園芸侍の「なんでも植物栽培記」

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2011.12.17
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テーマ: 家庭菜園(62159)
カテゴリ: 野菜
 神奈川県在住時代の 2008年1月11日 に、桜島大根の収穫のことを紹介したことがあった。あれから神奈川では桜島大根は栽培していなかったのだが、成田に引越しした今年は、4年ぶりに挑戦することにした。今年の9月上旬に蒔いた桜島大根の現在の姿はこんな感じだ。
桜島大根 20111217
 普通のダイコンしか見たことがない方には、桜島大根の葉っぱはなんとも異様に見えるのではなかろうか。濃い緑色の葉を大きく広げ、その直径は1m近くにもなり、まるでタンポポのオバケ(笑)のようである。本当は3株育てる予定だったのだが、スペースの都合で2株を間引いてしまい、今回はこの1株のみである。で、実は、神奈川時代よりも生育がいいのだ。
霜に耐える桜島大根
 こちらが神奈川時代の2007年11月24日の姿。このときもその異様な姿に驚いたものだが、今回の成田での生育の方がさらに良い。やはり成田の砂質土壌が根菜類の栽培に向いているようだ。この勢いだと根の方も期待できそうだ。
 今年は30平方メートルの貸農園の3分の2が例の下仁田ネギに占領(笑)され、成田では珍しいということで多くの方から声をかけていただいたが、来年は桜島大根をたくさん作って周囲をあっと言わせてみようかと思ったりもする。ただ、問題は収穫したダイコンをどうさばくなのだが・・・。





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最終更新日  2011.12.24 22:29:07コメント(0) | コメントを書く


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