遠藤宏志のブログ

2025.05.06
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カテゴリ: 経済

 新幹線整備計画が各地で遅延している現状について、リニア中央新幹線を例に、その背景にある地元との合意形成の難航や工事の遅れ、さらには人手不足といった要因が指摘されています。

 リニアに関しては、地質の問題による建設の遅延はやむを得ない側面があるものの、静岡県知事一人の判断によって、他県のみならず日本全体の利益が損なわれている現状は、到底理解できません。ビジネスに携わる者にとって、移動時間の短縮は新たな収益機会の創出やコスト削減に直結します。また、地震の多い日本では、リニアが現在の新幹線の代替輸送手段としての役割を担う可能性も秘めています。「命の水」という過激な表現で静岡県民を煽り、国益を損なうような行為は看過できません。政治が経済の発展を阻害して良いのでしょうか。経済活動もまた、人々の生活に不可欠な要素です。経済学者であった静岡県知事ならば、その重要性は理解できてしかるべきでしょう。



https://www.sankei.com/article/20250505-H3FLQXHOIBOQ3NCGDPHU6HMV7M/







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最終更新日  2025.05.06 23:27:27
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