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キミにドキッとすることはよくある。
よくありすぎて、説明しだしたらキリがない。
キミの髪がサラッと動いた時。
キミの髪からシャンプーの香りがした時。
キミが僕をほったらかしで、一生懸命な時。
偶然手と手が触れ合った時。
キリがないや。
でも、たまに違う女の子を見てもドキッとする時がある。
浮気じゃないよ!
心変わりでもないよ!
怒らないでね。
だいたいなんでドキッとしてしまったか、理由は分かっている。
そこにキミの仕草・表情・姿を見出したからだ。
僕はキミではない人を見ているのに、キミをどこかで探しているんだ。
たとえ、僕の前にキミがいなくても。
キミがこんなところにいるはずがないと思っても、
急いでキミじゃないかと駆け寄ってしまう。
キミはキミなんだけど、
僕の心の中にもキミがいる。
だから、キミと離れていても、
いつもキミがそばにいる。
キミが姿を変えて現れる。
ここにも
そこにも
あそこにも
どこでもいつもキミがいる。
つまりは、ドキッとしたのはキミがそこにいたからなんだ。
キミは変幻自在だね カシムラマサシ
紹介ほどあてにならないものはないが、で… 2006年05月19日
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