おすすめ漫画 マンガ夜話の館

おすすめ漫画 マンガ夜話の館

PR

×

お気に入りブログ

米子旅行2026 #03 New! あしかけ.さん

お知らせ らいち♪♪さん

MATRIX7 ROLAN727さん
こだわる男の「モノ… こだわる男の「モノ&ファッション」さん
Fastest Lap Strikes Back!!さん
欧州サッカー観戦記 さらむいみさん
ニンテンドーDSソフ… HTNMさん
わたしの投資生活も… ryo05150226さん
うまい営業・へたな… なにわの進藤さん
     世界大恐… ラージャラージャさん

バックナンバー

2026年05月
2026年04月
2026年03月
2026年02月
2026年01月
2025年12月
2025年11月
2025年10月
2025年09月
2025年08月

キーワードサーチ

▼キーワード検索

2007年01月17日
XML
カテゴリ: 漫画
手塚治虫先生の火の鳥を読んでいます。

古来より火山の中に住み、その血を飲むと不老不死の身体を手に入れることができる伝説の鳥。
決して死ぬことは無く、打ち落としても燃え出し、火の中からまた雛鳥が生まれてくる。

火の鳥は言います。私は神の使いでも宇宙人でもなく地球そのもの。そしてあなたも同じです。

テーマが深い。すごく考えさせられてしまいます。
不老不死の身体を手に入れて果たしてしあわせなのか。周りのものが100年ほどで死んでいくのに自分だけ何億年も孤独に生き続けることがしあわせか。
そしてたとえ死がおとずれようとまた別のものに生まれ変わる。人間とは限らないが別の生き物として新たな命を育んでいく。

古代から未来から様々な場面に火の鳥は現れ、生とは死とはそしてしあわせとはを考えさせられます。

5巻の復活編が特に印象的でした。

子守りや遊びなどをすべてをロボットに任せる親とその子供。
子供はもちろん親よりも自分と遊び、自分を叱り、自分を心配してくれるロボットを慕います。
でも親はなぜ心を持たないロボットにばかりなつくのか理解できません。
人間らしい心を持ったロボットとロボットのような冷たい人間。
果たして「生きている」のはどちらなのだろうか。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2007年01月17日 22時03分50秒
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: