園芸侍の「なんでも植物栽培記」

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2014.11.05
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カテゴリ: 蘭、洋蘭
 昨日に続いて、カトレア開花事後報告シリーズ(?)第3弾。今日紹介するのは、往年のセミアルバの交配種、Lc. Lily Pons 'K-86'(Lc. リリー・ポンズ ’K-86’)である。1947年登録の古い品種で、ブログに登場するのは 昨年5月27日 に続いて4回目。今回開花したのは今年の5月31日頃で、昨年と同じ時期に咲いたのだが、ブログで紹介しなかった理由は昨日書いた通り。
Lc. Lily Pons 'K-86' 20140531
 今回はこの個体では初めて豪華に2花茎6輪咲きになった・・・のだが、なぜかあまりきちんと画像を撮影していなかった。この時は例のアパートの外装塗り替え工事のため、手持ちのランの半分を貸温室に移動させ、後の半分ぐらいを自宅庭の安全な場所に避難させていた。で、自宅のランの世話に加え、貸温室に避難させたランの世話、そして市民農園の世話などでバタバタしていたせいか、この花をちゃんと撮影していなかった。せっかく豪快に咲いてくれたのに、ブログに紹介できる一番マシな画像がこれだけというのもちょっと残念・・・(+_+)。
 なお、この個体は夏の終わりにバッサリと株分けしたのだが、それでも新芽はしっかりと成長し、シースが付いている。このシースに花が上がってくるかどうかは分からないが、さらに次に出る新芽の成長は大いに期待できそうだ。





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最終更新日  2014.11.05 21:49:43コメント(0) | コメントを書く


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