園芸侍の「なんでも植物栽培記」

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テーマ: 家庭菜園(62483)
カテゴリ: 野菜
 5月25日(土)は千葉県成田市の貸農園に最後の収穫に行ってきた。2月の神奈川転勤に伴い、成田の畑の契約期間が5月末までとなっていたからである。この畑を借りたのは、 2011年7月 のこと。それから1年11か月借りていたことになるが、ずいぶん長い間借りていたように感じる。
 成田の畑を借りて驚いたのが、その砂のようなサラサラな土質だ。とにかくサラサラ。そのため、ラッカセイ、スイカ、ニンジン、ゴボウなどの栽培に適しているので、成田周辺はそういった作物の栽培が盛んだ。実際、私も成田に来てからラッカセイ、スイカ、ニンジンを栽培したが、その前の神奈川県秦野市時代の貸農園に比べて格段に出来が良かった。ちなみに秦野市もラッカセイの産地である。
 そもかくその成田の畑は、砂質土壌であるがために雑草が非常に抜きやすかった。また、私が借りていた区画にはスギナがまったく生えておらず、他の区画を見てもほとんど生えていないようだった。また、土がサラサラだとアリが巣を作りにくいのか、アリの巣に悩まされたこともなかった。そして、乾燥しやすい土だったせいか、ミミズもほとんどいなかった。ただ、長期間乾燥が続いた後に強風が吹けば、成田周辺はとんでもなく砂ぼこりに悩まされるのであったが(笑)。
成田 貸農園最終日 20130525
 というわけで、その砂質土壌を生かしてまたいろんな作物に挑戦しようと意気込んでいたのだが、会社の方針が変わって急遽もとの神奈川の職場へ戻る羽目に。せっかく堆肥をせっせと漉き込んで土作りをしてきたのにナァ・・・。世の中本当に上手くいかないものだ。
 さて、この日は畑の作物の収穫を終え、ほぼ借りた時の姿に戻し、管理人さんに挨拶をして成田の畑を後にした。1年11か月の間、この畑で本当に楽しませてもらった。なんだか名残惜しい気持ちである。2011年1月までは秦野市に住んでいたが今回は東京寄りのにぎやかなところがいいということで新居は座間市に決定。すでに市民農園もしっかりゲットしてある。それについては後日紹介したい。





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最終更新日  2013.06.01 22:09:56コメント(0) | コメントを書く


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