園芸侍の「なんでも植物栽培記」

PR

×

プロフィール

園芸侍

園芸侍

キーワードサーチ

▼キーワード検索

カレンダー

コメント新着

園芸侍@ Re:輸入について(05/21) 友サイテスさんへ  しばらくブログを見…
友サイテス@ 輸入について 突然の連絡、すみません。 現在、個人輸入…
園芸侍 @ Re[1]:家を買う! の巻(03/20) 白蜘蛛ホルタミーさんへ コメントありが…
園芸侍@ Re[7]:幹が黒いサトウキビ(12/14) panaurumagicさんへ  こんばんは。ご回…

バックナンバー

2026.06
2026.05
2026.04
2026.03
2026.02
2007.04.22
XML
カテゴリ: 山野草・野生蘭
 今日はバイクで山にお出かけ。もちろん目的は自然探索。実は、関東某所に着生蘭が自生していそうな森を見つけ、目星を付けていた場所があるのだが、以前は時間がなかったのでじっくり観察できなかった。そして今回改めて訪問してみたのだが、予想は見事に的中。着生蘭のカヤランが多数自生していた。
昨年(2006年)5月22日の日記 で紹介したが、あの時は木のかなり高いところに、わずか数個体がかろうじて肉眼で確認できる程度しか見つからなかった。が、今回は自生量はおびただしい数とまでは行かないが、注意して見ると比較的多くの個体が見られ、驚いたことに手が簡単に届くところにもいくつも自生していた。最も低い場所では、なんと私の腰ぐらいの高さに着生していて、その野生の姿を思う存分カメラに収めることが出来た。
カヤラン自生地1

カヤラン自生地2

カヤラン自生地3

 着生蘭の自生地を見たのは昨年が初めて。今回は、間近にたくさん見ることが出来たので、しばし時が経つのを忘れて楽しいひと時を過ごした。カヤランは沢沿いの苔むした木に多く着生している。湿度が高くてやや薄暗いところを好むらしい。風通しが良くて夏はひんやりしてそうだ。自生地と同じ環境が再現できないと、栽培は難しのかもしれない。ご多分に漏れず、残念ながらカヤランも乱獲によって数が減っている。こういうものは眺めて楽しみたいもの。そういえば、カヤランといえばこちらも有名。
カヤラン


それは「カラヤン」だろ~!

お後がよろしいようで・・・(^^;)。久々にギャグをやってしまった(笑)。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2007.04.22 19:38:47
コメント(4) | コメントを書く
[山野草・野生蘭] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: