seven leaf  CLOVER

seven leaf CLOVER

PR

×

プロフィール

愛弥羽

愛弥羽

カレンダー

お気に入りブログ

ののりんの部屋(あ… ☆ののりん☆さん
Try to say Magic Wo… ティエラ☆さん
しあわせのしっぽ ピンキーポンキーさん
資格取得への道 3三3さん
まえみてある… pole_poleさん

バックナンバー

2026年08月
2026年07月
2026年06月
2026年05月
2026年04月
2007年11月12日
XML




3段の階段を母親に支えられながら、自分の左足を手で持ち上げながら上がっている娘さん。

その人の顔を見ると・・・。

あっ、姫の同級生のお母さん。

彼女も私に気付き、いつもの明るい笑顔で声をかけてきた。


話した時間、5~7分ほど。

別れ際、彼女を支えながら、車まで送っていく時

 「私の病気を知っている中で愛弥羽♪姐だけは、変わらない態度で接してくれる。

  それがとってもホッとするんだ~。」



きっと、彼女の親でさえも、気を使いながら娘に接しているんだろうな~。


日に日に弱っていく娘を間近で見て、気を使わない・心配しない親なんていない。

だけど彼女には、それが辛いのかもしれない。

周りを心配させないように、いつも気を使い過ぎる彼女。

心配させないようにすればするほど、周りは心配してしまうんだろうな。


変わらぬ態度・・・。

私はいつも通りに、何も考えずに普通に話してただけなんだけど、彼女には嬉しい事だったんだ。

「ありがとう♪」と、言ってくれた彼女に、私も「ありがとう♪」。

そして「またね。」と、言って別れた。








お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2007年11月17日 10時19分52秒


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: