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こんばんは~、ばっちょです。
息子が今日、Wiiで発売された 「太鼓の達人」
が欲しいなんて言いはじめました
でも、スゴイ人気でなかなか手に入りにくい状況が続いているみたいですね~
当然買えるわけもなく、家でふてくされてました
さて、今日はドラクエじゃない話でも・・・
かな~り前になりますが、 「伝説のオウガバトル」
っていうゲームを知ってる方はいますか
確かSFCで発売されたゲームと記憶してますが(定かじゃありません)、
知る人ぞ知る 超名作ゲーム
です
確か時間が刻々とリアルタイムで過ぎていくシュミレーションRPGだったかな
詳しくはウィキペディアを参照してみてね
その後も 「タクティクスオウガ」
やNINTENDO64でも 「伝説のオウガバトル64」
という
タイトルで発売されました。
実はこれを作った人物というのが、 松野泰己
さんという人物。
松野氏のゲームというのは、緻密かつ繊細、細部にまでこだわって作り込まれたゲームが特徴です。
その中でも、 ばっちょが超オススメするのは・・・

『ベイグラントストーリー』
このゲームはプレイステーション末期に発売されたんですが、
とても当時のプレイステーションでは
有り得ないぐらいの 音楽、ストーリー、システム、ビジュアル
でした
(ファミ通評価は40点満点)
じゃあ、スゴイ売れたのかと言われると・・・そうでもないんです。
この作品と同時期に発売されたのが、 「ギレンの野望」
この作品は ガンダムファンをガッチリ掴んだゲーム
で、売り上げもそこそこ良かったのを記憶してます。
松野氏はスクエア期待のソフトでありながら、その販売責任(ばっちょはそう思ってる)から一旦姿を消します。
再び、姿を現したのが、GBAで発売された 「ファイナルファンタジータクティクス」 です。そう、実は FFTはFFの要素を残したオウガバトル なんです。
FFTと同じ世界観で作られたのが 、「ファイナルファンタジー12」。
これにも松野氏は係わってました。
でも、あまりに細部にこだわりすぎだったのか、発売は延期つづき。
遂には・・・
今年入って少し身の回りの掃除をしているときに 『ベイグラントストーリー』
を発見して
ちょっとご紹介してみたいなって思って書いてみました。
一応、スクエア関連ということで・・・
明日からはまた通常営業に戻りま~す