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西暦が2000年代に突入してから9年。私にとっては公私共にいろいろなことがあったので長い9年間だったように思う。 昨年(2008年)の元日の日記
で、パソコンを買い換えることが2008年の目標だと書いたが、残念ながらこれは予算の関係で実現しなかった。今年もWindows Meを騙し騙し使うことしなりそうだ。が、その代わりというわけではないが、昨年の12月30日に、約6年ぶりに新しいデジカメを購入した。今日がそのデジカメのブログデビューの日となる。機種については後日書く予定。
さて、今日は2006年以来恒例となってしまった(?)元日登山の日。2006年元日は丹沢・大山(おおやま)、2007年は丹沢山、2008年は丹沢の塔ノ岳へ。そして今年は他の山に行く構想もあったのだが、いろいろ準備不足だったこともあって、昨年に続いて今年も搭ノ岳に行くことに。標高は1491m也。
ルートは昨年と同じく神奈川県秦野市の大倉から大倉尾根を登る標高差1200mのコース。午前7:07ごろ登山を開始し急斜面をひたすら登り続け、午前10:20に頂上へ到着。所要時間は3時間13分也。昨年は4時間かかったことを考えると、今回はペースが速かったようだ。
ちなみに、この大倉尾根、急斜面がバカみたいに延々と続くことから、通称「バカ尾根」とも呼ばれている。 大阪弁に訳すと「アホ尾根」になる(なんでや!^^)。
それゆえに、足腰に負担がかかるため、昨年は下山中にかなり苦戦を強いられた。日ごろ、一日中パソコンの前に座って仕事をする者としては、かなりハードな道のりとなる。今回も、頂上間近にしてひざの痛みが始まったが、とりあえず頂上に到着。




その尊仏山荘には有料のトイレがあるのだが、その注意書きに「使用したトイレットペーパーは必ず持ち帰ってください」とある。まあ、水も電気もない場所だから止むを得ないのは分かるが、ウ○○の付いたトイレットペーパーをリュックに忍ばせて下山するのも精神衛生上良くないので(笑)、急な便意を催すことのないように体調を整えてから登りたいものだ。
午前11:30には下山開始。しかし、懸念していた足の痛みがまたもや始まった。去年はこれでかなり下山がつらかったのだが、そういうときに備えて今回はインドメタシンを用意していたので、なんとかこれでしのいだ。午後1:20に大倉到着。所要時間は1時間50分也。昨年は下山に2時間30分かかったことを考えると、今回は下山のペースも速かったことにる。インドメタシン恐るべし。
実は、2007年、2008年、そして今年も下山中の足の痛みに悩まされている。まあ、痛みを防ぐには、行きも帰りもゆっくり歩けばいいのだろうが、私はせっかちなので(笑)、前へ前へと進まないと気が済まないタチなのだ。誰かが前を歩いていると追い抜きたくなるし、誰かに追い越されると悔しくなってしまう(笑)。その割には自分の人生は前へ前へと進んでいる気がしないのだが、その話はやめておこう(笑)。今年も充実した年にできるよう心に留めておきたい。
追記(1月12日) インドメタシンで下山中の足の痛みを抑えた話を書いたが、やはり薬に頼りすぎるのはあまり好ましくないので、これから高低差の大きい登山をする前には、近場の山にでも登って足を慣らしておこうかと思う。しかし、私は20代の頃は肉体労働をしていたことがあり、その当時はいきなり日帰りで富士山に上り下りしても平気だったのだが、やはり今はデスクワークをしているせいか体が鈍っているようだ(苦笑)。
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