園芸侍の「なんでも植物栽培記」

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テーマ: 家庭菜園(62159)
カテゴリ: キャベツ
昨年の11月27日の日記
キャベツ 富士早生 20141206
 種子を蒔いたのは秋も深まった11月25日頃のこと。種子が古い上に、やや季節外れの播種ではあるが、ちゃんと発芽している。1つのポットに5~6粒ずつ蒔いたのだが、ほとんど発芽率の低下が感じられない。ネット上の情報では、キャベツの種子は2~3年と書かれているサイトが多いが、冷蔵庫に保存するとこれほどまで寿命が延びるとは思わなかった。これほどまでに発芽率が維持されているのは、購入した種子が良かったことと、保存条件が良かったという好条件が重なったからであって、必ずしも冷蔵保存するとここまで寿命が延びるとは限らない。そういうわけで、ここに紹介するのは、あくまでも一例として捉えていただきたい。
 それにしても、種子を買ってから県境を超えての転勤が3回もあり、よくぞここまで持ちこたえてくれたものと思う。なんだかこの種子が愛おしくなってきた(笑)。まだまだ種子は余っている。こうなったら種子が無くなるまでとことん実験してみたい(笑)。やっぱり実験は楽しいものだ。なお、種子を買う際は、屋内陳列されている入荷直後の新鮮なものを買うべし。直射日光の当たる屋外に陳列されているのもたまに見受けるが、あれは言語道断である。種子は生き物であることをわきまえてほしいものである。
 ちなみに、富士早生を蒔いたポットは画像に大きく写っている3ポットのみである。あとは札幌大球と札幌大球4号をそれぞれ2ポットずつ蒔いたので、こちらの成長も楽しみだ。





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最終更新日  2014.12.06 19:31:46 コメント(2) | コメントを書く
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