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Calendar
1年生の朝顔から始まって、ミニトマト、ツルレイシなどを
観察してきた夏休みのbon。
今年は田植え稲刈り餅つきまでを学年全体で行うので
夏休みの課題は、田んぼまで2回は行って
観察記録を書くことだった。
枯らさないようにと実家まで一緒に持っていくのも
大変だけれど(本人より親のほうが必死)
田んぼが遠い場合も結構、大変。
「ちょっと見てくるわ~」と自転車でふらっと
出かけるような子どもなら問題ないのだろうけど
「あぁ~どうしよっかな...」タイプのbonは
こちらから"きっかけ"を作らないと見に行かない。
結局、何処かへ行く"ついで"に立ち寄る羽目になった。
田んぼで、いつまでも待たされるのも嫌なので
一応、本人の目で見させつつ、デジカメも持参した。
見てきたらすぐやるかというとそんなはずもなく
結局、後日、私にお尻を叩かれてからしかやらない。
当然、絵はデジカメの画像を見ながら。
本当に他力本願で嫌になる。
私だったら7月のうちにさっさとやってしまうのに!
とイライラしていたけれど、さっさとやらないのには
bonなりの理由があった。
8月半ばに咲くという「稲の花」を見たかったのだ。
(それでも2枚描かなきゃいけないのだから
1枚は先にやっておけ!と言いたいけれど)
自由研究、読書感想文とbonの苦手な大物が最後まで
残っていた今年の夏休み。
しびれを切らしbooのサッカー帰りに田んぼへ。
8/21。
予報では夜から雨風が強くなるということだった。
あっ、お米ができてるね~と私もなんだか嬉しかった。
更によく見ると白い小さなものがポツポツついている。
そこへ首からタオルをぶら下げた自転車のおじさん登場。
「折角、花が咲いているのにな~風が良くないんだよな~」
と夜からの天気を気にしていた。
(わかるかな~?)
そうなんだ~!これが稲の花なんだ~!
早く早くと急かしていたけれど、私も見られて良かった。
稲刈りも手伝いにくるぞ~!