2002年11月07日
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サンフランシスコ連邦地裁は、NSF(全米科学財団)などによる
カリフォルニア湾の海底音波探査が、
クジラを始めとする海洋生物の生息に大きな被害を与えるという
米動物保護団体の訴えを認め、探査の中止を命じた。
音波探査はNSFとコロンビア大学が主体となり、
海中に強力な音波を放って海底からの反射波を元に地形を調べるもの。
160万ドル(約2億円)の費用をかけた実験で、11月4日まで続けられる予定だった。
しかし動物保護団体「生物多様性センター」(本部アリゾナ州)は、

探査中止を求めて18日に提訴。
9月25日にカリフォルニア湾のサンホセ島に
ハクジラ2頭の死体が打ち上げられていたのは、
音波探査が原因だと主張していた。
また探査プロジェクトが、法令で必要とされている環境審査を受けておらず、
海洋ほ乳類保護法や絶滅の危機に瀕する種についての法律に定められた
許可も受けていないと指摘していた。





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最終更新日  2002年11月09日 15時56分00秒
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