園芸侍の「なんでも植物栽培記」

PR

×

プロフィール

園芸侍

園芸侍

キーワードサーチ

▼キーワード検索

カレンダー

コメント新着

園芸侍@ Re:輸入について(05/21) 友サイテスさんへ  しばらくブログを見…
友サイテス@ 輸入について 突然の連絡、すみません。 現在、個人輸入…
園芸侍 @ Re[1]:家を買う! の巻(03/20) 白蜘蛛ホルタミーさんへ コメントありが…
園芸侍@ Re[7]:幹が黒いサトウキビ(12/14) panaurumagicさんへ  こんばんは。ご回…

バックナンバー

2026.06
2026.05
2026.04
2026.03
2026.02
2010.12.05
XML
カテゴリ: 蘭、洋蘭
 11月27日の日記で、往年の名花Blc. ナイ・ソン・レン 'No.1'を紹介し、同時にLc. H. G. アレキサンダーという品種も紹介し、その画像も2枚載せたのだが、今日、貸温室に行ってみて開花状況を見てみると、さらに花の展開が進んでいたため、改めて紹介し直すことにした。まず、前回書いた部分をそのまま分割してここに貼っておきたい。

 もう一つ同時に開花しているのがLc. H. G. アレキサンダー( Lc . H. G. Alexander FCC/RHS)という、1942年登録の名花。前出のナイ・ソン・レンと同時代の品種だ。
Lc. H. G. Alexander FCC/RHS 20101127
 入手したのは3、4年前で、いちおう何度か咲いたことはあるのだが、株が古いせいか生育が緩やかで、なかなかきれいに咲かなかったのだが、このたびとりあえず人様にお見せできる花が咲いたのでここに登場することに。
Lc. H. G. Alexander FCC/RHS 20101127-2
 今回はめでたく1花茎に2輪咲いたのだが、片方の花が90度傾いて咲いてしまった。というわけで、カメラも傾けて撮影したものがこの2枚目。今見ても見ごたえがある個体なので、当時はさぞかしもてはやされたものと思われる。が、現在では表舞台からは姿を消してしまった。この画像のものもまだまだ本来の花ではないので、これからもじっくり作りこんでいきたい。

 前回書いたのはここまでだったのだが、今日の開花状況を見ると、先週よりも花がさらに良く開花していたので、改めて画像を載せることにした。それがこちら。
Lc. H. G. Alexander FCC/RHS 20101205
 これは前回紹介したこの品種の画像の1枚目とまったく同じ花なのだが、全然違う品種と思えるほど劇的に変化している。そう、前回の画像ではまだ花が開ききっていなかったのだ。同じ個体でもこんなにも花が変化するという好例である。本音を言えば、前回の画像を載せた時、ちょっと早すぎる気がしてはいたのだが、この時期は貸温室にランを入れているため週末しか撮影に行けず、「見切り発車」で掲載してしまったのだ。
 こうして改めて見てみると、今でも十分鑑賞に堪える花であることが分かり、ますます大事にしたくなってきた。今後は撮影時期に気を付けなければ・・・(-_-;)。特に、古い品種は写真でさえ見る機会が少ないので、なるべくきれいに咲いたときの画像を載せたいものである。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2010.12.05 21:34:07
コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: