園芸侍の「なんでも植物栽培記」

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カテゴリ: 蘭、洋蘭
 今年も世界らん展日本大賞、いわゆる東京ドームラン展の時期がやってきた。記憶に間違いなければ、私はこのラン展へは平成元年、平成3~13年、17年、19年~ 21年 に行っている。やはりこういうイベントは初日に行くに限る。なんと言ってもまだ花が新鮮だし、即売場でも掘り出し物を見つける可能性が高いからだ。毎度毎度のことだが、私がこのラン展に出向く目的の90パーセントがシッピングのためだ(笑)。今回も、入場早々グランプリを受賞したデンドロを一目見ただけで即売場へ直行。
世界らん展日本大賞2010 20100213
 私は小学生の頃から様々なランを見て、育て(&枯らし)てきているので(笑)、この世界におおよそどんなランがあるかが分かってしまっている。自分で言うのも変だが、かなり目が肥えているため、よほどのものでなければ購買意欲が涌かない。はっきり言って、サイフの紐はかなり固いのだ(笑)。また、こういうラン展に出向く場合、最初から買いたい品種が決まっていることが多い。つまり、私の頭の中には常に「欲しいものリスト」なるものがあり、それに該当するものを見つけた時のみ買うというわけ。
 で、今回買ったものは何かと言うと、あらかじめ国内外の出店業者に事前連絡をして、欲しい品種を予約していたので、それをまず受け取りに行った。うまく開花してくれたら後日紹介したい。あとは、テレビ番組の影響か、ニホンミツバチを呼ぶというキンリョウヘンが流行しているということで、それを1株買ったのみ。これは本当にミツバチが来るのか実験してみたい。というわけで、この日は体調が悪かったのと午後に用事があったこともあって早々と退散。
 とまあ、今年の観覧もそっけなく終わってしまったのだが、多くのランが売られている中でお宝を探すのはやはり楽しいものだ。このラン展は今年は2月21日(日)まで開催されているので、興味がある方は 公式サイト を参照されたし。





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最終更新日  2010.02.15 21:59:57コメント(0) | コメントを書く


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