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たびたびブログに書いているが、私は飲み会や宴会の類が嫌いなのだ。特に、職場の飲み会ははっきり言って拷問に近い。どうせ聞かされるのは、上司の武勇伝とお説教と、誰々の奥さんや子供さんがどうしたとか、つまらない話ばかり。つまらない話をクドクドと長時間聞かされた挙句、高い飲み代を払わされるのだから、私にとって拷問以外の何物でもない。今の会社に入って3年以上になるが、とにかく飲み会が多いのが悩みの種だ。嫌なら出席しなければ良いのだが、ある程度職場の付き合いは必要だし、何よりも職場の全員が出席するのに、自分だけが欠席するのも非常に気まずいし、欠席すると言うと必ず理由を聞かれる。だから、結局は飲み会に出席せざるを得ないのが実情。
で、今日も職場の飲み会の日であった。本日、関西方面のウチの関連会社の人が出張してきたので、その親睦会というのが飲み会の名目。こんな感じで、誰かが出張に来ると歓迎会があり、誰かが長期出張を終えて帰るとき送別会の名目で飲み会があり、要するに何かと理由を付けて飲み会があるわけだ。そして、今日は午後6時から午後11時半のラストオーダーまで延々と付き合わされる羽目になった。 ところが、帰りの電車でハプニング発生。私は電車に乗ってからすぐに居眠りをしていたのだが、何やら周囲が騒がしくなったので目を覚ました。何と、関西から出張してきたその人が関西弁で話をしていたために、すぐそばに座っていた人が腹を立て、ケンカを売ってきたのだ。しかも、そのケンカを売ってきた人も モロに関西弁
だったのだ。その人、出身地は兵庫県西宮市とのこと。そして、「お前らが関西弁でしゃべっとるから関西のイメージが悪くなるんや!」とのたまう。これにはカチンと来て、
そう言うアンタも関西弁やろ!
と、言い返そうかと思ったが(笑)、とりあえず標準語で「まあまあ、落ち着きましょう」となだめ、なんとか事態は収まったかのように見えた。が、間もなく車掌がやって来て電車の発車が遅れるという事態にまで発展。 もう最悪・・・・・・。
やっぱり飲み会は大嫌いだ!
ただでさえ毎日残業に追われてストレスがたまっているのに、飲み会なんてストレス解消どころか逆にストレスがたまるばかり。おまけに、またこの秋からは怒涛の出張生活が始まることになっている。出張先では娯楽が少ないないために、同行する2人の上司には飲むこと以外に娯楽がない。私も当然のように飲みに付き合わされるのだが、本当に苦痛で苦痛で仕方がない。本気で転職を考えることもある。はぁ・・・・・。