園芸侍の「なんでも植物栽培記」

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2009.04.26
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テーマ: 家庭菜園(62159)
カテゴリ: タマネギ
 今日は、タマネギの超極早生品種のハイゴールド1号、ジェットボール、愛知白早生(愛知白早生玉葱)を収穫した。昨年(2008年)もこの3種を同時に収穫しており、ちょうど1年前の 2008年4月26日の日記
ハイゴールド1号 20090426

ジェットボール 20090426

愛知白早生 20090426
 上から順に、ハイゴールド1号、ジェットボール、愛知白早生となる。昨年は、追肥を忘れるという失敗をしたために(笑)、玉が若干小さめだったのだが、今年はちゃんと肥料をやったので、(おそらく)標準的な大きさのものが採れた。
 が、実はこの3品種の栽培、まったく問題がなかったわけではない。超極早生や極早生品種は春に早く収穫が終わるために、夏野菜の植え付け時期と重ならないことがメリットである。が、どうもこの系統は寒さに弱いのか、あるいはもともとの性質なのか、私の畑では冬の寒さで苗がいじけて小さくなったり、溶けてなくなることがある。特に、1月ごろは毎朝霜柱が立つために、一部の苗が浮き上がってしまった。その影響が収穫時にまで残り、玉の大きさが不ぞろいになってしまう傾向がある。画像に載せたもの以外のタマネギには、玉が小さいものが多い。そして、収穫時期も、カタログ表記よりは若干遅れ気味である。
 同時に栽培している貝塚早生と今井早生は苗の生存率がほぼ100%で、その大きさもそろっているので、特に栽培方法に問題があったようには思えない。どうも、超極早生や極早生は暖地向きなのかもしれない。冬に冷え込む私の畑ではポリマルチをすればいいのだろうが、私は人工素材はなるべく使いたくないので、基本的にマルチはしない。それに、何と言っても面倒だと言うのが本音だ(笑)。
 なお、ハイゴールド1号は2006年、2007年、2008年と3回に分けて種子を蒔いてすべてなくなってしまったが、ジェットボールと愛知白早生はまだ残っているので、今年も蒔く予定にしている。





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最終更新日  2009.05.03 20:34:23 コメント(2) | コメントを書く


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