園芸侍の「なんでも植物栽培記」

PR

×

プロフィール

園芸侍

園芸侍

キーワードサーチ

▼キーワード検索

カレンダー

コメント新着

園芸侍@ Re:輸入について(05/21) 友サイテスさんへ  しばらくブログを見…
友サイテス@ 輸入について 突然の連絡、すみません。 現在、個人輸入…
園芸侍 @ Re[1]:家を買う! の巻(03/20) 白蜘蛛ホルタミーさんへ コメントありが…
園芸侍@ Re[7]:幹が黒いサトウキビ(12/14) panaurumagicさんへ  こんばんは。ご回…

バックナンバー

2026.06
2026.05
2026.04
2026.03
2026.02
2010.03.20
XML
カテゴリ: 蘭、洋蘭

グワッシャ~~~ン! とこの上なく不吉な音が。で、外に出てみると・・・

20100320
 オゥマイガッ!!!  なんという有様・・・。私のアパートはドブ川のそばに立っているせいか、比較的風通しがよく、風向きが「ツボ」にはまったときにはかなりの強風となり、鉢が倒されることが多い。そんなわけで、台風が来るときなどは十分に対策をしているのだが、今回は何の前触れもなくいきなり台風以上の風が吹いたがために、鉢植えはなすすべもなく吹き飛ばされてしまったのだ(泣)。この画像の左側の、大きなストレリチアの鉢が倒れている場所、ここにはフワラースタンド代わりに使っていたパイプ温室(ビニールは掛けていない)が置いてあったのだが、今回の突風で丸ごと飛ばされてしまった(泣)。画面右上には粉々に砕け散った鉢のかけらが散乱している。。。
 とりあえず、幸いなことに、この時期はカトレアなどの洋ランは業者の貸温室に預け、観葉植物のほとんどは自宅室内で管理しているため、植物そのもの致命的なダメージはほとんどなかった。上の画像の砕け散った鉢も、ほとんどが空っぽの鉢だったのが不幸中の幸い。が1鉢だけ行方不明になったものがある。 2008年5月13日 に紹介した富貴蘭のひとつが行方不明になってしまったのだ。
20100320-2
 パイプ温室に置いていた富貴蘭は6鉢。この6鉢がすべてパイプ温室ごと吹き飛ばされて、鉢が無傷だったのはたった1鉢で、あとは木っ端微塵に砕け散ってしまった(泣)。そして行方不明になったものが1鉢。すぐそばのドブ川に流されてしまったのかもしれない。ああ、風が本当に恨めしい(怒)。あと、その6鉢とは別の場所にもう1鉢置いてあったのだが、こちらは風が当らない場所だったために事なきを得た。
 突風からわずか1時間ほどであたりは静まり返り、さっきのは一体何だったんだ?と呆然としてしまうほど静かだ。明日は庭の整理をしなければ・・・。ハァ・・・余計な仕事が増えてしまった。私は天気の中でもっとも嫌いなのは風だ。雨よりも風のほうが嫌いだ。園芸にとって雨は恵みの雨となるが、風、それも極端に強い風は本当に厄介だ。台風のようにあらかじめ来ることが分かっていれば対策が出来るが、今日のように突然の強風にはお手上げとしか言いようがない。せめてもの救いは、私が在宅中だったことか。外出中だったらどんなことになっていたやら。とにかく、とんだ(飛んだ)災難であった。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2010.03.21 21:35:47コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: