩く事ができないようです。私、よく転ぶので、あの硬いコンクリート+アイスの上にすってんころりんと行ってしまいそうなので、ちょっと外に出るのが怖いです。車もタイヤがよくすべるので運転も怖そうだけれど、そんな事を言っていたらどこにも出かけられない!引きこもりの生活はもう嫌なので、勇気を出して出かけてみようと思ってます。事故りませんように・・・・。ところで、もうアメリカも1月3日。遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。もう2006年なんて早いですね。今年も良いことがたくさんありますように!!
Jan 3, 2006
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