今季洋のブログ。

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2018年07月24日
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テーマ: 占星術(655)
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欧米化されようとしている自我と、ほんらい日本人が持っている自我の違いについて、河合隼雄さんはいろいろな本の中で繰り返し書かれています。

読むたびごとに、そうだよなぁ~と思います。わたしたちは、私たちにふさわしい、「わたし」を認めて、受け入れて、活かしていって、良いのではないか。


そんなわたしの「太陽」探しの中で、見つけたひとつの「あらわれ」が、空き家と人が住んでいる家との違いでした。

実家のおとなりに、ひとり暮らしのおばあさんが居る家があったのですが、そのおばあさんが、いよいよ高齢になって息子さんの住む家のほうにお引越しすることになった、その時に、人が住んでいる家と人が住まなくなった家の違いを、つくづくと体感として感じたのでした。

最近テレビで、「こんなところに一軒家」という番組をやっていて、それを見てもこのことはとても良く分かります。人が住んでいる家と、人が住んでいない家とは、パッと見て分かるくらい「なにか」が違いますね。

わたしは、その「なにか」こそが、太陽なんじゃあないかと、思いました。

人が住まなくなった家は、朽ち果てる速度が速いとも言います。それは、修繕しないからという物質的要素ももちろんあるとは思いますが、だけど、それだけじゃあないように、思うのです。



そして、この、空き家と人が住んでいる家との違いにみられるような、その人が放っている「オーラ」は、その人らしさでもあり、存在の暖かさでもあり、生命の輝きでもあるわけです。わたしは、それこそが太陽なんじゃあないかと、思いました。

私が、自分が作っているセラピーキャンドルに見出しているものというのも、このあたりに共通することになります。





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Last updated  2019年01月15日 20時13分09秒
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