園芸侍の「なんでも植物栽培記」

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 自宅庭で、西洋アサガオのヘブンリーブルーが開花中だ。ちょっと遅めの初夏に種子を蒔いて育ててきたものだ。品種名のヘブンリー・ブルー(Heavenly Blue)とは、文字通り空のような青という意味だ。ソライロアサガオとも呼ばれる。この世に青い花は数多くあれど、本当に空のような真っ青で大きな花は案外少ないのではなかろうか。
西洋朝顔 ヘブンリーブルー 20141027-1西洋朝顔 ヘブンリーブルー 20141027-2

 ところで、一緒に写っているカエデ型の葉っぱの植物は、同じくヒルガオ科で黄色い花を咲かせるメレミア・チューベローサ(Merremia tuberosa)である。 7年前の2007年 にも栽培していたことがある。こちらはさらに短日性が強く、冬も温暖な沖縄では開花するそうだが、当地ではその前に寒さが来るのでまず開花は無理。で、実はヘブンリーブルーに接ぎ木すれば開花するのではないかと思っていたのだが、いざ同時に種子を蒔いてみれば、ヘブンリーブルーよりもメレミア・チューベローサの方が茎が太くて接ぎ木が実現しなかった。台木を他のものに変えるか、播種時期をずらしてでもいつか実現したいと思っている。





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最終更新日  2014.11.04 12:30:03 コメント(2) | コメントを書く


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